西澤保彦(タック&タカチシリーズ)の話<予告編> 
10 月 17th,
2008
2008
長編が5作あるわけですが、これを読み返し中です。
「5作ある」というか「5作しかない」という感じですが。
今のところ1作目から3作目まで。
(本棚の何処に何があるとか概ね把握しているぜ)
やっぱり3作目から作風が変わってくる、というか、シリーズの作風が変わるというより西澤氏自身の作風がこのあたりで変わってきたんではないかなという理解(他作品は再読してないのでノー根拠)。
ここまで状況説明。
再読しながら思ったんですが、このシリーズは映像化、特に漫画化に向いてるなーという印象なんですがどうでしょう。
(一応過去に大橋薫作画で漫画化されたことがあるみたいですが、特に原作ファンからは黒歴史扱いされているみたいで……w)
……というかまぁ、タカチを映像で見てみたいというだけなんですがw
これ以降結構な数のフィクション見てますが、これだけ男前なヒロインはそう滅多に居ないよなー。(「女として見られない」じゃなくて、「男前」な「ヒロイン」というところがポイントだ)
でも版元を無視しても載せる雑誌ねーもんなーこれ。
アフタヌーンのキャパシティ試す的な意味で行けるか……?w
……といった話をそのうちする予定です。
(要するに、遠まわしに「お前らも読め」って云ってます)
…………………………遠回し?
1・2とその他短編はさておき、上記3-4-5はこの順番じゃないと読んじゃ駄目です。


