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	<title>おれせん。 &#187; 俺</title>
	<link>http://www.oresen.net/blog</link>
	<description>ガイアはガイアはもっと輝けって俺に囁いてみたり</description>
	<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 16:22:48 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
			<item>
		<title>俺とベル☆スタア強盗団。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/06/13/hear-the-dixie/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/06/13/hear-the-dixie/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 23:29:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[俺]]></category>

		<category><![CDATA[重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/06/13/hear-the-dixie/</guid>
		<description><![CDATA[
　ベル☆スタア強盗団の感想なりレビューなりというのを俺は多分あんまり書いたことがなくて、それは「古い作品だから」とかそういう訳ではなく、経緯とか思い入れがありすぎてその「周辺事情」を抜きにして語ることは出来なくて・「周辺事情」を語ると長くなりすぎるから、なんだけど、折角だから語ってみましょう。
　無茶苦茶長いから覚悟するように。
（カテゴリはだから「感想」ではなく「俺」）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　ベル☆スタア強盗団の感想なりレビューなりというのを俺は多分あんまり書いたことがなくて、それは「古い作品だから」とかそういう訳ではなく、<strong>経緯とか思い入れがありすぎてその「周辺事情」を抜きにして語ることは出来なくて・「周辺事情」を語ると長くなりすぎる</strong>から、なんだけど、折角だから語ってみましょう。<br />
　無茶苦茶長いから覚悟するように。<br />
（カテゴリはだから「感想」ではなく「俺」）
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/06/13/hear-the-dixie/#more-385" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>抗うな。受け入れろ。全ては繋がっている。PerfumeのGAMEが微妙な理由も、感想ブロガーはキャラを立てるべきだと思う理由も、徳保的世界観も、全ては繋がっている。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/05/17/threshold-or-so/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/05/17/threshold-or-so/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 May 2008 01:29:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[俺]]></category>

		<category><![CDATA[重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/05/17/threshold-or-so/</guid>
		<description><![CDATA[
　タイトルが長い。
　あとTWIMはほぼ関係ない。


　……キーワードは「基準」、あるいは「閾値」。


■本題に入る前に、ちょっとした例題
「俺の身長を測り、その結果について何かしらのコメントをする」という事例を考えたとき、必要になるものが３つあります。
　全て挙げてください。
　……はい、３、２、１、終了。
　答え。
　まず、「俺」。当たり前。俺が居なかったら計りようがない。
　次に、「身長計」。ま、メジャーとか「長い紐」なんてのでも可。計る道具は居るよねと。
　最後、「基準」。例えば「170cm」だとして、それはただの数字でしかないわけだ。「小学一年生にしては馬鹿でかいよね」となるかもしれないし、「バスケの選手にしてはかなり小柄だね」となるかもしれない。「この基準で評価して」って渡された紙に「刺激臭がするＹ／Ｎ」と書いてあったら、計るより先に「変なモン混じってね？」って問い合わせることになるでしょう。
　そゆことです。


　以下、そんな話。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　タイトルが長い。<br />
　あとTWIMはほぼ関係ない。
</p>
<p>
　……キーワードは「基準」、あるいは「閾値」。
</p>
<p>
■本題に入る前に、ちょっとした例題<br />
「俺の身長を測り、その結果について何かしらのコメントをする」という事例を考えたとき、必要になるものが３つあります。<br />
　全て挙げてください。<br />
　……はい、３、２、１、終了。<br />
　答え。<br />
　まず、「俺」。当たり前。俺が居なかったら計りようがない。<br />
　次に、「身長計」。ま、メジャーとか「長い紐」なんてのでも可。計る道具は居るよねと。<br />
　最後、「基準」。例えば「170cm」だとして、それはただの数字でしかないわけだ。「小学一年生にしては馬鹿でかいよね」となるかもしれないし、「バスケの選手にしてはかなり小柄だね」となるかもしれない。「この基準で評価して」って渡された紙に「刺激臭がするＹ／Ｎ」と書いてあったら、計るより先に「変なモン混じってね？」って問い合わせることになるでしょう。<br />
　そゆことです。
</p>
<p>
　以下、そんな話。
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/05/17/threshold-or-so/#more-327" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/05/17/threshold-or-so/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>2chて今どれぐらい見られてんでしょうね。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/03/14/resident-of-2ch/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/03/14/resident-of-2ch/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 20:19:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[俺]]></category>

