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	<title>おれせん。 &#187; 感想</title>
	<link>http://www.oresen.net/blog</link>
	<description>ガイアはガイアはもっと輝けって俺に囁いてみたり</description>
	<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 14:53:33 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>[雑誌]まんがタイムきららMAX（2009/01）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/11/18/mtkm-5/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/11/18/mtkm-5/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:51:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　脳内で香椎ゆたかと加藤夕清が微妙にコンパチ化していて困る。どっちもカ行だし。
　……多分ね、1000人に聞いて「あるある」とか「ねーよ」って回答はせいぜい一人か二人で、残りは「誰？」って反応なんだと思うけど。


荒木風羽そして僕らは家族になる。
　すねっぐーーーーーーーー！！
　単行本の表紙が出たあたり（先月ぐらい）からエロゲ展開が加速しすぎｗ
　……コースケのフラグ力＜ふらぐりょく＞すげーなー。プラナの有人も似たようなもんだけど、曲がりなりにもリアル設定な分だけこっちの方がダダ甘度がすごいです。
　人前では読めんね！（顔がキモいことになるのでｗ）

愁☆一樹兄妹はじめました！。
　珍しく弧金にスポットが。
　……もーーーー！
　いい人過ぎるｗ　劇中で空気キャラなのが謎なぐらいだ。
　……あと弧金視点で見る萌葱はちょっとフィルタ掛かっているｗ（P55左1）
　で締めはいつもの二人でな。
　この安心感はかなり巻末向きだと思う。（何だそれ）

ストロマストロマロジック。
「炭酸飲料一気飲み部」だっけ？　って思って読切の読み返してみたけどなんか生徒会だったりしたよ。
　こういう無駄高テンション系の漫画は各誌ひとつぐらいは必要。
　突っ込む間もない怒涛の展開、なので語ることはあんま無いがｗ

柴田燕ウ表色89X系。
　初めて手放しで面白いと思ったよ。
　以下説明。
　これまで、幾人かキャラは立ちつつも、「立ったキャラが話の中でどう活きるの？」が示せていなかった気がするのですが、今回のはベタな設定＆展開が噛み合って上手くいったのかなぁ、と。
　てのは「黒い姉＆白い弟」設定のことで。
　杏＆香の対照性（場合によっては類似性）が引き立つような展開とかキャラとかをベースにして、他のキャラで引っ掻き回すってのが良いのかなぁ、等と思いました。
　雨音も含めて「苛める・弄る側」は十分なんだけど、「苛められる・弄られる側」が不在だったんだねー。
　……という意味で枯野氏には引き立て役としての再登場を期待したい。
（こういうのは「打たれ強い・へこたれない男キャラ」が酷い目にあうものと相場が決まっているのだｗ）
　掲載位置がなんか不安な感じだけど、大沼状態※1 というかｗ、「まだポテンシャル全部出してないだろう」って気がしてならないです。もうちょっと頑張れ。


昔々、150km/hのストレートと鋭く落ちるスライダーを持ち二軍では向かうところ敵なし、連投も効くタフさを備えスペック的には最強、にも関わらず一軍では出れば打たれる投手がいたそうな……。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>脳内で香椎ゆたかと加藤夕清が微妙にコンパチ化していて困る</strong>。どっちもカ行だし。<br />
　……多分ね、1000人に聞いて「あるある」とか「ねーよ」って回答はせいぜい一人か二人で、残りは「誰？」って反応なんだと思うけど。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">荒木風羽</strong><strong class="title">そして僕らは家族になる</strong>。<br />
　<strong>すねっぐーーーーーーーー！！</strong><br />
　単行本の表紙が出たあたり（先月ぐらい）からエロゲ展開が加速しすぎｗ<br />
　……コースケのフラグ力＜ふらぐりょく＞すげーなー。プラナの有人も似たようなもんだけど、曲がりなりにもリアル設定な分だけこっちの方がダダ甘度がすごいです。<br />
　人前では読めんね！（顔がキモいことになるのでｗ）
</li>
<li><strong class="author">愁☆一樹</strong><strong class="title">兄妹はじめました！</strong>。<br />
　珍しく弧金にスポットが。<br />
　<strong>……もーーーー！</strong><br />
　いい人過ぎるｗ　劇中で空気キャラなのが謎なぐらいだ。<br />
　……あと弧金視点で見る萌葱はちょっとフィルタ掛かっているｗ（P55左1）<br />
　で締めはいつもの二人でな。<br />
　この安心感はかなり巻末向きだと思う。（何だそれ）
</li>
<li><strong class="author">ストロマ</strong><strong class="title">ストロマロジック</strong>。<br />
「炭酸飲料一気飲み部」だっけ？　って思って読切の読み返してみたけどなんか生徒会だったりしたよ。<br />
　こういう無駄高テンション系の漫画は各誌ひとつぐらいは必要。<br />
　突っ込む間もない怒涛の展開、なので語ることはあんま無いがｗ
</li>
<li><strong class="author">柴田燕ウ</strong><strong class="title">表色89X系</strong>。<br />
　<strong>初めて手放しで面白いと思ったよ</strong>。<br />
　以下説明。<br />
　これまで、幾人かキャラは立ちつつも、「立ったキャラが話の中でどう活きるの？」が示せていなかった気がするのですが、今回のはベタな設定＆展開が噛み合って上手くいったのかなぁ、と。<br />
　てのは「黒い姉＆白い弟」設定のことで。<br />
　杏＆香の対照性（場合によっては類似性）が引き立つような展開とかキャラとかをベースにして、他のキャラで引っ掻き回すってのが良いのかなぁ、等と思いました。<br />
　雨音も含めて「苛める・弄る側」は十分なんだけど、「苛められる・弄られる側」が不在だったんだねー。<br />
　……という意味で<strong>枯野氏には引き立て役としての再登場を期待したい</strong>。<br />
（こういうのは「打たれ強い・へこたれない男キャラ」が酷い目にあうものと相場が決まっているのだｗ）<br />
　掲載位置がなんか不安な感じだけど、<strong>大沼状態</strong><sup>※1</sup> というかｗ、「まだポテンシャル全部出してないだろう」って気がしてならないです。もうちょっと頑張れ。
</li>
</ul>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_646" class="footnote">昔々、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%BC%E5%B9%B8%E4%BA%8C">150km/hのストレートと鋭く落ちるスライダーを持ち二軍では向かうところ敵なし、連投も効くタフさを備えスペック的には最強、にも関わらず一軍では出れば打たれる投手</a>がいたそうな……。</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]まんがタイムきらら（2008/12）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/11/13/mtk-8/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/11/13/mtk-8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 18:30:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　出遅れた　＞＜
　……ので軽め。


　5周年ですよ、5周年！
（雑誌そのものは2002年からある）


　……んで今月は本誌連載作品のキャラが揃い踏みで「キララッ☆」な表紙、更に別冊の小冊子も付いて、かなり「ご愛読感謝」色が強く出ています。
　ちなみに小冊子の内容は「連載中の思い出 and/or お祝いメッセージ」なので、従来から見てる人じゃないとあんまりありがたみは無いかも。（→執筆陣）


ざらふおんコネクト！。
　相変わらず小ネタ密度がえらいことにｗ　個人的には「のヮの」がヒット。
　……本編イイ話なはずなんですがあんまり頭に入ってこないおｗ

三上小又ゆゆ式。
　ギャグ漫画って時々「それギャグとして成立するんだ！？」的な感覚を覚えるものがありまして、今号のこれ

　とかかなり凄いと思うんだけどどうなんでしょう。
　や、面白いんだけどね、「これをネタとして提示したらイケる」って判断できるのが凄いと思う。
　……ちなみに、ネタ一本まるごと拾ってくるのは俺倫理的にアウトなので、何かあったらさっくり消します。
（でもこういう言及って対象を引かないと出来ないんだよー）

石見翔子かなめも。
　黒いわｗｗｗｗ
　●●●●って何でしょう。エロ眼鏡？

うそねこ放課後まぺっと！。
　絶対速効で連載になると思ったらさっぱり音沙汰無くてどうなったんだろうとか思っていましたがとりあえず再登場めでたい。
　代原らしいけどね！
　オチとか弱いんだけど見ていると不審人物化する（頬が緩む的な意味で）直球萌え四コマだと思います。
　……ゆゆ式とかけいおんがあると微妙にポジション被る気がするんだけど、本誌なん？


