[雑誌]まんがタイムきららMAX(2009/01) 
11 月 18th,
2008
2008
脳内で香椎ゆたかと加藤夕清が微妙にコンパチ化していて困る。どっちもカ行だし。
……多分ね、1000人に聞いて「あるある」とか「ねーよ」って回答はせいぜい一人か二人で、残りは「誰?」って反応なんだと思うけど。
- 荒木風羽そして僕らは家族になる。
すねっぐーーーーーーーー!!
単行本の表紙が出たあたり(先月ぐらい)からエロゲ展開が加速しすぎw
……コースケのフラグ力<ふらぐりょく>すげーなー。プラナの有人も似たようなもんだけど、曲がりなりにもリアル設定な分だけこっちの方がダダ甘度がすごいです。
人前では読めんね!(顔がキモいことになるのでw) - 愁☆一樹兄妹はじめました!。
珍しく弧金にスポットが。
……もーーーー!
いい人過ぎるw 劇中で空気キャラなのが謎なぐらいだ。
……あと弧金視点で見る萌葱はちょっとフィルタ掛かっているw(P55左1)
で締めはいつもの二人でな。
この安心感はかなり巻末向きだと思う。(何だそれ) - ストロマストロマロジック。
「炭酸飲料一気飲み部」だっけ? って思って読切の読み返してみたけどなんか生徒会だったりしたよ。
こういう無駄高テンション系の漫画は各誌ひとつぐらいは必要。
突っ込む間もない怒涛の展開、なので語ることはあんま無いがw - 柴田燕ウ表色89X系。
初めて手放しで面白いと思ったよ。
以下説明。
これまで、幾人かキャラは立ちつつも、「立ったキャラが話の中でどう活きるの?」が示せていなかった気がするのですが、今回のはベタな設定&展開が噛み合って上手くいったのかなぁ、と。
てのは「黒い姉&白い弟」設定のことで。
杏&香の対照性(場合によっては類似性)が引き立つような展開とかキャラとかをベースにして、他のキャラで引っ掻き回すってのが良いのかなぁ、等と思いました。
雨音も含めて「苛める・弄る側」は十分なんだけど、「苛められる・弄られる側」が不在だったんだねー。
……という意味で枯野氏には引き立て役としての再登場を期待したい。
(こういうのは「打たれ強い・へこたれない男キャラ」が酷い目にあうものと相場が決まっているのだw)
掲載位置がなんか不安な感じだけど、大沼状態1 というかw、「まだポテンシャル全部出してないだろう」って気がしてならないです。もうちょっと頑張れ。
著者/訳者:石見 翔子
出版社:芳文社( 2008-08-27 )
定価:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832277251
ISBN-13 : 9784832277250



最近のコメント