[単行本] OYSTER ≫ 男爵校長DS 
2008
遅くなりましたが。
■前日譚ここから
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先に軽く触れましたが、コミケ前に実物日記の人と飲んだんですけど、その場で(鞄から取り出して)「これ可愛いんですよ可愛いんですよ」と主張され、
「……あっ、……えーとー、あんまり好きじゃなくて読んでないんですけどー……」
って云ったら
「これあげるんで誰が可愛かったか教えてください」
という話になりまして。
「あんまり好きじゃない」というからには当然読んだことはあって、それはいつかというと「もえよん」時代の割と早い時期。
えーと、「ぱれっとが辛い」という話がありましたが、俺が当時の「もえよん」を見たときもそんな感じだったと思ってください。
なもんで、コミックハイで始まったときも、最初パラパラ読んで「これはまぁ、いいか」行きでした。
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ここまで
「遅くなりました」ってのはそういうことです。(コミケうみねこ含め10日経ってます……)
でまぁ貰ってしまったので「ちゃんと」読んでみたんですけど、……あっれ? こんな内容だっけ??
うん、「可愛い」というのは判るわぁ。確かにこれ、「可愛い」以上の言語化が難しいですw
「テンション系」かつ「ユルいボケ(アホの子)」という感じなのかなー。
(きらら系でいうと「火星ロボ大決戦」と「ひろなex.」を足して2で割った感じ?)
実質3巻なのでキャラクター紹介とか無くて、キャラと名前が一致するのにしばらくかかりました。
もっというと、キャラの背景にあるであろう情報が(無印を見ていない人間には)ないので、月の人をはじめとした一部のネタは意味が掴みかねる部分もあります。
……という前提で、アリカさんがかなり好きですw
ダイスで一日いける話(P56)とかカレーパンもりもり食ってる話(P90)とか。
アホの子な割に時々ちゃんと女の子っぽい反応をするのがかなりツボです。
あと、全般的に「イヒヒ」というか「ニヤッ」な口の顔が好きです。
(アリカさんに限らず、ボケ・ツッコミ等のネタ上の役割は、柔軟といえば柔軟、適当といえば適当ですね。慣れれば「そんんなもん」ですが、入り口の「捉えどころの無さ」につながっている面は損といえば損かも)
「アリカさんが好き」という印象は、作品的にアリカさんが中心で露出が多いことにもよるのかなー、とは思います。
(小蘭さんと小夜子さんも好きだけど出番の絶対量が少ないから印象が薄くなる……)
……しょうがないから無印も見てみましょうか。
少なくとも最初の頃とはノリが違う、気がするんだけどなー。
著者/訳者:OYSTER
出版社:双葉社( 2008-08-12 )
定価:¥ 860
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4575941859
ISBN-13 : 9784575941852




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