個人的には調教じゃなくて調整という方向で統一。 
2008
- ニコニコ動画(RC2)‐【KAITO】撲殺天使ドクロちゃん、歌いました【VOCALOID】
- http://www.nicovideo.jp/watch/sm1879592
一ヶ月前のだけど今知ったw
調整自体も上手いけど絵が軒並み神www
ちょ~~~待望の単行本化であります。
冒頭部分とか今と絵が違うしw(絵が変わるぐらい待たされたんだって!)
鳩町という、つまりは町内の事件を解決するための団(団いうな)が「鳩町まめっこイグニッションズ」なのですが。
元々は警備隊だったはずなのに、平凡な町内でそんなに事件がある訳でもなく、つまりは警備隊は暇なので、暇にあかせて面白そうなトラブルに片っ端から首突っ込んだり自分でトラブル巻き起こしたりしてみましたが如何でしょう、みたいな。そんな話。
何がそんなに良いかというと、……何だろうw
キャラ的には恋歌様の人徳だよなぁ。本編の主人公で鳩まめのリーダーで世間知らずのお嬢様、なのですが、底抜けプラス思考で概ねいっつもテンション高いし、でも根が真っ正直でちょっとしたことでも感動しちゃう人なので、(行為だけ取ってみれば)傍迷惑な行動でも苦笑いで受け入れちゃうような感じ。
可愛いというか、目が離せなくて応援したくなる、そんな感じかな?
……今ちょっと考えてみましたが、ノリとか空気としか云いようがないですw
シリアスな話だったら(話の)Z軸ずらしたり微妙にピント外してみたり、コメディな話だったら空回りにボケを合わせ打ってグダグダにしてみたり、とにかく何時だって「優しい」感じなのですね。
これ言葉で伝えるの難しいよ……w
……えーと、2巻が出るためにも、お前ら是非買ってください。
鳩町まめっこイグニッションズ 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:櫻 太助
出版社:芳文社( 2008-01-28 )
定価:¥ 860
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4832276778
ISBN-13 : 9784832276772
えー、控えめに表現しまして、……無茶苦茶面白いですな。
わくわくする大冒険がしてみたいな。物語みたいな。悪党に狙われて困っている女の子を颯爽と救うような話が理想ね。日常の中のふとしたできごとから幕を開けて、しだいに謎が膨らんでいく不思議な展開、中盤はミステリーあり、活劇あり、友情ありの総天然色の大冒険よ。お待ちかねのクライマックスには悪党をやっつけて、もちろん最後は綺麗な大団円を迎えるの。すべてが終わったあと、前よりも少しだけ世界が輝いて見えたら素敵よね!
本作冒頭でのリンネの言葉ですが、ほい[Google:わくわくする大冒険がしてみたいな]。
本作は要するにこの一言に集約されると云っていいでしょう。粗探しをしようと思えば出来るでしょうが、ちゃんとした「お話」を読んだのは久しぶりな気がするので、無粋なことは止めておきます。
っで。
俺の趣味に引きつけて語ると、また夏なんだなこれが!
なんでこう「ちょっと良い感じの冒険モノ」とか「ちょっと切なくなるジュヴナイル」とかの舞台は夏なんでしょうね!?
外気の暑さと空の青さの記憶ですか? ……そーんなに感傷的になってるつもりはないんだけどなぁw
……ここんところライトノベルを袈裟でぶった斬っていたのでその絡みで云うと、別に「ライトノベル」というラベルが振られた作品を憎んでいるとかそんな訳ではなく(あ、でもそういうことにしておいたほうが面白いかも)、「(読者が投影された)主人公が『上手くやる』過程で(読者の)承認要求を満たす、という構造が透けて見える作品」を見ると、「お話」を冒涜されたような生理的嫌悪感が先に立つってだけなんですがね。はい古いオタでサーセンw
本作は前述のように、キャラも立ってるけどそれ以上にちゃんと「お話」してたので、否定する理由は全くないです。
これがバカ売れするようなら(俺が)「ライトノベル読者」を見る目も変わるんだけどな?
著者/訳者:清野 静
出版社:角川書店( 2007-07 )
定価:¥ 580
文庫 ( 332 ページ )
ISBN-10 : 4044732019
ISBN-13 : 9784044732011
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