[雑誌]電撃大王(2008/04) 
2 月 21st,
2008
2008
ガオからの移籍組はまだ掲載されてませんが、とらドラとアリソン(とVVVとお稲荷さま)が今の面子にプラスになるってのは、これは雑誌のパワーとしてちょっと凄いことになるのではないかと思ったり思わなかったり。
……そのカッコは何だ俺。
- 有馬侭ティンクル☆くるせいだーす新連載。
何処かで見たことがあるような、と思って作者名ググって頭抱えたんですがえーと……RINで見たことがある人だよw(いや別に関谷笹倉巻田あたりを目当てに毎号買い続けていたりはしないから!)
あ、話は(案の定)どうでもよさげで、でもロリ顔+ばいんばいん路線は嫌いじゃないゼ、と云っときます。 - 高橋弥七郎・笹倉綾人灼眼のシャナ。
……えーっとぉw
いや凄いね。釘宮声で「うるさいうるさいうるさい」が脳内に響いたわ。今月のデレはシャベェッスよマジで!(誰だこれ) - 鎌池和馬・冬川基とある科学の超電磁砲。
普通に巧い、としか云いようがない。
ボケ挟みにくいのは感想書くの難しいですね、みたいな。(感想じゃねぇ) - おかゆまさき・真田鈴森口織人の帝王学。
先月の時点ではこの話の原作って電撃hpなんかの雑誌に既に掲載された小説だと思ってたんですが、実はそうじゃなくてこの漫画のために最初から原作として書いたものなんですってね?
だと判っていれば(雑誌読んでない人には話が判らないので)もうちょっと内容に触れた紹介もしたのにw
……えーと、すぐエロ妄想する主人公って、ある種のステレオタイプがあるやん? 古くは冴羽獠とか。本作も一応その系譜。
違うのは、手が触れると(身体が接触すると)「接触した相手に自分のエロ妄想を見せる(見られてしまう)」という体質の持ち主ってこと──体質だから仕方ないんです ><──と、妄想するのが野郎じゃなくて見た目清楚なお嬢様、ってことぐらい。殆ど同じですね^^
……で、「こんな妄想ばかりしている変態な私は穴を掘って埋まってます~」な感じの凹みっぷりと真田鈴の画によるエロ妄想の映像化のギャップが絶品です。話の動かし方とかじゃなくて「どういうシチュエーションでどういう妄想させたらエロいか」に全力投球してる感じ。
ちなみに今月の扉絵↓(クリックで原寸)

すごい時代になったでしょう。 - 倉橋ユウスノアロン。
この流れで云っても説得力ないけど(ないよね?)、良い話でした。
ちなみにドラゴンエイジで「レモンにビタミンCはそれほど含まれていない」を描いてた人です。この人の止め絵中心のパキパキした画面構成は中々味があると思うがどうか。というか「レモンに~」は単行本化されろよ。
著者/訳者:高橋 弥七郎
出版社:アスキー・メディアワークス( 2005-10-27 )
定価:¥ 578
コミック ( 194 ページ )
ISBN-10 : 4840232245
ISBN-13 : 9784840232241
出版社:角川 (メディアワークス)( 2008-02-21 )
定価:¥ 680
雑誌 ( ページ )
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910163750482