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　出遅れた　＞＜<br />
　……ので軽め。
</p>
<p>
　5周年ですよ、5周年！<br />
（雑誌そのものは2002年からある）
</p>
<p>
　……んで今月は本誌連載作品のキャラが揃い踏みで「キララッ☆」な表紙、更に別冊の小冊子も付いて、かなり「ご愛読感謝」色が強く出ています。<br />
　ちなみに小冊子の内容は「連載中の思い出 and/or お祝いメッセージ」なので、従来から見てる人じゃないとあんまりありがたみは無いかも。（<a href="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0811/kr12.jpg">→執筆陣</a>）
</p>
<ul>
<li><strong class="author">ざら</strong><strong class="title">ふおんコネクト！</strong>。<br />
　相変わらず小ネタ密度がえらいことにｗ　個人的には「のヮの」がヒット。<br />
　……本編イイ話なはずなんですがあんまり頭に入ってこないおｗ
</li>
<li><strong class="author">三上小又</strong><strong class="title">ゆゆ式</strong>。<br />
　ギャグ漫画って時々「それギャグとして成立するんだ！？」的な感覚を覚えるものがありまして、今号のこれ</p>
<div style="height:330px;overflow:scroll;"><img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0811/yuyushiki.jpg" alt="ゆゆ式" /></div>
<p>　とかかなり凄いと思うんだけどどうなんでしょう。<br />
　や、面白いんだけどね、「これをネタとして提示したらイケる」って判断できるのが凄いと思う。<br />
　……ちなみに、<strong>ネタ一本まるごと拾ってくるのは俺倫理的にアウト</strong>なので、何かあったらさっくり消します。<br />
（でもこういう言及って対象を引かないと出来ないんだよー）
</li>
<li><strong class="author">石見翔子</strong><strong class="title">かなめも</strong>。<br />
　黒いわｗｗｗｗ<br />
　●●●●って何でしょう。エロ眼鏡？
</li>
<li><strong class="author">うそねこ</strong><strong class="title">放課後まぺっと！</strong>。<br />
　絶対速効で連載になると思ったらさっぱり音沙汰無くてどうなったんだろうとか思っていましたがとりあえず再登場めでたい。<br />
　代原らしいけどね！<br />
　オチとか弱いんだけど見ていると不審人物化する（頬が緩む的な意味で）直球萌え四コマだと思います。<br />
　……ゆゆ式とかけいおんがあると微妙にポジション被る気がするんだけど、本誌なん？
</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]コミックエール!（Vol.9）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/11/11/yell-6/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/11/11/yell-6/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 02:13:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
天乃咲哉御伽楼館。
　この新章は良い感じ。読切連作って美味い下手以前の問題であんまり好きじゃないんで。（完全に好みの問題。どこかでそのうち触れようとは思っている）
　……ってあれ、天乃咲哉の「オリジナル話（長編）」って俺読んだことないのか。見る機会妙に多いから読んだつもりでいたが。
　そういう意味でもお手並み拝見、といったところ。

松沢まりさんぶんのいち。
（以下、本編の内容に直接関係ない）
　ジュヴナイル、というか「ティーンエイジャーの少年少女を主人公としたフィクション」というのは、「少年少女はとっくの昔に経験した、現時点では立派な大人である作者が、現在の感性や感覚で『少年少女』を描く」という点に面白さがある、と最近思うようになっています。
　もうちょっと言葉を足すと、「どうしても大人になりすぎてしまいがちの各キャラを、どうやって『少年少女』たらしめるか」という点、かな？
　今更だけど柚と葵の好対照っぷりが面白いですね。

コダマナオコあまだれ！。
（再び、本編の内容に直接関係ない）
　勿論その「少年少女の視点が云々」ってのはそれなり以上にシリアスな話についての話であって、コメディというかギャグ寄りの話になるとまた事情も変わってくるのかな、とは思います。
　直球テンプレートなツンデレ→妄想オチ→実際に妄想が暴走→何もしてないのにいきなりクライマックス、な展開がジェットコースター過ぎて翻弄されっぱなしでしたｗ　今回の構成巧いわーｗ

山田Ｊ太ぎふと。
　何か知らんがやっぱべらぼうに巧いように見えるぞ。
　特に作画、特に特に表情については、異常。（勿論褒め言葉）
　話の面で天才肌というか説明過少なんで判り難さは色々あるんだけど、それにしても何か「よくわかんないけどこれは凄い」的な凄みを感じるというか。
　車ですれ違う場面での「大人同士の会話」とそれ以外の場面とで会話（等）のリズムが違うんだよね。ということはそれ意図してやってんだよね。演出意図をちゃんと汲めてるかは怪しいんだけど、「感情＜きもち＞」をテーマにした話でこういう描写が出来るってなんか、ねぇ。
　話がどういう落ち着き方をするのか正直読めないのですが、「しっかり」締めてほしいなぁ、と。
　……直球で判り易い方が色々と数字の面では良いんじゃないかと余計な心配をしてしまうんだけど、どうなんだろう。
（結構色々描いてるんだよねー概ね把握してないけど。他の話はどうなんだろう？）

仙石寛子赤くない糸。
　ド修羅場キタコレｗ
　しかも女の修羅場じゃなくて男の修羅場だよｗｗｗ
　とりあえず俺は「俺→弟」「作者→姉」に重ねて読んでいるので早崎を痛烈にDISる準備は万全ですｗ
　……何？　「フィクションと現実を混同するな？」
　戦わなきゃ現実と！！（志村それ戦ったらあかん）

あらたとしひら魔法少女いすずさんフルスロットル。
　びーびーっーたー！
　いやそんなオチだろうとは思ってましたが扉絵から雰囲気作りすぎｗ
「え、ひょっとしてマジ？」と。なのでコンチクショーというか「病気の子供は居ないんだ」状態でした。
　あとメガネちゃんの乳成分はもっと多目でもよかったと思う！　冬はセーターとかおススメ！（何が）
　……魔法成分が（毎度）無いよ？ｗ



コミック エール ! 2008年 12月号 [雑誌]出版社：芳文社( 2008-11-10 )定価：￥ 550雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910186341285

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><strong class="author">天乃咲哉</strong><strong class="title">御伽楼館</strong>。<br />
　この新章は良い感じ。読切連作って美味い下手以前の問題であんまり好きじゃないんで。（完全に好みの問題。どこかでそのうち触れようとは思っている）<br />
　……ってあれ、天乃咲哉の「オリジナル話（長編）」って俺読んだことないのか。見る機会妙に多いから読んだつもりでいたが。<br />
　そういう意味でもお手並み拝見、といったところ。
</li>
<li><strong class="author">松沢まり</strong><strong class="title">さんぶんのいち</strong>。<br />
（以下、本編の内容に直接関係ない）<br />
　ジュヴナイル、というか「ティーンエイジャーの少年少女を主人公としたフィクション」というのは、「少年少女はとっくの昔に経験した、現時点では立派な大人である作者が、現在の感性や感覚で『少年少女』を描く」という点に面白さがある、と最近思うようになっています。<br />
　もうちょっと言葉を足すと、「どうしても大人になりすぎてしまいがちの各キャラを、どうやって『少年少女』たらしめるか」という点、かな？<br />
　今更だけど柚と葵の好対照っぷりが面白いですね。
</li>
<li><strong class="author">コダマナオコ</strong><strong class="title">あまだれ！</strong>。<br />
（再び、本編の内容に直接関係ない）<br />
　勿論その「少年少女の視点が云々」ってのはそれなり以上にシリアスな話についての話であって、コメディというかギャグ寄りの話になるとまた事情も変わってくるのかな、とは思います。<br />
　<strong>直球テンプレートなツンデレ→妄想オチ→実際に妄想が暴走→何もしてないのにいきなりクライマックス、な展開</strong>がジェットコースター過ぎて翻弄されっぱなしでしたｗ　今回の構成巧いわーｗ
</li>
<li><strong class="author">山田Ｊ太</strong><strong class="title">ぎふと</strong>。<br />
　何か知らんがやっぱべらぼうに巧いように見えるぞ。<br />
　<strong>特に作画、特に特に表情</strong>については、異常。（勿論褒め言葉）<br />
　話の面で天才肌というか説明過少なんで判り難さは色々あるんだけど、それにしても何か「よくわかんないけどこれは凄い」的な凄みを感じるというか。<br />
　車ですれ違う場面での「大人同士の会話」とそれ以外の場面とで会話（等）のリズムが違うんだよね。ということはそれ意図してやってんだよね。演出意図をちゃんと汲めてるかは怪しいんだけど、「感情＜きもち＞」をテーマにした話でこういう描写が出来るってなんか、ねぇ。<br />
　話がどういう落ち着き方をするのか正直読めないのですが、「しっかり」締めてほしいなぁ、と。<br />
　……直球で判り易い方が色々と数字の面では良いんじゃないかと余計な心配をしてしまうんだけど、どうなんだろう。<br />
（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0J%E5%A4%AA">結構色々描いてる</a>んだよねー概ね把握してないけど。他の話はどうなんだろう？）
</li>
<li><strong class="author">仙石寛子</strong><strong class="title">赤くない糸</strong>。<br />
　<strong>ド修羅場キタコレｗ</strong><br />
　しかも女の修羅場じゃなくて男の修羅場だよｗｗｗ<br />
　<strong>とりあえず俺は「俺→弟」「作者→姉」に重ねて読んでいるので早崎を痛烈にDISる準備は万全ですｗ</strong><br />
　……何？　「フィクションと現実を混同するな？」<br />
　<strong>戦わなきゃ現実と！！</strong>（志村それ戦ったらあかん）
</li>
<li><strong class="author">あらたとしひら</strong><strong class="title">魔法少女いすずさんフルスロットル</strong>。<br />
　<strong>びーびーっーたー！</strong><br />
　いやそんなオチだろうとは思ってましたが扉絵から雰囲気作りすぎｗ<br />
「え、ひょっとしてマジ？」と。なのでコンチクショーというか「病気の子供は居ないんだ」状態でした。<br />
　あとメガネちゃんの乳成分はもっと多目でもよかったと思う！　<strong>冬はセーターとかおススメ！</strong>（何が）<br />
　……魔法成分が（毎度）無いよ？ｗ
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001J0RNDC%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001J0RNDC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dgj5u2JFL._SL160_.jpg" border="0" alt="コミック エール ! 2008年 12月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001J0RNDC%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001J0RNDC">コミック エール ! 2008年 12月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>芳文社( 2008-11-10 )<br /><em>定価：</em>￥ 550<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910186341285</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]ヤングキングアワーズ（2008/12）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/31/yk-ours-3/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/31/yk-ours-3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 23:18:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/31/yk-ours-3/</guid>
		<description><![CDATA[
　ヤングキングアワーズのヤンはヤンキーか病んでるのヤンであることが明らかになりて候。


