[単行本] 有楽彰展 ≫ 鬼切様の箱入娘 
2008
今月号のが刺さったので単行本買ってきたの話。
中身の話に入る前に。
この作者の有楽彰展とゆーのは東京アンダーグラウンドの作者なんすね。(そんなアニメがあったことしか知りませんが……
wikipediaに「『東京アンダーグラウンド』連載中には休載を挟んで絵柄が終始安定しなかった」とか書かれるぐらいなんで、原作がどうだったのか変な意味で気になりますw
以下本題。
「蔵の中を漁っていたら300年前に封じられたバケモノ<びしょうじょ>が出てきてどうしよう」な話。
ベッタベタな設定のボーイミーツガールです。
なお、厳密な年齢は不明っぽいですが(1巻以降で出ているかもしれない)、少なくとも主人公(綾史)は小学生・ヒロイン(千沙耶)は外見年齢小学生&綾史のクラスに転入であり、記憶にあるラブコメ作品の中で年齢の低さはトップレベルです。
普通に面白いです。
……普通に無茶苦茶面白い、の方が良いかな?w
単行本1冊分なので、話の進行度は「キャラクターが出揃いつつある」という程度。
新鮮味こそありませんが、絵柄の安定度(この作品では終始安定している)もキャラの造型も、ここまでは文句なし。千沙耶に踏まれたい。
この手の作品においては「作画が面倒」という理由で敬遠されがちな和服ヒロインというのも、好きな人にはプラスでしょうね。
……というか、普段は和服(300年前風)なんだけど時々パーカー+ハーフパンツ(現代風)な服を着たりして、このギャップが予想外にグッドでした。
決して俺がょぅι゛ょ趣味な訳ではなく!!
■良い表情(feat.女の戦い)

左:千沙耶 右:園部(委員長)
■現代で生きていくためなら仕方ない

健全です。(この後、もっと健全ですw)
著者/訳者:有楽 彰展
出版社:スクウェア・エニックス( 2007-11-22 )
定価:¥ 410
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4757521154
ISBN-13 : 9784757521155




最近のコメント