(前の記事から続き) 
2008
この記事は
・304 Not Modified: Web 2.0との上手な付き合い方
・おれせん。 ≫ 論旨そのものより言葉の定義の話がメイン。
の流れを踏まえて
・自分がまんがタイムきららの感想を書く意味はあるのか ピュアプラチナ/ウェブリブログ
に回答するものです。
あるよ!
……えー、(これを読んでいるということは前の二つのエントリも読んでいるはずなので)長くなってきたので掻い摘んで結論だけ書きますと、「あなたの人生を生きているのはあなただけです」という話です。
貴方は漫画を読むために生まれてきて漫画だけ読んで生きているのですか? 否ですよね?
ゲームやったり何処か出かけたり、旨いもの食ったり料理失敗して食材台無しにしたり、仕事で理不尽なクレームが来て凹んだり、三連単的中で年収分の不労所得GETしてルンルン気分だったり、まぁ色々ありますよね?
それを書きましょう、それを。
「そんなのはノイズだ」?
まぁ漫画感想としては「ノイズ」かも知れませんがね、ぶっちゃけ「ただの感想」なんかはそうそうバリエーションが出るもんでもないですよ。反応できるポイントはどうしても同じようなところになるから、他の人が感想書いてればどうやったって被りやすくなる。
「観点としてここに注目する」なんてのがあるならそれはプラスになるけれど、毎度毎度そんな風にヒットする訳じゃない。
でも「あなたの感想」は「あなた」にしか書けないんですよ。
(まなめさんの記事の流れを踏まえて、と書いた理由が見えてきましたか?)
「でも俺はキャラ立ってないし」?
おいおいおい、立ちまくってるじゃないか。
「馬」と「カードワース」はさておいて(後者知らんw)、あなたはパッと見で(ある程度継続的に見ていても、だけど)「考える(気に病む)人」ですよ。
だったら、そういう人が書いた「良い」だの「悪い」だのは、俺が書いた「良い」や「悪い」とは別の意味を持ってくるんですよ。
……や、判る判る。「とは云うけどさ」でしょ。
うん、「はいそうですか」と聞き入れてもらっても逆に俺が困るw
一つだけ注意点があって、「感想のための感想」にしない、ということです。無理に書かない。思ってもない事は書かない。
というのは、そうやって形だけでっち上げた感想からは「あなた」が立ち現れてこないからです。
俺として云えるのはそんなところです。
心の片隅にでも置いといてもらえれば。



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