林ふみの神のDICE。新連載。
　林ふみのは俺的に内外野どこでも守れて100試合出場して.260、2本、20点、ぐらいの「下手じゃないし居ないより良いけど圧倒的にパンチが足りない」な評価だったので、アワーズで描くんだったら「本人的にはありえないぐらいはっちゃける」ぐらいでどうにか入り口には立てるかな、とか思っていたですよ。
　今回が初回ですが、

で↓

　……直球にDQN＆中二でちょっと笑ったｗ
　や、良いんじゃないっすかね？　「伏線は忘れるぐらいでちょうど良い」（今詠んだ）の精神でカッ飛ばしてもらえたら良いなぁ（ﾎﾟﾜﾜ

森山大輔ワールドエンブリオ。
　まずは10月号の水着回の感想をご覧ください。
　……見たすか？
　ではその吾妻さんの今月号の勇士をどうそ！！




　( ﾟ∀ﾟ)ｱﾊﾊ八八ﾉヽﾉヽﾉヽﾉ ＼ / ＼/ ＼
　アレなところをこれでもかと見せ付けた挙句萌え仕草で締めるという公式キャラ崩壊ッ！！！！
　さよなら綺麗な吾妻さん……！
　……正直「それはそれで」だったりするのだが！！！（痛いのが気持ちイイ的なｗ）
（あれ、話に全く触れていないぞ）



YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2008年 12月号 [雑誌]出版社：少年画報社( 2008-10-30 )定価：￥ 500雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910188391288

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>ヤングキングアワーズのヤンはヤンキーか病んでるのヤン</strong>であることが明らかになりて候。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">林ふみの</strong><strong class="title">神のDICE</strong>。新連載。<br />
　林ふみのは俺的に内外野どこでも守れて100試合出場して.260、2本、20点、ぐらいの「下手じゃないし居ないより良いけど圧倒的にパンチが足りない」な評価だったので、アワーズで描くんだったら「本人的にはありえないぐらいはっちゃける」ぐらいでどうにか入り口には立てるかな、とか思っていたですよ。<br />
　今回が初回ですが、<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/dice1.jpg" alt="神のDICE" /><br />
<strong>で↓</strong><br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/dice2.jpg" alt="神のDICE" /><br />
　……<strong>直球にDQN＆中二</strong>でちょっと笑ったｗ<br />
　や、良いんじゃないっすかね？　<strong>「伏線は忘れるぐらいでちょうど良い」</strong>（今詠んだ）の精神でカッ飛ばしてもらえたら良いなぁ（ﾎﾟﾜﾜ
</li>
<li><strong class="author">森山大輔</strong><strong class="title">ワールドエンブリオ</strong>。<br />
　まずは<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/08/31/yk-ours-2/">10月号の水着回の感想</a>をご覧ください。<br />
　……見たすか？<br />
　ではその<strong>吾妻さんの今月号の勇士</strong>をどうそ！！<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/azuma1.jpg" alt="ワールドエンブリオ" /><br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/azuma2.jpg" alt="ワールドエンブリオ" /><br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/azuma3.jpg" alt="ワールドエンブリオ" /><br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/azuma4.jpg" alt="ワールドエンブリオ" /><br />
　<strong>( ﾟ∀ﾟ)ｱﾊﾊ八八ﾉヽﾉヽﾉヽﾉ ＼ / ＼/ ＼</strong><br />
　アレなところをこれでもかと見せ付けた挙句萌え仕草で締めるという公式キャラ崩壊ッ！！！！<br />
　さよなら綺麗な吾妻さん……！<br />
　……正直「それはそれで」だったりするのだが！！！（痛いのが気持ちイイ的なｗ）<br />
（あれ、話に全く触れていないぞ）
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/YOUNGKING-OURS-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001HWCRO2%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HWCRO2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jm-MONidL._SL160_.jpg" border="0" alt="YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2008年 12月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/YOUNGKING-OURS-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001HWCRO2%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HWCRO2">YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2008年 12月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>少年画報社( 2008-10-30 )<br /><em>定価：</em>￥ 500<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910188391288</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]コミックアライブ（2008/08～2008/12）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/29/comic-alive/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/29/comic-alive/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 20:58:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　まず予め断っておく。
　コミックアライブは糞雑誌である。
　勿論、俺が「雑誌の本来想定するターゲット」から外れているということは承知している。
　しかしその上でなお断っておかねばならない。
　コミックアライブは糞雑誌である。
　……大事な大事なことなので、二回云いました。


　……なんだけど、気が付いたら割と読める作品が増えていたりするんだよ。
（たまたま俺の趣味にハマっただけという面も勿論ある）
　以下は、そういう、「期待値が圧倒的に低い状態」がベースにある、という前提でお願いしたい。


　なお、従来からの主力級である「陰からマモル！」「ささめきこと」「まりあ†ほりっく」「しはるじぇねしす」「デイドリームネイション」等については、殊更触れる必要を感じないのでスルーする。
（……あれ、この時点で結構読めている？？）


士土大介聖戦テイルズ。8月号から新連載。オリジナル。
　冒頭数回は「さっさとエロ漫画を描く仕事に戻るんだ」って思っていましたが、どうも11月号執筆中に変なものでも食ったらしく異常に頭の悪いバトルが展開されていて、この箇所（というかキャラ）は大ヒットしました。（俺に）
「髪の毛を操ってレールガンを作成し、ほぼゼロ距離で発射VSそれをグーパンチで迎撃」という女子高生の喧嘩ですからね。意味判らんわｗ
　バトルが一段落してまたヌルい内容に戻っていきそうなので、読者の質が多分試されていますｗ

あっとこあくまメレンゲ。同じく8月号から、不定期で掲載。オリジナル。
　ユルいばっかりで、正直あまり面白くはない。
　……が、時々空中幼彩っぽくなる絵が妙に印象には残る。（別にエロくはない）


松野秋鳴・氷樹一世えむえむっ！。9月号から新連載。ラノベ原作。
　怪作。
「とあるきっかけでＭ属性に目覚めた主人公が、真人間になるために奮闘しようとしたら入った先の部活にＳ女王様が居たよ　＞＜」
　という内容で、これを云ってはお終いなのだが原作の時点でもう勝ちだろこれはｗ

「素でキモい主人公」「怖いというか半キチなヒロイン」「超展開とか余裕」あたりはアライブの本来の読者的にはどんなもんかと思いますが、俺的には超オッケーなので問題なしｗ

吉川かば夫クイーンズブレイド─流浪の戦士─。10月号から新連載。
　クイーンズブレイドって戦うヒロインがヤられちゃうエロ小説だって普通に思っていたけど原作はゲームなんだ？※1
　……えーと、チャンピオンREDにおけるtenklaポジションだと思えば良いんじゃないかなｗ
　単純な漫画や絵や話はtenklaより吉川かば夫の方が数段こなれているので安心して読めるといえば読めるのですが、……編集部は視線を小中学生に固定したまま俺にノールックパス出してきてますかね？　良いのかなｗ

野島けんじ・藤井理乃きゅーきゅーキュート！。同じく10月号から新連載。ラノベ原作。
　藤井理乃好きですから！
　……なんとなく、以前に比べて絵自体も艶っぽさが増しているような？（いや藤井理乃的に）

　他人の視覚と連結されちゃって不可抗力で見えちゃうので仕方ないの図。
　そりゃあ仕方ないな！！
（こんな場面を引いといてアレですが本編の裸率は低いですよ？）
（この紹介では内容が全く判らないので軽く触れておくと、「姉にコンプレックス持ったちんまいヒロインが涙目で奮闘するのをニヤニヤしながら愛でる漫画」ですｗ）

岩井恭平・刻夜セイゴOz。11月号から新連載。原作ありだけど（ラノベ原作ではなく）「漫画原作」らしい。
　……えーっと、超・普通に・面白い。
　同時にCHAOS;HEADの漫画版（というかアライブ版）が始まってるのですが、微妙に内容被りつつ、質でも量でも圧倒している印象があります。（初回85P、翌月90P、連載開始と同時に１巻発売告知ってのは俺初めて見たよ）
　設定自体はマトリックスをベースに色々混ざってる割とありがちな感じですが、「漫画としてそこそこ安定」「話の進みが速い」「ページ数が圧倒的に多い」で、冒頭の印象に。
　連載期間の「タメ」がないので単行本のタイミングには微妙な印象がありますが、作品自体は（今の所）一線級だと云って間違いないと思います。
　アライブ掲載作品とは思えない「普通に注目」作品。

倉藤倖桜花絢爛生徒会～Little God bless you!～。11月号から新連載。
　ガオで「わたしたちの田村くん」の漫画版を描いていた人のオリジナル新作。初オリジナル、ではない模様。
　……連載２回時点では微妙。というか、これも「アライブらしからぬ」作品で、伏線を色々張りまくっていてまだ評価のしようがない感じ。
　メインヒロイン（多分）が世間知らずキャラで普通にウザいので、これがウザいままかギャップ萌えが入るかが作品の評価につながるのかなぁ、と。（俺の場合、ね）