		<category><![CDATA[重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/03/14/resident-of-2ch/</guid>
		<description><![CDATA[
　とりあえず漫画読みな人の中で、としておきますが他ジャンルの場合でも。
（○○系、と括られるようなセグメント単位で）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　とりあえず漫画読みな人の中で、としておきますが他ジャンルの場合でも。<br />
（○○系、と括られるようなセグメント単位で）
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/03/14/resident-of-2ch/#more-219" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/03/14/resident-of-2ch/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>白熊ネトラジで俺がクマーｗ</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/02/24/kyokuhoku-net-radio-2nd/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/02/24/kyokuhoku-net-radio-2nd/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 00:36:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[俺]]></category>

		<category><![CDATA[重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/02/24/kyokuhoku-net-radio-2nd/</guid>
		<description><![CDATA[
はてなブックマーク - 【北極ネトラジ】第二回：「オタと蛸壺と承認欲求」質疑応答用ページ - シロクマの屑籠(汎適所属) 
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20080223/p1
　これね。


　後段のコメント書いた時点でそんな気はしていましたが案の定食い付かれたので補足しておきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<dl>
<dt>はてなブックマーク - 【北極ネトラジ】第二回：「オタと蛸壺と承認欲求」質疑応答用ページ - シロクマの屑籠(汎適所属) <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20080223/p1"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20080223/p1" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20080223/p1">http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20080223/p1</a></dd>
<dd>　これね。</dd>
</dl>
<p>
　後段のコメント書いた時点でそんな気はしていましたが案の定食い付かれたので補足しておきます。
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/02/24/kyokuhoku-net-radio-2nd/#more-164" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/02/24/kyokuhoku-net-radio-2nd/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>レビューの話のフォロー。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/01/27/about-to-review-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/01/27/about-to-review-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:28:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[俺]]></category>

		<category><![CDATA[重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/01/27/about-to-review-2/</guid>
		<description><![CDATA[
　前の記事はですね、落書き＠アンサイクロペディアとかニヒリズム＠アンサイクロペディアみたいに自己言及的な記事のつもりだったのですよ。
　いや上手く出来たかはさておいて。


　……要するに、具体的に云うと、「ちょっと揉め事（っぽいもの）を起こすことが作品へのアテンションのトリガになるなら、俺のイメージが悪くなろうが他人に少々迷惑がかかろうが、場合によってはやりますよ」って話であって、つまり誰が正しいとかどういうスタンスであるべきかとかどうでもいいからお前らカッコゥ読めってのが主題。ゴルディアスでもいいけど。
　つまり、カッコゥの件の真の言及対象は、id:nadegataじゃなくて周囲のギャラリー。というかお前。m9(｀･ω･´)


　なのでですね、素で謝られると俺がキツいｗ
　id:nadegataはある程度無茶な絡み方しても大丈夫だろうという勝手な・一方的な期待を押し付けている状況なので（俺の主観的にそうなので）、あーんまり深刻に受け止めないでくださいな？　むしろ変な絡み方してこちらこそごめんなさいするところですから。
　……や、「ごめんなさい」と云いつつ機会さえあれば次もまたやるんですがねｗ　一応、ある程度洒落の通じそうな人は選んでるつもりですよ。これでも。


　あとそれからあずみん、「私はキャラ薄いので」ってどんな冗談さｗ
　自己主張が激しくなくたって、「読む作品の傾向」「『ある傾向の作品』に対する評価の傾向」が固まってさえいれば、「レビューサイトの中の人のキャラ」としては十分ですって。
　……そうじゃなかったらこんなブン投げ方なんかとても無理ｗ


誰かがカッコゥと啼く 2 (2) (サンデーGXコミックス)著者／訳者：イダ タツヒコ出版社：小学館( 2008-01-18 )定価：￥ 560コミックISBN-10 : 4091571204ISBN-13 : 9784091571205

