(↑Amazonから引っ張ってきたら作者名出ないでやんの)
鬼八頭かかし※1 って別に「漫画が巧い」訳ではないのだけど、なんか好きなんだよなぁ。
……あと、オビがぱんつを隠す構図ってのは割とありがちだと思うんだけど、女の子5人組モノで5人とも、ってのは一周して斬新だとちょっと思った。

ちなみに、本編では実はそんなにぱんつ描写は多くないです。
ノリとしては雅さんちの戦闘事情と似たようなもんで、魔法学校に通う5人組がスチャラカなバカ騒ぎするのを見ていればおk、という話。(設定そのものはかなり違うのに作品のノリが大して変わらないというあたりがポイントか)(何の)
……こんな作品(酷い)ですら、「主人公はキャラが薄いの法則」が成立するのは中々すごいと思う。
レナとリリスとプラウディアの3人だけで良いんじゃねーか、つーかプラウディアのウザさは異常w(特に後半は作者ノリノリな気がする)
魔法の呪文を唱えたら (ノーラコミックス)
著者/訳者:鬼八頭 かかし
出版社:学習研究社( 2008-03-05 )
定価:¥ 780
コミック
ISBN-10 : 4056070121
ISBN-13 : 9784056070125
- 「きはっとう」じゃなくて「おにやず」だぞ。 [↩]