　こんな感じか。


　で、次号、「アオイシロ」の江戸屋ぽち作画（感想）でナルキッソス（原作：片岡とも）が新連載、と。
　原作しらねーけどそりゃもうバッチコイだよねぇこれは。


　……ということなので、コミックアライブを読み始めるには今は割と良い時期だと思います！
（ヒント：このエントリ冒頭）


月刊 comic alive (コミックアライブ) 2008年 12月号 [雑誌]出版社：メディアファクトリー( 2008-10-27 )定価：￥ 500雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910035831288

二次元ドリーム小説とコミックヴァルキリーが脳内で訳の判らない化学反応を起こしている模様]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　まず予め断っておく。<br />
　<strong>コミックアライブは糞雑誌である</strong>。<br />
　勿論、俺が「雑誌の本来想定するターゲット」から外れているということは承知している。<br />
　しかしその上でなお断っておかねばならない。<br />
　<strong>コミックアライブは糞雑誌である</strong>。<br />
　……大事な大事なことなので、二回云いました。
</p>
<p>
　……なんだけど、気が付いたら割と読める作品が増えていたりするんだよ。<br />
（たまたま俺の趣味にハマっただけという面も勿論ある）<br />
　以下は、そういう、「期待値が圧倒的に低い状態」がベースにある、という前提でお願いしたい。
</p>
<p>
　なお、従来からの主力級である「陰からマモル！」「ささめきこと」「まりあ†ほりっく」「しはるじぇねしす」「デイドリームネイション」等については、殊更触れる必要を感じないのでスルーする。<br />
（……あれ、この時点で結構読めている？？）
</p>
<ul>
<li><strong class="author">士土大介</strong><strong class="title">聖戦テイルズ</strong>。8月号から新連載。オリジナル。<br />
　冒頭数回は「さっさとエロ漫画を描く仕事に戻るんだ」って思っていましたが、どうも11月号執筆中に変なものでも食ったらしく異常に頭の悪いバトルが展開されていて、この箇所（というかキャラ）は大ヒットしました。（俺に）<br />
<strong>「髪の毛を操ってレールガンを作成し、ほぼゼロ距離で発射VSそれをグーパンチで迎撃」</strong>という女子高生の喧嘩ですからね。意味判らんわｗ<br />
　バトルが一段落してまたヌルい内容に戻っていきそうなので、読者の質が多分試されていますｗ
</li>
<li><strong class="author">あっと</strong><strong class="title">こあくまメレンゲ</strong>。同じく8月号から、不定期で掲載。オリジナル。<br />
　ユルいばっかりで、正直あまり面白くはない。<br />
　……が、時々空中幼彩っぽくなる絵が妙に印象には残る。（別にエロくはない）<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/atto.jpg" alt="あっと" />
</li>
<li><strong class="author">松野秋鳴・氷樹一世</strong><strong class="title">えむえむっ！</strong>。9月号から新連載。ラノベ原作。<br />
　怪作。<br />
「とあるきっかけでＭ属性に目覚めた主人公が、真人間になるために奮闘しようとしたら入った先の部活にＳ女王様が居たよ　＞＜」<br />
　という内容で、これを云ってはお終いなのだが<strong>原作の時点でもう勝ちだろこれはｗ</strong><br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/emuemu.jpg" alt="えむえむっ！" /><br />
「素でキモい主人公」「怖いというか半キチなヒロイン」「超展開とか余裕」あたりはアライブの本来の読者的にはどんなもんかと思いますが、<strong>俺的には超オッケー</strong>なので問題なしｗ
</li>
<li><strong class="author">吉川かば夫</strong><strong class="title">クイーンズブレイド─流浪の戦士─</strong>。10月号から新連載。<br />
　クイーンズブレイドって戦うヒロインがヤられちゃうエロ小説だって普通に思っていたけど原作はゲームなんだ？<sup>※1</sup><br />
　……えーと、<strong>チャンピオンREDにおけるtenklaポジション</strong>だと思えば良いんじゃないかなｗ<br />
　単純な漫画や絵や話はtenklaより吉川かば夫の方が数段こなれているので安心して読めるといえば読めるのですが、……編集部は<strong>視線を小中学生に固定したまま俺にノールックパス</strong>出してきてますかね？　良いのかなｗ
</li>
<li><strong class="author">野島けんじ・藤井理乃</strong><strong class="title">きゅーきゅーキュート！</strong>。同じく10月号から新連載。ラノベ原作。<br />
　<strong>藤井理乃好きですから！</strong><br />
　……なんとなく、以前に比べて絵自体も艶っぽさが増しているような？（いや藤井理乃的に）<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/kyu-to.jpg" alt="きゅーきゅーキュート！" /><br />
　<strong>他人の視覚と連結されちゃって不可抗力で見えちゃうので仕方ない</strong>の図。<br />
　そりゃあ仕方ないな！！<br />
（こんな場面を引いといてアレですが本編の裸率は低いですよ？）<br />
（この紹介では内容が全く判らないので軽く触れておくと、「姉にコンプレックス持ったちんまいヒロインが涙目で奮闘するのをニヤニヤしながら愛でる漫画」ですｗ）
</li>
<li><strong class="author">岩井恭平・刻夜セイゴ</strong><strong class="title">Oz</strong>。11月号から新連載。原作ありだけど（ラノベ原作ではなく）「漫画原作」らしい。<br />
　……えーっと、超・普通に・面白い。<br />
　同時にCHAOS;HEADの漫画版（というかアライブ版）が始まってるのですが、微妙に内容被りつつ、質でも量でも圧倒している印象があります。（<strong>初回85P、翌月90P、連載開始と同時に１巻発売告知</strong>ってのは俺初めて見たよ）<br />
　設定自体はマトリックスをベースに色々混ざってる割とありがちな感じですが、「漫画としてそこそこ安定」「話の進みが速い」「ページ数が圧倒的に多い」で、冒頭の印象に。<br />
　連載期間の「タメ」がないので単行本のタイミングには微妙な印象がありますが、作品自体は（今の所）一線級だと云って間違いないと思います。<br />
　アライブ掲載作品とは思えない「普通に注目」作品。
</li>
<li><strong class="author">倉藤倖</strong><strong class="title">桜花絢爛生徒会～Little God bless you!～</strong>。11月号から新連載。<br />
　ガオで「わたしたちの田村くん」の漫画版を描いていた人のオリジナル新作。初オリジナル、ではない模様。<br />
　……連載２回時点では微妙。というか、これも「アライブらしからぬ」作品で、伏線を色々張りまくっていてまだ評価のしようがない感じ。<br />
　<strong>メインヒロイン（多分）が世間知らずキャラで普通にウザい</strong>ので、これがウザいままかギャップ萌えが入るかが作品の評価につながるのかなぁ、と。（俺の場合、ね）
</li>
</ul>
<p>
　こんな感じか。
</p>
<p>
　で、次号、「アオイシロ」の江戸屋ぽち作画（<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/04/21/4758070288/">感想</a>）でナルキッソス（原作：片岡とも）が新連載、と。<br />
　原作しらねーけど<strong>そりゃもうバッチコイだよねぇ</strong>これは。
</p>
<p>
　……ということなので、<strong>コミックアライブを読み始めるには今は割と良い時期だと思います！</strong><br />
（ヒント：このエントリ冒頭）
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/comic-alive-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001ICI7ZO%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001ICI7ZO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61KRjx6%2BruL._SL160_.jpg" border="0" alt="月刊 comic alive (コミックアライブ) 2008年 12月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/comic-alive-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001ICI7ZO%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001ICI7ZO">月刊 comic alive (コミックアライブ) 2008年 12月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>メディアファクトリー( 2008-10-27 )<br /><em>定価：</em>￥ 500<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910035831288</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_630" class="footnote">二次元ドリーム小説とコミックヴァルキリーが脳内で訳の判らない化学反応を起こしている模様</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]少年エース（2008/12）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/24/ace-3/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/24/ace-3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 18:10:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　エースはコミカライズ専門じゃないっつーか、自前の新人の発掘力はそーとー高いと思ってるよ。
　……てるけどさぁ。


曽我部修司黒き翼のカドルヴェイン。新連載。
　すごくアニメ原作のタイアップ漫画臭のするタイトル＆内容ですが、オリジナル作品ぽいです。マ王でペルソナ３描いてる人だそうですがそっちは未知。
　……えーと、基本的には巧いと思いますが、「突然世界が激変する」系の導入なんで、１話目時点では話の方はワケ判りません。
　２話目から落ち着いて話が進むのかな？　だと良いなぁ。
　……あと、男の主人公に「きゅん」付けしたくなる作品は久々でありますよｗ　涙目のヒバリきゅんがエロすぎる……！　＞＜

大岩ケンジ夢渡りプルチネッラ。
　最終回ってどういうことなの……！？
　余りにも平然としていて、感想書こうとして目次読み返すまで最終回だと気付いてなかったですよってゆーか色々ぶん投げすぎじゃないっすかもしもーし！



少年エースA 2008年 12月号 [雑誌]出版社：角川グループパブリッシング( 2008-10-25 )定価：￥ 650雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910048791289