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/01/26/about-to-review/">前の記事</a>はですね、<a href="http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%81%8D">落書き＠アンサイクロペディア</a>とか<a href="http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%8B%E3%83%92%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0">ニヒリズム＠アンサイクロペディア</a>みたいに自己言及的な記事のつもりだったのですよ。<br />
　いや上手く出来たかはさておいて。
</p>
<p>
　……要するに、具体的に云うと、「ちょっと揉め事（っぽいもの）を起こすことが作品へのアテンションのトリガになるなら、俺のイメージが悪くなろうが他人に少々迷惑がかかろうが、場合によってはやりますよ」って話であって、つまり<strong>誰が正しいとかどういうスタンスであるべきかとかどうでもいいからお前らカッコゥ読め</strong>ってのが主題。ゴルディアスでもいいけど。<br />
　つまり、カッコゥの件の真の言及対象は、id:nadegataじゃなくて周囲のギャラリー。というかお前。m9(｀･ω･´)
</p>
<p>
　なのでですね、<a href="http://d.hatena.ne.jp/nadegata/20080126/1201356054">素で謝られると俺がキツいｗ</a><br />
　id:nadegataはある程度無茶な絡み方しても大丈夫だろうという勝手な・一方的な期待を押し付けている状況なので（俺の主観的にそうなので）、あーんまり深刻に受け止めないでくださいな？　むしろ変な絡み方してこちらこそごめんなさいするところですから。<br />
　……や、<strong>「ごめんなさい」と云いつつ機会さえあれば次もまたやる</strong>んですがねｗ　一応、ある程度洒落の通じそうな人は選んでるつもりですよ。これでも。
</p>
<p>
　あとそれからあずみん、<a href="http://b.hatena.ne.jp/azumi_s/20080126#bookmark-7225125">「私はキャラ薄いので」</a>ってどんな冗談さｗ<br />
　自己主張が激しくなくたって、「読む作品の傾向」「『ある傾向の作品』に対する評価の傾向」が固まってさえいれば、「レビューサイトの中の人のキャラ」としては十分ですって。<br />
　……そうじゃなかったら<a href="http://www.oresen.net/mt/2007_11/24/post_1100.php">こんなブン投げ方</a>なんかとても無理ｗ
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%A5%E3%81%A8%E5%95%BC%E3%81%8F-2-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BCGX%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A4%E3%83%80-%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%92%E3%82%B3/dp/4091571204%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091571204"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YTPvhdcIL._SL160_.jpg" border="0" alt="誰かがカッコゥと啼く 2 (2) (サンデーGXコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%A5%E3%81%A8%E5%95%BC%E3%81%8F-2-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BCGX%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A4%E3%83%80-%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%92%E3%82%B3/dp/4091571204%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091571204">誰かがカッコゥと啼く 2 (2) (サンデーGXコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>イダ タツヒコ<br /><em>出版社：</em>小学館( 2008-01-18 )<br /><em>定価：</em>￥ 560<br />コミック<br />ISBN-10 : 4091571204<br />ISBN-13 : 9784091571205</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>俺が普段感想を書くときに意識していること or 「レビューの政治性」について、あとid:nadegataはあとで職員室に来い。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/01/26/about-to-review/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/01/26/about-to-review/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 09:13:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[俺]]></category>

		<category><![CDATA[重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/01/26/about-to-review/</guid>
		<description><![CDATA[
※このエントリ中では「感想」も「レビュー」も区別していません。
「作品をインプットとして俺がアウトプットするもの」ぐらいの理解で良いです。


　一言で云うとそれは（綺麗な表現をすると）「放っておいたら埋もれかねない『その作品』を掬い上げて多少なりとも光が当たるようにしたい」ということであり、（より実質的な表現をすると）「俺が好きな作品をPushすることによって『俺と似たような趣味の人』がその作品を手に取れるようにしたい」という話です。
　後者について言葉を付け足すと、それによって「売上が増える」「アンケートが良くなる」等のプラスの効果があることを期待している（信じている）ということであり、その「プラスの効果」によって作品が打ち切られたりせず続いてほしいということであり、あるいは別のフォロワが出てきて「似たような作品群」を形成することを期待する、ということです。


