[単行本] 片桐敬磨 ≫ ガラクタ・パーツ 
2 月 3rd,
2008
2008
敢えて別エントリに起こす。
斬新な試みをしたが、それが割と成功したようなのでメモ。
題して、「駄作認定した作品を労力かけず読み飛ばす方法」~。
右ページの真ん中5行ぐらいを瞬間視→左ページの真ん中5行ぐらいを瞬間視
※以後繰り返し。
これで。
瞬間視っても俺の場合フツーに文字を目が追うので(凄い人は本当に瞬間でやる)、ページごとに数秒程度はかかりましたが、これの繰り返しで280ページぐらいを1時間では読めました。
ストーリーの大雑把な流れは押さえているものの、細かい部分は当然読み落としているわけで、でも惜しくもなんともねぇw
あ、文体の切り替え自体は(そこだけに限定すれば)ありだとは思う。俺がそこで問題視するのは「一人称の地の文が軽薄な馬鹿(かつその自覚がない)なので真面目に読むと疲れる」という方かな。いや疲れるから真面目に読んでない、んですが。
とってつけたような設定というか超展開しかしないストーリーというか、ジャンプ10週打ち切り漫画が原作ですかってなもんですが如何? はいはい洗脳パターンですか珍奇な言葉遣いですか、君はつまらん。実に。
……何が悔しいってさ、648円のこっちを先に読んで、562円のぼくらの(8)まだ積んでることなんだよな。これに648円出すのは絶対おかしいって。
著者/訳者:片桐 敬磨
出版社:集英社( 2008-01 )
定価:¥ 680
文庫 ( 337 ページ )
ISBN-10 : 4086304031
ISBN-13 : 9784086304030



