[雑誌]少年ライバル(2008/05) 
2008
もっと全然酷いのを想像していたので「あれ、なんだかんだで読めるぞ」が最初の印象。(例えばアライブより、アベレージでは5割増しで良いと思う。勿論売れるかどうかは別の話)
……とはいえ「すげーおもしれー」ってのも特になく、あとそもそも俺がターゲットに入ってない作りなんで仮に雑誌が続いたとしても何が受けるのかはさっぱり読めず、非常に絡みづらい雑誌といったところ。(絡みづらいって何さ)
あと、これは講談社の少年向け漫画の傾向? なのか知らんけど、なんでこうDQN御用達っぽい方向に偏るんでしょうね?
少年漫画の主人公として「協調性が無い」とか「猪突猛進バカ」なのは判るんだけど、それは「善意とか熱意が空回りして」って形じゃないともう素でDQNというか「なんでそこで出てくる小道具がグラフィティ落書きやねん」と。
話ぐらいは聞けよ流石に。
……つーか、そういう「典型的な少年漫画フォーマット」を演出するために「DQN主人公が『正しい人』の指示やらなにやらで反省して正義モードに」というやり方、要するに「判り易い正義/悪」は、(この雑誌のターゲット的にはどうか知らんけど)俺ぁあんまり好かんなぁ、と。
で、一作だけ。
- 綾峰欄人Holy Talker。新人じゃなくてめんちゃいw(Get Backersの人)
すいません全編ニヤニヤしっぱなしでした。アレすぎw
「それはねぇよ」「うっわ」「アホだw」とか。週刊だったら胃もたれして読まなくなりそうだけど、月刊だったら(この方向で)悪くないかもです。ま、雑誌が何時まで持つか&俺が何時まで読み続けるかはちょっと不明ですが。
……誌面からはえっらい浮いてんですけど、何考えてこの人選&内容なんでしょうね。

最近のコメント