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　エースはコミカライズ専門じゃないっつーか、自前の新人の発掘力はそーとー高いと思ってるよ。<br />
　……てるけどさぁ。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">曽我部修司</strong><strong class="title">黒き翼のカドルヴェイン</strong>。新連載。<br />
　すごく<strong>アニメ原作のタイアップ漫画臭のするタイトル＆内容</strong>ですが、オリジナル作品ぽいです。マ王でペルソナ３描いてる人だそうですがそっちは未知。<br />
　……えーと、基本的には巧いと思いますが、「突然世界が激変する」系の導入なんで、１話目時点では話の方はワケ判りません。<br />
　２話目から落ち着いて話が進むのかな？　だと良いなぁ。<br />
　……あと、<strong>男の主人公に「きゅん」付けしたくなる</strong>作品は久々でありますよｗ　涙目のヒバリきゅんがエロすぎる……！　＞＜
</li>
<li><strong class="author">大岩ケンジ</strong><strong class="title">夢渡りプルチネッラ</strong>。<br />
　<strong>最終回ってどういうことなの……！？</strong><br />
　余りにも平然としていて、感想書こうとして目次読み返すまで最終回だと気付いてなかったですよってゆーか色々ぶん投げすぎじゃないっすかもしもーし！
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9A-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001ICI84E%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001ICI84E"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61CU9gP%2BnkL._SL160_.jpg" border="0" alt="少年エースA 2008年 12月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9A-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001ICI84E%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001ICI84E">少年エースA 2008年 12月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>角川グループパブリッシング( 2008-10-25 )<br /><em>定価：</em>￥ 650<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910048791289</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]ガンガンパワード（2008/12）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/24/gangan-powered-3/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/24/gangan-powered-3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 17:50:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/24/gangan-powered-3/</guid>
		<description><![CDATA[
　いやしかしスクエニのひぐらし＆うみねこコミカライズの打率は高いっすなー。（特にコメントはしないけどー。


祁答院慎・篠宮トシミコープス・パーティー。２回目。
　すごい徒花感。
　別に下手じゃないんだけど、基本的に可愛い絵柄なのでホラーな話にまるっきり合ってない。
　端的に怖くない。
　あと、ひぐらしもうみねこも下手なホラーよりよっぽどホラーしてるので、そういう意味でも不幸な作品。

めいびい黄昏乙女×アムネジア。
　まさかの再登場ｗｗｗｗ（前回感想）
　エロの時はそれはそれでエロくて良かったのですが、このシリーズはエロ関係なく画として良いですね。
　旧校舎の薄暗い雰囲気＋舞台の時間帯が夕方以降＋黒髪ロング＋セーラー服、で全体的に画面が真っ黒なんですが、これが非常に映えます。タイプは違うけど、ベンジャミン作品で「白と黒のコントラストが良い」っていうのと似たような種類の感想と思ってください。
　……「○○乙女」ってタイトルを使ったってことは続ける気満々と見て良いんでしょうかね。嬉しいですが。



ガンガンパワード 2008年 12月号 [雑誌]出版社：スクウェア・エニックス( 2008-10-22 )定価：￥ 540雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910048721286

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　いやしかしスクエニのひぐらし＆うみねこコミカライズの打率は高いっすなー。（特にコメントはしないけどー。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">祁答院慎・篠宮トシミ</strong><strong class="title">コープス・パーティー</strong>。２回目。<br />
　すごい徒花感。<br />
　別に下手じゃないんだけど、基本的に可愛い絵柄なのでホラーな話にまるっきり合ってない。<br />
　端的に怖くない。<br />
　あと、ひぐらしもうみねこも下手なホラーよりよっぽどホラーしてるので、そういう意味でも不幸な作品。
</li>
<li><strong class="author">めいびい</strong><strong class="title">黄昏乙女×アムネジア</strong>。<br />
　<strong>まさかの再登場ｗｗｗｗ</strong>（<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/04/25/gangan-powered-2/">前回感想</a>）<br />
　<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/08/31/4862690653/">エロの時</a>はそれはそれでエロくて良かったのですが、このシリーズはエロ関係なく画として良いですね。<br />
　<strong>旧校舎の薄暗い雰囲気＋舞台の時間帯が夕方以降＋黒髪ロング＋セーラー服、で全体的に画面が真っ黒なんですが、これが非常に映えます</strong>。タイプは違うけど、ベンジャミン作品で「白と黒のコントラストが良い」っていうのと似たような種類の感想と思ってください。<br />
　……「○○乙女」ってタイトルを使ったってことは続ける気満々と見て良いんでしょうかね。嬉しいですが。
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001HWCR4W%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HWCR4W"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cgLwf62mL._SL160_.jpg" border="0" alt="ガンガンパワード 2008年 12月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001HWCR4W%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HWCR4W">ガンガンパワード 2008年 12月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>スクウェア・エニックス( 2008-10-22 )<br /><em>定価：</em>￥ 540<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910048721286</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 有楽彰展 ≫ 鬼切様の箱入娘</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/21/4757521154/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/21/4757521154/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 18:45:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/21/4757521154/</guid>
		<description><![CDATA[
　今月号のが刺さったので単行本買ってきたの話。


　中身の話に入る前に。
　この作者の有楽彰展とゆーのは東京アンダーグラウンドの作者なんすね。（そんなアニメがあったことしか知りませんが……
　wikipediaに「『東京アンダーグラウンド』連載中には休載を挟んで絵柄が終始安定しなかった」とか書かれるぐらいなんで、原作がどうだったのか変な意味で気になりますｗ


　以下本題。


「蔵の中を漁っていたら300年前に封じられたバケモノ＜びしょうじょ＞が出てきてどうしよう」な話。
　ベッタベタな設定のボーイミーツガールです。
　なお、厳密な年齢は不明っぽいですが（１巻以降で出ているかもしれない）、少なくとも主人公（綾史）は小学生・ヒロイン（千沙耶）は外見年齢小学生＆綾史のクラスに転入であり、記憶にあるラブコメ作品の中で年齢の低さはトップレベルです。


　普通に面白いです。
　……普通に無茶苦茶面白い、の方が良いかな？ｗ


　単行本１冊分なので、話の進行度は「キャラクターが出揃いつつある」という程度。
　新鮮味こそありませんが、絵柄の安定度（この作品では終始安定している）もキャラの造型も、ここまでは文句なし。千沙耶に踏まれたい。
　この手の作品においては「作画が面倒」という理由で敬遠されがちな和服ヒロインというのも、好きな人にはプラスでしょうね。
　……というか、普段は和服（300年前風）なんだけど時々パーカー＋ハーフパンツ（現代風）な服を着たりして、このギャップが予想外にグッドでした。
　決して俺がょぅι゛ょ趣味な訳ではなく！！


■良い表情（feat.女の戦い）

　左：千沙耶　右：園部（委員長）


■現代で生きていくためなら仕方ない

　健全です。（この後、もっと健全ですｗ）


鬼切様の箱入娘 1 (ガンガンコミックス)著者／訳者：有楽 彰展出版社：スクウェア・エニックス( 2007-11-22 )定価：￥ 410コミックISBN-10 : 4757521154ISBN-13 : 9784757521155

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/gangan-2/">今月号のが刺さった</a>ので単行本買ってきたの話。
</p>
<p>
　中身の話に入る前に。<br />
　この作者の有楽彰展とゆーのは東京アンダーグラウンドの作者なんすね。（そんなアニメがあったことしか知りませんが……<br />
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A5%BD%E5%BD%B0%E5%B1%95">wikipediaに「『東京アンダーグラウンド』連載中には休載を挟んで絵柄が終始安定しなかった」とか書かれる</a>ぐらいなんで、原作がどうだったのか変な意味で気になりますｗ
</p>
<p>
　以下本題。
</p>
<p>
「蔵の中を漁っていたら300年前に封じられたバケモノ＜びしょうじょ＞が出てきてどうしよう」な話。<br />
　ベッタベタな設定のボーイミーツガールです。<br />
　なお、厳密な年齢は不明っぽいですが（１巻以降で出ているかもしれない）、少なくとも主人公（綾史）は小学生・ヒロイン（千沙耶）は外見年齢小学生＆綾史のクラスに転入であり、記憶にあるラブコメ作品の中で年齢の低さはトップレベルです。
</p>
<p>
　普通に面白いです。<br />
　……普通に無茶苦茶面白い、の方が良いかな？ｗ
</p>
<p>
　単行本１冊分なので、話の進行度は「キャラクターが出揃いつつある」という程度。<br />
　新鮮味こそありませんが、絵柄の安定度（この作品では終始安定している）もキャラの造型も、ここまでは文句なし。<strong>千沙耶に踏まれたい</strong>。<br />
　この手の作品においては「作画が面倒」という理由で敬遠されがちな和服ヒロインというのも、好きな人にはプラスでしょうね。<br />
　……というか、普段は和服（300年前風）なんだけど時々パーカー＋ハーフパンツ（現代風）な服を着たりして、このギャップが予想外にグッドでした。<br />
　<strong>決して俺がょぅι゛ょ趣味な訳ではなく！！</strong>
</p>
<p>
■良い表情（feat.女の戦い）<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/onigiri_1.jpg" alt="鬼切様の箱入娘" /><br />
　左：千沙耶　右：園部（委員長）
</p>
<p>
■現代で生きていくためなら仕方ない<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/onigiri_2.jpg" alt="鬼切様の箱入娘" /><br />
　健全です。（この後、もっと健全ですｗ）
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AC%BC%E5%88%87%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%AE%B1%E5%85%A5%E5%A8%98-1-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%89%E6%A5%BD-%E5%BD%B0%E5%B1%95/dp/4757521154%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757521154"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510dvXfga6L._SL160_.jpg" border="0" alt="鬼切様の箱入娘 1 (ガンガンコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AC%BC%E5%88%87%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%AE%B1%E5%85%A5%E5%A8%98-1-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%89%E6%A5%BD-%E5%BD%B0%E5%B1%95/dp/4757521154%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757521154">鬼切様の箱入娘 1 (ガンガンコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>有楽 彰展<br /><em>出版社：</em>スクウェア・エニックス( 2007-11-22 )<br /><em>定価：</em>￥ 410<br />コミック<br />ISBN-10 : 4757521154<br />ISBN-13 : 9784757521155</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>西澤保彦（タック＆タカチシリーズ）の話。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/20/hitori-nishizawa-matsuri/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/20/hitori-nishizawa-matsuri/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 07:35:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/20/hitori-nishizawa-matsuri/</guid>
		<description><![CDATA[
　タック＆タカチシリーズは非常に屈折した・泥臭い恋愛モノだよなぁ、と。
　うん、体裁としてはミステリなんだけど、このシリーズを高く評価する人は多分ミステリとして読んではいないと思う。