　実現可能性とかは置いといて、意図の話としてね。
　つまりは100パー自分のためであり、そこでは作者の都合すら必ずしも重要ではないのです。


　で。


　て、ことは、「その作品を知らない人」に「作品に興味を持たせ、手に取らせ、出来れば買わせる」ことが（とりあえずの）目的になる訳です。
　普通に広報部のお仕事ですね。仕事じゃないけど。


　……軽く書いたけどさぁ、それ無茶苦茶難しい訳ですよ。
　モノは漫画でしょ。一番手っ取り早い広報手段は全頁スキャンしてぶん撒くことだけど、法律に引っかかる以前に（「以前」だ）、タダで読ませて満足させたら金にならないから意味がないのですよ。
　あくまでも「最後の一歩」は、見ている人に超えてもらう必要がある。（AIDMAのAIDでAISASのAISが目標、と云えるかも）
　でも、モノは漫画でしょ。どれだけ言葉を費やしても、漫画（映像作品）の魅力を文字だけで表現するというのは、そもそも発端からして無茶な話なのですよ。
　どうすんのよ、と。


　で俺が取った方策が、「俺のキャラを立てること」なのね。
「俺」の言動・行動パターンを戯画化して、「俺」あるいは「俺が『その作品』をどう評価するか」に興味を持てる／持つように仕立てて（characteristic、もキャラですな）、そして「俺が薦めるんだから」が興味を持つ理由になるようにする。
（絵が書けるなら絵を添えるというのもアリだし、社会的ステータスがあるならそれを前面に出すというのもアリでしょうが、とりあえず俺にはどっちもないので、中の人が過剰に出張っているって話ですよ）


　従来から俺俺云ってますが、それはそもそも論的には上記のような理由によるのです、というお話でした。


　この先、補習。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
※このエントリ中では「感想」も「レビュー」も区別していません。<br />
「作品をインプットとして俺がアウトプットするもの」ぐらいの理解で良いです。
</p>
<p>
　一言で云うとそれは（綺麗な表現をすると）「放っておいたら埋もれかねない『その作品』を掬い上げて多少なりとも光が当たるようにしたい」ということであり、（より実質的な表現をすると）「俺が好きな作品をPushすることによって『俺と似たような趣味の人』がその作品を手に取れるようにしたい」という話です。<br />
　後者について言葉を付け足すと、それによって「売上が増える」「アンケートが良くなる」等のプラスの効果があることを期待している（信じている）ということであり、その「プラスの効果」によって作品が打ち切られたりせず続いてほしいということであり、あるいは別のフォロワが出てきて「似たような作品群」を形成することを期待する、ということです。
</p>
<p>
　実現可能性とかは置いといて、意図の話としてね。<br />
　つまりは100パー自分のためであり、そこでは作者の都合すら必ずしも重要ではないのです。
</p>
<p>
　で。
</p>
<p>
　て、ことは、「その作品を知らない人」に「作品に興味を持たせ、手に取らせ、出来れば買わせる」ことが（とりあえずの）目的になる訳です。<br />
　普通に広報部のお仕事ですね。仕事じゃないけど。
</p>
<p>
　……軽く書いたけどさぁ、<strong>それ無茶苦茶難しい訳ですよ</strong>。<br />
　モノは漫画でしょ。一番手っ取り早い広報手段は全頁スキャンしてぶん撒くことだけど、法律に引っかかる以前に（「以前」だ）、タダで読ませて満足させたら金にならないから意味がないのですよ。<br />
　あくまでも「最後の一歩」は、見ている人に超えてもらう必要がある。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AIDMA%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87">AIDMAのAIDでAISASのAIS</a>が目標、と云えるかも）<br />
　でも、モノは漫画でしょ。どれだけ言葉を費やしても、漫画（映像作品）の魅力を文字だけで表現するというのは、そもそも発端からして無茶な話なのですよ。<br />
　どうすんのよ、と。
</p>
<p>
　で俺が取った方策が、「俺のキャラを立てること」なのね。<br />
「俺」の言動・行動パターンを戯画化して、「俺」あるいは「俺が『その作品』をどう評価するか」に興味を持てる／持つように仕立てて（characteristic、もキャラですな）、そして「俺が薦めるんだから」が興味を持つ理由になるようにする。<br />
（絵が書けるなら絵を添えるというのもアリだし、社会的ステータスがあるならそれを前面に出すというのもアリでしょうが、とりあえず俺にはどっちもないので、中の人が過剰に出張っているって話ですよ）
</p>
<p>
　従来から俺俺云ってますが、それはそもそも論的には上記のような理由によるのです、というお話でした。
</p>
<p>
　この先、補習。
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/01/26/about-to-review/#more-96" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/01/26/about-to-review/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>そいつが俺の（たったひとつの冴えた）やり方。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/01/11/the-only-neat-thing-to-do/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/01/11/the-only-neat-thing-to-do/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 23:21:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[俺]]></category>

