[雑誌]ドラゴンエイジ(2008/10) 
9 月 12th,
2008
2008
AiONが凄く良い、とまだ書いていなかったことに気付いたのでじゃあそれ。
- 影崎由那碧海のAiON(へきかいのあいおーん)。
今月で3回目。
「他人を寄せ付けない雰囲気のあの娘が実は何やらヨクワカラナイ物と戦っていて云々、うんまぁそれはそれとして高校生の女の子がダンボールハウスで野宿はどうかと思うのでとりあえずウチ来たら、というか来いや」というここまでの流れ。
影崎漫画らしく2話目で額割ってるし、あんまり薄汚いんで服を洗濯しようとしたら水に浸した時点で泥が出てきてゲンナリ、みたいな可憐さ方面とは100万光年の開きのあるヒロイン像が大変グッド。
「無理に人嫌いやってるんじゃなくて人と接するのに慣れてない感」が可愛いですw
(その分キャラ的に不安定にも見える)
……とりあえず大半の奴はこれ↓で陥落すると思うがどうか。
碧海のAiON 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 67-17)
著者/訳者:影崎 由那
出版社:富士見書房( 2009-01-09 )
定価:¥ 609
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4047125873
ISBN-13 : 9784047125872
出版社:富士見書房( 2008-09-09 )
定価:¥ 650
雑誌 ( ページ )
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910166731082




