こういう漫画の感想書くのが一番難しい ><
(感想書かずに済ませようかと思ったら連載のときもあんまり触れてなかったのでそれは拙い、と)
新キャラが出てくるわけでもなく(ゲスト的にちょっとは出てくるけど再登場しない)
新展開があるわけでもなく(各回突発的に思い付きで行動するのが基本なんでエピソード的には「使い捨て」みたいなもん)
なんとなーく噛み合わない会話をしてるだけ(それは会話なのか)
……なのに面白いんだよなーw
連載一回分の6ページならまだしも、それが一冊分溜まった状態においても「こう」と語りうる「確たるもの」の存在してないっぷりは凄いです。
(そういう「確たるもの」の不在こそがこの作品のキモなんですが、無いものは語れねーよバーカバーカと)(子供か
……あ、一点だけあったよ「確たるもの」。
7~8回に一回ぐらい、というか要するに忘れた頃、に不意に出てくる濡れ透けチラ見え系の圧倒的洗濯板はガチ以外の何物でもないと思います。俺のひろながEXというか(おまえはなにをいっているんだ
カラーページに無かったのは慙愧に堪えませんね!!
ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:すか
出版社:芳文社( 2008-09-27 )
定価:¥ 860
コミック
ISBN-10 : 4832277340
ISBN-13 : 9784832277342




