「うみねこのなく頃に」についてぐだぐだ語る。 
2009
729 :□□□□(ネーム無し):2009/01/07(水) 05:07:46
おい、今日は7日だぞ730 :□□□□(ネーム無し):2009/01/07(水) 08:10:25
うん。731 :□□□□(ネーム無し):2009/01/07(水) 10:35:00
うん732 :□□□□(ネーム無し):2009/01/07(水) 11:26:32
\まじで/
ひどいボケ殺しを見たw
3日頃にうみねこスレに投下した奴の修正版です。
※ド派手にネタを割るのでEP4未プレイの人はどっかいけ
アニメ化決定おめでとうとかそれは置いといて。(はい、置いといちゃうんですw)
本編の内容が「紙芝居を作るお話」で、その紙芝居の内容が「悪い魔女が世界から色を奪ってしまって、世界は灰色になってしまいました」みたいな内容なんだけど、まんまそういう作品が実際にあります、という話です。
本のタイトルは「カラーメイル」、作者は藤原カムイ(!)ですね。
初版は1999年。
←後
前→
これ、本(小口1 )をスキャンかけた所なんですが、イメージ沸きますかね?
「冒頭数ページだけカラーで、次に全部モノクロになっちゃって、赤を取り戻し橙を取り戻し(中略)藍を取り戻して悪い奴をやっつけて世界は元に戻りましたとさ」みたいな話。


(世界から色が吸い取られて白黒になってしまう場面)
この後、色を取り戻した場面では「白黒+取り戻した色」の世界になっていて、……なんというかな、「誰もが一回ぐらいは考えるネタを大真面目にやってみちゃいました」感に満ちています。
必然的にフルカラー印刷なので値段も割とお高く2 、な割に話自体は正直それほど面白くないので「ネタ本」の評価は免れないかと思いますが、しかし逆にネタ的には割と面白いのではないかと思います。
中古でならAmazonにもあるみたいなので物好きな人は如何でしょう、みたいな。
……久々に読み返したんだけど、これで1800円ってのは、クロとかGAは芳文社頑張ってるなー、って思いました。(そっちか
カラーメイル―The story of colorful adventure! (ガンガンコミックスSPECIAL)
著者/訳者:藤原 カムイ
出版社:エニックス( 1999-01 )
定価:¥ 1,800
コミック ( 211 ページ )
ISBN-10 : 4870254484
ISBN-13 : 9784870254480
※スティール・ボール・ランの直球ネタバレにつき閲覧注意。
前の記事は「質屋の中の人が鈴城芹スレに来たよ」という話でしたが、時間が前後して「質屋の中の人が看板娘はさしおさえを読んだよ」な記事を発見したので紹介しておきます。
(質屋丁稚さんというHNのひとで、はてなー1 ですw)
妄想語りは程々にしても、この「看板娘はさしおさえ」は質屋も面白く読める一冊ですので、全国の質屋さんは買って店頭に置いておくと、査定待ちのお客さんにも読んでもらえるしオススメです。地方組合で買上げて加盟店に配っちゃうとかもいいかもしれません。業界関係者はぜひご一読を。(お店の新聞図書費で買う場合は、観賞用と保存用と布教用に3冊買いましょう。これは団長命令です!)
本職自重と云わざるを得ないww
◇『秋期限定栗金飩事件〈上〉』(仮) 米澤穂信著
小鳩君に、彼女ができました。――お待たせしました怒濤の第3弾!
740 :名無しのオプ:2008/12/15(月) 22:18:03 ID:Ul8jX2NV
小鳩の彼女って言ったら噛ませ犬フラグと死亡フラグを登場する前から抱えているようなもんだろ
ですよねーw
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