[単行本] かきふらい ≫ けいおん! 
4 月 26th,
2008
2008
実はKRコミックスの感想はあんまり書いてないのですが、せっかくだから俺はこの赤いカバーの単行本の感想を書くぜ。
ということで著者初単行本。ユルめでヌルめな軽音部漫画ですが、実際のところ音楽とか部活とか云うより百合メインですw(ほらそこ「またか」みたいな顔すんなや?)

これ裏表紙なんですが、概ねこんな感じです。
「こんな感じ」ってのは、澪が弄られ倒して涙目状態になってるのを4人で百合的にニヤニヤしながら見守るという。
「4人」ってのは律・紬・さわちゃん先生1 ・読者、な。
……いやこれ百合ではないのかな?
恋愛ではなく、(澪が)恥ずかしがりだったり怖がりだったりする所へ恥ずかしがらせたり怖がらせたりするようなネタ振ってリアクションを
表紙は唯ですが、あとがきページもとらのあなのペーパーも澪なんで、作者的にも意図してる読み方なんだろうなぁと。
ツリ目で真面目なツッコミ担当にして恥ずかしがり・怖がり、なのでしょっちゅう涙目、これがけっこうキュンと来ます。
……面白いかどうかというと割と微妙ですが、それはそれとしてかなりキュンと来ますw
キュンとしたいなら、読んでみたら良いんじゃないかな。(何だこの締め?)
著者/訳者:かきふらい
出版社:芳文社( 2008-04-26 )
定価:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 483227693X
ISBN-13 : 9784832276932
- オビには居ない・壁の向こう上側 [↩]