彼女が死んだ夜（&#8217;96）　２年生・夏の事件
麦酒の家の冒険（&#8217;96）　２年生・夏の事件　慰安旅行
仔羊たちの聖夜（&#8217;97）　２年生・冬＋１年生・冬の事件
スコッチ・ゲーム（&#8217;98）　回想１
依存（&#8217;00）　回想２


（作中の時系列と刊行順・年）


「彼女が死んだ夜」については「普通の長編推理小説」だと思っておいてとりあえず問題ないです。
　タック・タカチ・ボアン先輩・ウサコの４人組もこの時点で登場。
　自己中心的な振る舞いで犯罪を犯す人、それに振り回される人、という題材はこの時点から現れていますが、「タックとタカチのお話」という臭いはまだしません。


「麦酒の家の冒険」は、前作で仲間を喪った痛みから立ち直るために、と企画された小旅行が舞台。
　舞台設定の突飛さは群を抜いていますが、「タックとタカチのお話」という観点ではぶっちゃけ読まなくても大差ないですかね。
　あと読んでるとビールとツマミが欲しくなりますかね。


「仔羊たちの聖夜」は例の４人組の出会いのエピソードが語られます。
　また、事件解決への動きの中で、「タックとタカチがコンビを組んで」「タカチが先頭に立って」調査して回るシーンがあるのですが、その場面を通じて「タカチが何を憎んでいるのか・何と戦っているのか」が明らかになります。
　……「明らかになる」は嘘ですかね、「執拗に描かれます」。
　それまで比較的「冷静沈着」だっただけに、「何にそんなに執着するの？」という点は興味深く読めるのではないでしょうか。


「スコッチ・ゲーム」はタカチの「過去の事件」の回想と解決の話。９割方タカチで１割タック、ボアン先輩とウサコは出てきません。
　タカチは「他人を容易に近づけない雰囲気を持った人」として描かれていますが、「なぜそうなったのか」が語られます。（あと女子寮と百合も出てきます）
　ぶっちゃけるとタカチと父親の確執の話で時期的には「お前エヴァ見ただろ」な感じでしょうか。


「依存」は「スコッチ・ゲーム」の返歌です。
　前作は「タカチの過去の因縁をタックが断ち切る」話でしたが、今回は「タックの過去の因縁にタカチが向き合う」話。
　配役が逆になったところで予想が付くかもしれませんが、タックと母親の確執の話となります。
　ただし、構成の工夫によって「自己中心的に振舞う幼稚な人」の話が短編集のように繰り返し語られ、メインの話のインパクトを倍化させている、という点は特筆に価します。
　繰り返し語られる「自己中心的に振舞う幼稚な人」の話のトリとして、今回の「ラスボス」が登場するわけですが、話の流れでこの「ラスボス」が無茶苦茶強そうに見えるので、そのラスボスを更に圧倒する我らがタカチの男前っぷりったるや素晴らしいの一言。
　あともしこんな風景が眼前で展開されたら俺は泣く。


　以下、前の記事からの流れを受けて。


　シリーズで繰り返し繰り返し語られるのは「一方的で都合のいい、思い込みと愛情の押し付け」、「それに起因するディスコミュニケーション」です。
　その根底には「『わたしはあなたを理解している』という誤解」があります。
「あなたは嫌がるけど本当は○○するべきです。いいから黙ってわたしのいうことを聞きなさい」みたいな図式ね。


　それらは非常に「醜悪なもの」として描かれるので、依存のラスト、（軽くネタを割るので注釈※1 ）の二人の姿がちょっと神々しくさえ見えます。
　この点については幻冬舎文庫の解説が凄く良いので引用。


（略）
　それは例えるならば、探偵小説、青春小説、教養小説、恋愛小説、それら全ての要素が一体となり奏でられる、美しくも哀しき調べの倒錯したロンド。そこでは、「愛情と束縛」という主題が、特に低く弱く、時に高く強く、繰り返し繰り返し鳴り響く。そしてクライマックス、二つの独奏楽器が、互いにうち消しあうように烈しく鳴り響いた後に訪れる静寂。ミステリ至上屈指の、美しくも切ない幕切れに、読者は思わず溜息をもらしてしまうことだろう。安心、満足、寂寥。それらがない交ぜとなった溜息を。


　うん、本当に溜息ですねこのラスト。
「こういうハッピーエンドもあるんだなぁ」と。（いえ全然終わってはいないのですが）


　この辺から数えて一週間ぐらいぶっ飛びましたが本望です。


彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫 に 8-3)著者／訳者：西澤 保彦出版社：幻冬舎( 2008-06 )定価：￥ 680文庫ISBN-10 : 4344411447ISBN-13 : 9784344411449


仔羊たちの聖夜(イヴ) (幻冬舎文庫 (に-8-4))著者／訳者：西澤 保彦出版社：幻冬舎( 2008-10-10 )定価：￥ 720文庫ISBN-10 : 4344412125ISBN-13 : 9784344412125