		<category><![CDATA[重]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/01/11/the-only-neat-thing-to-do/</guid>
		<description><![CDATA[
　id:michiaki版を引用しつつ話の枕に。
（style指定のboldをstrongタグへ置換しています）



原則：世界には「できること」と「できないこと」がある

この2つ以外は存在しない
「できないこと」には、「何も使わずに宙に浮く」「未来を覗き見る」「壊れたものを元に戻す」などがある
要するに、「できないこと」とは、物理的にできないことである
「できないこと」以外の全ては、「できること」である
「やっていいこと」と「やってはいけないこと」は、両方とも「できること」に含まれる
「やりたいこと」も「やるべきこと」も、（物理的に可能である限り）「できること」である


この原則に基づき、各種の判断則が帰結する

例：人が何を考えているかを本当に知ることは「できないこと」である。それ故に、目に見えるものから判断するほかはない。

従って、命の重さは平等ではない（救われる命と顧みられない命の両方が現に存在することから）。
従って、人は見た目である。
従って、「為された偽善」は「為されない善」に優る。







　これの全文はid:michiakiの方で。


　……で、俺の場合の「俺の原理」を考えてみると、何となく「相互に矛盾する二つの態度を、何処まで抱え続けていけるか」というあたりにある気がする、という話です。平易に云うと「でも/だから、やる」。
　今回は「俺は正しい。そして俺は間違っている」という話。（次があるかは知らん）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　id:michiaki版を引用しつつ話の枕に。<br />
（style指定のboldをstrongタグへ置換しています）
</p>
<blockquote>
<ul>
<li>原則：<strong>世界には「できること」と「できないこと」がある</strong>
<ul>
<li>この2つ以外は存在しない</li>
<li>「できないこと」には、「何も使わずに宙に浮く」「未来を覗き見る」「壊れたものを元に戻す」などがある</li>
<li>要するに、<strong>「できないこと」とは、物理的にできないこと</strong>である</li>
<li>「できないこと」以外の全ては、「できること」である</li>
<li><strong>「やっていいこと」と「やってはいけないこと」は、両方とも「できること」に含まれる</strong></li>
<li>「やりたいこと」も「やるべきこと」も、（物理的に可能である限り）「できること」である</li>
</ul>
</li>
<li>この原則に基づき、各種の判断則が帰結する
<ul>
<li>例：人が何を考えているかを本当に知ることは「できないこと」である。それ故に、目に見えるものから判断するほかはない。
<ul>
<li>従って、<strong>命の重さは平等ではない</strong>（救われる命と顧みられない命の両方が現に存在することから）。</li>
<li>従って、<strong>人は見た目である</strong>。</li>
<li>従って、<strong>「為された偽善」は「為されない善」に優る</strong>。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</blockquote>
<p>
　これの全文は<a href="http://d.hatena.ne.jp/michiaki/20061013#1160749349">id:michiaki</a>の方で。
</p>
<p>
　……で、俺の場合の「俺の原理」を考えてみると、何となく「相互に矛盾する二つの態度を、何処まで抱え続けていけるか」というあたりにある気がする、という話です。平易に云うと「でも/だから、やる」。<br />
　今回は「俺は正しい。そして俺は間違っている」という話。（次があるかは知らん）
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<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/01/11/the-only-neat-thing-to-do/#more-32" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
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