[単行本] アントンシク ≫ ガゴゼ 
3 月 22nd,
2008
2008
ガゴゼに触れるのは1巻以来みたいですが、この4巻は物凄いターニングポイントになりそうかなぁと。
……2~3巻は、話的には1巻の延長と云うか、世界観あるいはキャラの描写に費やされている面が大きかった印象なのですが(特に有盛)、概ね一つの方向を向いていた「それぞれの」話がここに来て整理されて&話がカッチリ噛み合ってテンション的にはJAM Projectみたいな感じっていうか。(どんな喩えだそれ)
一個前のエントリでハチワンダイバーについて「描写の細かさより読んでるときのサクサク感が良いよね」みたいな事書きましたが、ちょうと間逆です。話の進みは遅いけど、本の中に展開されている世界の密度が濃いったらありゃしねーですよ。
そしてまさかの俺の嫁1 再登場ktkr!!
……まさかでもないか。
あーもーどんなあられもない剥かれっぷりを披露してくれるかと思うだけで鼓動の高鳴りがうるさいくらいに張り裂けそうっていうか空回りする気持ちが叫びだすのを止められないっていうか。……フレーズに見覚えがある? 気のせい気のせい。
6巻がREADY STEADY GOですw(曲名はらめぇ)
(俺が感想書くとやっぱりこうなるのか)
著者/訳者:アントンシク
出版社:幻冬舎コミックス( 2008-03-24 )
定価:¥ 620
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4344812514
ISBN-13 : 9784344812512
- 鬼無砂 [↩]