　入り口にするならこのどちらかだと思うのでそんな感じで。
（依存だけ読むとか愚の骨頂なので絶対ダメです）
「どちらかがどちらかを管理するのではなく、どちらも相手に依存する」ような関係]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　タック＆タカチシリーズは非常に屈折した・泥臭い恋愛モノだよなぁ、と。<br />
　うん、体裁としてはミステリなんだけど、このシリーズを高く評価する人は多分ミステリとして読んではいないと思う。
</p>
<ul>
<li>彼女が死んだ夜（&#8217;96）　２年生・夏の事件</li>
<li>麦酒の家の冒険（&#8217;96）　２年生・夏の事件　慰安旅行</li>
<li>仔羊たちの聖夜（&#8217;97）　２年生・冬＋１年生・冬の事件</li>
<li>スコッチ・ゲーム（&#8217;98）　回想１</li>
<li>依存（&#8217;00）　回想２</li>
</ul>
<p>
（作中の時系列と刊行順・年）
</p>
<p>
「彼女が死んだ夜」については「普通の長編推理小説」だと思っておいてとりあえず問題ないです。<br />
　タック・タカチ・ボアン先輩・ウサコの４人組もこの時点で登場。<br />
　自己中心的な振る舞いで犯罪を犯す人、それに振り回される人、という題材はこの時点から現れていますが、<strong>「タックとタカチのお話」という臭いはまだしません</strong>。
</p>
<p>
「麦酒の家の冒険」は、前作で仲間を喪った痛みから立ち直るために、と企画された小旅行が舞台。<br />
　舞台設定の突飛さは群を抜いていますが、<strong>「タックとタカチのお話」という観点ではぶっちゃけ読まなくても大差ない</strong>ですかね。<br />
　あと読んでるとビールとツマミが欲しくなりますかね。
</p>
<p>
「仔羊たちの聖夜」は例の４人組の出会いのエピソードが語られます。<br />
　また、事件解決への動きの中で、「タックとタカチがコンビを組んで」「タカチが先頭に立って」調査して回るシーンがあるのですが、その場面を通じて「タカチが何を憎んでいるのか・何と戦っているのか」が明らかになります。<br />
　……「明らかになる」は嘘ですかね、「執拗に描かれます」。<br />
　それまで比較的「冷静沈着」だっただけに、「何にそんなに執着するの？」という点は興味深く読めるのではないでしょうか。
</p>
<p>
「スコッチ・ゲーム」はタカチの「過去の事件」の回想と解決の話。９割方タカチで１割タック、ボアン先輩とウサコは出てきません。<br />
　タカチは「他人を容易に近づけない雰囲気を持った人」として描かれていますが、「なぜそうなったのか」が語られます。（あと女子寮と百合も出てきます）<br />
　ぶっちゃけるとタカチと父親の確執の話で<strong>時期的には「お前エヴァ見ただろ」な感じ</strong>でしょうか。
</p>
<p>
「依存」は「スコッチ・ゲーム」の返歌です。<br />
　前作は「タカチの過去の因縁をタックが断ち切る」話でしたが、今回は「タックの過去の因縁にタカチが向き合う」話。<br />
　配役が逆になったところで予想が付くかもしれませんが、タックと母親の確執の話となります。<br />
　ただし、構成の工夫によって「自己中心的に振舞う幼稚な人」の話が短編集のように繰り返し語られ、メインの話のインパクトを倍化させている、という点は特筆に価します。<br />
　繰り返し語られる「自己中心的に振舞う幼稚な人」の話のトリとして、今回の「ラスボス」が登場するわけですが、<strong>話の流れでこの「ラスボス」が無茶苦茶強そうに見えるので、そのラスボスを更に圧倒する我らがタカチの男前っぷりったるや素晴らしいの一言</strong>。<br />
　あともしこんな風景が眼前で展開されたら俺は泣く。
</p>
<p>
　以下、<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/10/20/what-is-telling/">前の記事</a>からの流れを受けて。
</p>
<p>
　シリーズで繰り返し繰り返し語られるのは「一方的で都合のいい、思い込みと愛情の押し付け」、「それに起因するディスコミュニケーション」です。<br />
　その根底には<strong>「『わたしはあなたを理解している』という誤解」</strong>があります。<br />
「あなたは嫌がるけど本当は○○するべきです。いいから黙ってわたしのいうことを聞きなさい」みたいな図式ね。
</p>
<p>
　それらは非常に「醜悪なもの」として描かれるので、依存のラスト、（軽くネタを割るので注釈<sup>※1</sup> ）の二人の姿がちょっと神々しくさえ見えます。<br />
　この点については幻冬舎文庫の解説が凄く良いので引用。
</p>
<blockquote>
<p>（略）<br />
　それは例えるならば、探偵小説、青春小説、教養小説、恋愛小説、それら全ての要素が一体となり奏でられる、美しくも哀しき調べの倒錯したロンド。そこでは、「愛情と束縛」という主題が、特に低く弱く、時に高く強く、繰り返し繰り返し鳴り響く。そしてクライマックス、二つの独奏楽器が、互いにうち消しあうように烈しく鳴り響いた後に訪れる静寂。ミステリ至上屈指の、美しくも切ない幕切れに、読者は思わず溜息をもらしてしまうことだろう。安心、満足、寂寥。それらがない交ぜとなった溜息を。</p>
</blockquote>
<p>
　うん、本当に溜息ですねこのラスト。<br />
「こういうハッピーエンドもあるんだなぁ」と。（いえ全然終わってはいないのですが）
</p>
<p>
　<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/10/15/4344407091/">この辺</a>から数えて一週間ぐらいぶっ飛びましたが本望です。
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E5%A4%9C-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-8-3-%E8%A5%BF%E6%BE%A4-%E4%BF%9D%E5%BD%A6/dp/4344411447%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344411447"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IzzqFBM0L._SL160_.jpg" border="0" alt="彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫 に 8-3)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E5%A4%9C-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-8-3-%E8%A5%BF%E6%BE%A4-%E4%BF%9D%E5%BD%A6/dp/4344411447%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344411447">彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫 に 8-3)</a><br /><em>著者／訳者：</em>西澤 保彦<br /><em>出版社：</em>幻冬舎( 2008-06 )<br /><em>定価：</em>￥ 680<br />文庫<br />ISBN-10 : 4344411447<br />ISBN-13 : 9784344411449</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%94%E7%BE%8A%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%81%96%E5%A4%9C-%E3%82%A4%E3%83%B4-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%AB-8-4-%E8%A5%BF%E6%BE%A4/dp/4344412125%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344412125"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xp8becgiL._SL160_.jpg" border="0" alt="仔羊たちの聖夜(イヴ) (幻冬舎文庫 (に-8-4))" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%94%E7%BE%8A%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%81%96%E5%A4%9C-%E3%82%A4%E3%83%B4-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%AB-8-4-%E8%A5%BF%E6%BE%A4/dp/4344412125%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344412125">仔羊たちの聖夜(イヴ) (幻冬舎文庫 (に-8-4))</a><br /><em>著者／訳者：</em>西澤 保彦<br /><em>出版社：</em>幻冬舎( 2008-10-10 )<br /><em>定価：</em>￥ 720<br />文庫<br />ISBN-10 : 4344412125<br />ISBN-13 : 9784344412125</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<p>
　入り口にするならこのどちらかだと思うのでそんな感じで。<br />
（<strong>依存だけ読むとか愚の骨頂なので絶対ダメです</strong>）</p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_612" class="footnote">「どちらかがどちらかを管理するのではなく、どちらも相手に依存する」ような関係</li></ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/10/20/hitori-nishizawa-matsuri/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 西澤保彦 ≫ 黒の貴婦人</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/15/4344407091/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/15/4344407091/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 11:48:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/15/4344407091/</guid>
		<description><![CDATA[
西澤ファンの掲示板 
http://bbs6.sekkaku.net/bbs/2438.html


[1489] 題名：自分にプレッシャーをかける（汗） 名前：西澤保彦  MAIL  URL 投稿日：2008年08月29日 (金) 09時07分
（引用者略）
    光文社からの書き下ろし長編、『スナッチ』が一段落（といっても、まだまだ再校作業がありますが）
    したので、次の書き下ろし長編に着手しました。
    幻冬舎です。タック＆タカチシリーズの新作です。
    時代設定は『依存』の直後、同じ年の８月に起きた事件からスタート。
    とはいえ、すっかり勘が鈍っていて、ほんとに書けるかどうか不安。
    まだほんの少し、書き始めたばかりなので、あんまり公言すべきじゃないかもしれませんが、
    やっぱり、ここらで自分にプレッシャーをかけておかないと（汗）。
    目標は年内完成。
    がんばりますです。

（固定リンクは無い）



　というのを見て「依存」の後ってどうなってんだっけって思ってwikipedia見てみたら短編集２冊出てるのを今更知って読んだ。（２冊とも）
　面白かった。


　……えええ何その味もそっけも無いのｗ


　このシリーズは俺が高校生～大学生の頃に出ていた奴で（細かい話は先のwikipedia参照）、俺の年齢のちょっと上からほぼ同年代ぐらいの面々がメインで回ってたんで、1) その辺の距離感の近さと 2) ミステリ的な切れ味の良さと 3) キャラの軽さ≒読み易さあたりが良かったなーとか思い出してました。


　……まぁ、そういう「軽くて読み易い本格ミステリ」としてサクサク読み進めた結果として「依存」で轟沈するのですがｗ
　文庫で読んでたから、……それでも2003年だ。5年前。
　読んだことない人にはね、レイニー止め5年だと思ってもらえれば。バラモス倒してアリアハン帰ってきてゾーマの声が響いて5年、でも良いです。（話が引いている訳ではないが、明らかに「新たな展開」が始まることを予感させておいて始まらないというｗ）
　あのドロドロした内容で5年だもんなー、長かったなー。（もう具体的な内容は全然覚えてない。ドロドロしてたことしか覚えてないｗ）


　新作楽しみです。
（これ何の記事？）


■以下はこれから読もうって人向け
（タック＆タカチシリーズは「統一されたレーベル」がありません。レーベルが揃わないことに違和感を覚えるかもしれませんが、それで正常です）


西澤保彦・7杯目死んだ男 
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1205337044/526-530n


526 ：名無しのオプ：2008/09/05(金) 03:53:26 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<dl>
<dt>西澤ファンの掲示板 <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://bbs6.sekkaku.net/bbs/2438.html"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://bbs6.sekkaku.net/bbs/2438.html" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://bbs6.sekkaku.net/bbs/2438.html">http://bbs6.sekkaku.net/bbs/2438.html</a></dd>
<dd>
<blockquote>
<p>[1489] 題名：自分にプレッシャーをかける（汗） 名前：西澤保彦  MAIL  URL 投稿日：2008年08月29日 (金) 09時07分</p>
<p>（引用者略）</p>
<p>    光文社からの書き下ろし長編、『スナッチ』が一段落（といっても、まだまだ再校作業がありますが）<br />
    したので、次の書き下ろし長編に着手しました。<br />
    幻冬舎です。<strong>タック＆タカチシリーズ</strong>の新作です。<br />
    時代設定は『依存』の直後、同じ年の８月に起きた事件からスタート。<br />
    とはいえ、すっかり勘が鈍っていて、ほんとに書けるかどうか不安。<br />
    まだほんの少し、書き始めたばかりなので、あんまり公言すべきじゃないかもしれませんが、<br />
    やっぱり、ここらで自分にプレッシャーをかけておかないと（汗）。<br />
    目標は年内完成。<br />
    がんばりますです。</p>
</blockquote>
<p>（固定リンクは無い）</p>
</dd>
</dl>
<p>
　というのを見て「依存」の後ってどうなってんだっけって思って<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6">wikipedia</a>見てみたら<strong>短編集２冊出てるのを今更知</strong>って読んだ。（２冊とも）<br />
　面白かった。
</p>
<p>
　……えええ何その味もそっけも無いのｗ
</p>
<p>
　このシリーズは俺が高校生～大学生の頃に出ていた奴で（細かい話は先のwikipedia参照）、俺の年齢のちょっと上からほぼ同年代ぐらいの面々がメインで回ってたんで、1) その辺の距離感の近さと 2) ミステリ的な切れ味の良さと 3) キャラの軽さ≒読み易さあたりが良かったなーとか思い出してました。
</p>
<p>
　……まぁ、そういう<strong>「軽くて読み易い本格ミステリ」としてサクサク読み進めた結果として「依存」で轟沈</strong>するのですがｗ<br />
　文庫で読んでたから、……それでも2003年だ。5年前。<br />
　読んだことない人にはね、<strong>レイニー止め5年</strong>だと思ってもらえれば。バラモス倒してアリアハン帰ってきてゾーマの声が響いて5年、でも良いです。（話が引いている訳ではないが、明らかに「新たな展開」が始まることを予感させておいて始まらないというｗ）<br />
　あのドロドロした内容で5年だもんなー、長かったなー。（もう具体的な内容は全然覚えてない。<strong>ドロドロしてたことしか覚えてないｗ</strong>）
</p>
<p>
　新作楽しみです。<br />
（これ何の記事？）
</p>
<p>
■以下はこれから読もうって人向け<br />
（タック＆タカチシリーズは「統一されたレーベル」がありません。レーベルが揃わないことに違和感を覚えるかもしれませんが、それで正常です）
</p>
<dl>
<dt>西澤保彦・7杯目死んだ男 <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1205337044/526-530n"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1205337044/526-530n" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1205337044/526-530n">http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1205337044/526-530n</a></dd>
<dd>
<blockquote>
<p>526 ：名無しのオプ：2008/09/05(金) 03:53:26 ID:oyEiUxZ0<br />
    西澤初心者です。<br />
    麦酒が面白かったので依存読んでみた。<br />
    投げそうだった。ていうかミステリなのこれ？<br />
    次は七回読んでみる。</p>
<p>527 ：名無しのオプ：2008/09/05(金) 06:35:29 ID:/yS7xPqP<br />
    ものには順番というものがあるのだよ。</p>
<p>528 ：名無しのオプ：2008/09/05(金) 17:30:54 ID:O801aZfp<br />
    >>526<br />
    それはシリーズもので最低限「彼女が死んだ夜」「仔羊たちの聖夜」「スコッチ・ゲーム」を<br />
    読んでからじゃないと楽しめない作品なので・・・</p>
<p>    何回このﾚｽしただろうorz<br />
    そろそろﾃﾝﾌﾟﾚに書いてもいいころだと思う。</p>
<p>529 ：名無しのオプ：2008/09/05(金) 18:00:28 ID:IyFYnQRq<br />
    フレンチやイタリアンのコースを食べに行って、最初にデザートや<br />
    食後のクッキーと珈琲が出されるようなもの。</p>
<p>    日本料理だと、お茶漬けやご飯と漬物を出されるようなもん。</p>
<p>530 ：名無しのオプ：2008/09/05(金) 18:12:18 ID:PKEi6Lma<br />
    そりゃもう帰れってことかよw </p>
</blockquote>
</dd>
</dl>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E3%81%AE%E8%B2%B4%E5%A9%A6%E4%BA%BA-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%A5%BF%E6%BE%A4-%E4%BF%9D%E5%BD%A6/dp/4344407091%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344407091"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KHQSGAAGL._SL160_.jpg" border="0" alt="黒の貴婦人 (幻冬舎文庫)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E3%81%AE%E8%B2%B4%E5%A9%A6%E4%BA%BA-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%A5%BF%E6%BE%A4-%E4%BF%9D%E5%BD%A6/dp/4344407091%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344407091">黒の貴婦人 (幻冬舎文庫)</a><br /><em>著者／訳者：</em>西澤 保彦<br /><em>出版社：</em>幻冬舎( 2005-10 )<br /><em>定価：</em>￥ 630<br />文庫<br />ISBN-10 : 4344407091<br />ISBN-13 : 9784344407091</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] たなかのか ≫ タビと道づれ</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/4861275377/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/4861275377/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 11:28:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　……を肴にグダグダ語る。
　既読を前提とするのでストーリーラインの解説とかは放棄です。（普段からそうですが、今回特に暴走気味です）


