あらたにす批判を解釈してみる。 
2008
さっき閉じました&ご協力ありがとうございました。
この手の募集掛けるときは大抵ゼロ票を覚悟してるので、今回は100票1 も回答があって大変嬉しかったです。
それらの意見+趣味により、今回注文した内容は↓
……CUBE薦めてくれた人にはごめんなさい、費用と納期の関係で今回はパスさせてもらいました。
ブレードランナーっていう「そういや名前は良く聞くけど知らんなぁ」な作品も挙がってて実は見てみたかったのですが、妙なBOXセットかプレミア価格でしか(Amazonには)ないようなのでこれも見送りです。
見たら何か書くかな……。感動したら書くかな?
感想はあんまり期待しないでくらはいw
ほいでですね、誰もAmazonのコード入れてくれなかったので、ウチ見ててAmazonのコードが公開されてる人のを勝手に使って買いました。
誰かは秘密ですw(マーケットプレイス商品があるので一部除外されてると思います)
マイクロソフトがヤフーを買収することに関連して「Google包囲網」ってな表現がよくなされますけど、買収後のシェアでもGoogleの方が全然上だそうじゃないですか。
それを「包囲網」と表現して良いものか?
おまえ達は生まれたばかりの赤子のような吸血鬼で
私達はその吸血鬼のせん滅機関
しっぽも取れぬ赤子のかえるが蛇を前にして「ラッキー」とは
笑える冗談だ売国奴
あの世で伍長にアイアンクロスをもらうといい
昔の偉い人がこんな言葉を残してますよね。
関係? ないといえばないですけど。
……Google怖いですねw
敢えて別エントリに起こす。
斬新な試みをしたが、それが割と成功したようなのでメモ。
題して、「駄作認定した作品を労力かけず読み飛ばす方法」~。
右ページの真ん中5行ぐらいを瞬間視→左ページの真ん中5行ぐらいを瞬間視
※以後繰り返し。
これで。
瞬間視っても俺の場合フツーに文字を目が追うので(凄い人は本当に瞬間でやる)、ページごとに数秒程度はかかりましたが、これの繰り返しで280ページぐらいを1時間では読めました。
ストーリーの大雑把な流れは押さえているものの、細かい部分は当然読み落としているわけで、でも惜しくもなんともねぇw
あ、文体の切り替え自体は(そこだけに限定すれば)ありだとは思う。俺がそこで問題視するのは「一人称の地の文が軽薄な馬鹿(かつその自覚がない)なので真面目に読むと疲れる」という方かな。いや疲れるから真面目に読んでない、んですが。
とってつけたような設定というか超展開しかしないストーリーというか、ジャンプ10週打ち切り漫画が原作ですかってなもんですが如何? はいはい洗脳パターンですか珍奇な言葉遣いですか、君はつまらん。実に。
……何が悔しいってさ、648円のこっちを先に読んで、562円のぼくらの(8)まだ積んでることなんだよな。これに648円出すのは絶対おかしいって。
著者/訳者:片桐 敬磨
出版社:集英社( 2008-01 )
定価:¥ 680
文庫 ( 337 ページ )
ISBN-10 : 4086304031
ISBN-13 : 9784086304030
でも「この文章酷いから読んでみ?」って云われて手にとって「本当に酷いな」って云われることになる作者の気持ちも考えてあげるべきだと思うなっ!
……典型的な糞文ですね。一応読むけど。
……エントリタイトルを訂正した。
文章力とかそういう次元じゃなく酷いぞこれ。語尾の「w」がなくなる位には酷い。
著者/訳者:片桐 敬磨
出版社:集英社( 2008-01 )
定価:¥ 680
文庫 ( 337 ページ )
ISBN-10 : 4086304031
ISBN-13 : 9784086304030
旧ANY(現あらたにす)に絡んだエントリを書こうとしていて(まだ書いてない)、で脳内で記事を練っていて、新聞社を記号化して表現しようとしたときの先ほどの僕様ちゃんのご様子↓
「アサヒ・ニッケイ・ヨミウリだからANYなんだよねー、略称どうしようか。
やっぱABCで良いかな~……ああでもそれだと『A』が被るからあまり中立的でもないのか。
じゃXYZにしようか……ってこれも『Y』が被るとな。くそ。
じゃえーっと、LMNかな……がぁ、『N』かよw」
かなり孔明の罠だと思った。
別にオチはないというかこれ全部がオチというか。
正直積むんで他のは後回しっつーか感想書かないんですが一本だけ。
巧い……が、それだけって感じがするなぁ。
誰にでも書ける内容じゃないし、コンセプト(企画)先行なのは判るけど、「やられた!」感には欠けると思う。
「犯罪ホロスコープ」の題のとおり、と云って良いのか、正座と神話のエピソードが各話の冒頭に配置され、そのエピソードと二重写しになるような事件が語られ、あとはお決まりの「警察が操作→難航→助けて倫太郎~」コース、という6作品を収録。
(そもそも十二星座のエピソードを毎回引っ張ってくるのだって手間だし、事件の背景と神話のエピソードを絡めるってのも手間で、「無駄に手間がかかるわりに見返りのない言葉遊び」1 ってのは誰の話だよって感じです)
ぶっちゃけた話、一編一編について「凄い!」という印象は受けなかったのですが(トータルとして「無茶な仕事するなぁw」とは思います)、一話選ぶなら「二組の双子同士が互いに結婚して云々」の話かな。斜め読みモードに入ってたこともありますが、引っかかった部分を完スルーしてたんで大事なところで「あら?」って風にはなりました。(良い読者じゃねぇなw
準シリーズキャラと化している飯田才蔵は、ずうずうしさと茶目っ気を備えた良いキャラだと思います。
……で、俺としては「長編で出てくることはあるのかな」というあたりを気にしたいのですがどうよ作者?(見てねぇよw
著者/訳者:法月 綸太郎
出版社:光文社( 2008-01-22 )
定価:¥ 880
新書 ( 261 ページ )
ISBN-10 : 4334076661
ISBN-13 : 9784334076665
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