※作品の内容について語るというよりも、「作品を触媒にしてグダグダとくだを巻く」という感じでいきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　……を肴にグダグダ語る。<br />
　既読を前提とするのでストーリーラインの解説とかは放棄です。（普段からそうですが、今回特に暴走気味です）
</p>
<p>
※作品の内容について語るというよりも、「作品を触媒にしてグダグダとくだを巻く」という感じでいきます。
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/4861275377/#more-602" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]月刊少年ガンガン（2008/11）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/gangan-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/gangan-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 04:03:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/gangan-2/</guid>
		<description><![CDATA[
赤人義一屍姫。
　ちょっとわかった。この漫画、ガンガンの「バトルアクション＋微エロ」担当だ。
　カラーページ※1 と付録ポスター※2 のポスターの「パンツは見えてないから恥ずかしくないもん」度が異常ｗ
　……や、作品の立て方の方向が判り易い分、新参にも入り易くて良いですけどね！

荒川弘鋼の錬金術師。
（先月気にしてなかったけど32ページか。結構あるな）
　ホーエンハイムがエルリック兄弟の前で錬成するのって初めてかな？　親父の面目躍如のド派手な一撃でした。（これを「一撃」っていうなら、だが）
　アルフォンスとセリム（プライド）が離脱、一方でキンブリーが再登場。
　ホムンクルスの「ボス」側の動きが加速してくるのかな、かな。

近木野中哉・鎌池和馬とある魔術の禁書目録。
　一方通行さんはもっと禍々しくて良いと思うなー。
　これだとなんか「進学校で受験勉強ストレスでブチ切れてる『秀才クン』」みたいに見えてしまうわｗ　……ってミサカはミサカは呟いてみる。

吉岡公威・土塚理弘マテリアル・パズル　ゼロクロイツ。
　……タイトルに「マテリアル・パズル」って無かったら関連作品だとは思わないぞこれはｗ
　絵がどうのは置いといて、話も舞台も訳わかんねーです。
　まだ一話だから何ともいえない面が大きいですが、ちょいと微妙臭がするのは確か。
　ちなみに吉岡氏の画ですが、一枚画としてはそれなりだけど、漫画としてはちょっとごちゃごちゃして見辛い時がある気がします。
　ま、連載としてはデビュー作（多分）だし、取り敢えずは許容範囲でしょうが。

有楽彰展鬼切様の箱入娘。

　上のコマでハートをガッチリ鷲掴まれたので単行本を買ってくるよｗ
（キャラ紹介を見るに、ヤムチャ級からせいぜい準レギュラー程度っぽいが気にしないぜ）



少年ガンガン 2008年 11月号 [雑誌]出版社：スクウェア・エニックス( 2008-10-11 )定価：￥ 500雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910048711188

見開きページの一部（超拡大）
ポスターの一部（超拡大）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><strong class="author">赤人義一</strong><strong class="title">屍姫</strong>。<br />
　ちょっとわかった。この漫画、ガンガンの「バトルアクション＋微エロ」担当だ。<br />
　カラーページ<sup>※1</sup> と付録ポスター<sup>※2</sup> のポスターの「パンツは見えてないから恥ずかしくないもん」度が異常ｗ<br />
　……や、作品の立て方の方向が判り易い分、新参にも入り易くて良いですけどね！
</li>
<li><strong class="author">荒川弘</strong><strong class="title">鋼の錬金術師</strong>。<br />
（先月気にしてなかったけど32ページか。結構あるな）<br />
　ホーエンハイムがエルリック兄弟の前で錬成するのって初めてかな？　親父の面目躍如のド派手な一撃でした。（これを「一撃」っていうなら、だが）<br />
　アルフォンスとセリム（プライド）が離脱、一方でキンブリーが再登場。<br />
　ホムンクルスの「ボス」側の動きが加速してくるのかな、かな。
</li>
<li><strong class="author">近木野中哉・鎌池和馬</strong><strong class="title">とある魔術の禁書目録</strong>。<br />
　一方通行さんはもっと禍々しくて良いと思うなー。<br />
　これだとなんか「進学校で受験勉強ストレスでブチ切れてる『秀才クン』」みたいに見えてしまうわｗ　……ってミサカはミサカは呟いてみる。
</li>
<li><strong class="author">吉岡公威・土塚理弘</strong><strong class="title">マテリアル・パズル　ゼロクロイツ</strong>。<br />
　……タイトルに「マテリアル・パズル」って無かったら関連作品だとは思わないぞこれはｗ<br />
　絵がどうのは置いといて、話も舞台も訳わかんねーです。<br />
　まだ一話だから何ともいえない面が大きいですが、<strong>ちょいと微妙臭</strong>がするのは確か。<br />
　ちなみに吉岡氏の画ですが、一枚画としてはそれなりだけど、漫画としてはちょっとごちゃごちゃして見辛い時がある気がします。<br />
　ま、連載としてはデビュー作（多分）だし、取り敢えずは許容範囲でしょうが。
</li>
<li><strong class="author">有楽彰展</strong><strong class="title">鬼切様の箱入娘</strong>。<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/gg11_hako.jpg" alt="鬼切様の箱入娘" /><br />
　<strong>上のコマでハートをガッチリ鷲掴まれた</strong>ので単行本を買ってくるよｗ<br />
（キャラ紹介を見るに、ヤムチャ級からせいぜい準レギュラー程度っぽいが気にしないぜ）
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001GRRLW6%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GRRLW6"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wYnF0ALiL._SL160_.jpg" border="0" alt="少年ガンガン 2008年 11月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001GRRLW6%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GRRLW6">少年ガンガン 2008年 11月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>スクウェア・エニックス( 2008-10-11 )<br /><em>定価：</em>￥ 500<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910048711188</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_601" class="footnote">見開きページの一部（超拡大）<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/gg11_sh2.jpg" alt="屍姫見開き扉" /></li><li id="footnote_1_601" class="footnote">ポスターの一部（超拡大）<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/gg11_sh1.jpg" alt="屍姫ポスター" /></li></ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/gangan-2/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]まんがタイムきらら（2008/11）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/mtk-7/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/mtk-7/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 00:39:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/mtk-7/</guid>
		<description><![CDATA[
ざらふおんコネクト！。

　一コマ目からAYA STYLEとかおかしいだろｗ
　個人的にはストラックアウト（＆うずうずしてる夕ちゃん）も好きでした。気持ち判るわーｗ

三上小又ゆゆ式。
　けいおん！　からの流れが良。（どっちもユルいんで気は合いそうだｗ
　P53左4のちょっと素に返りつつあるゆずこの表情が好き。……ギャップ萌え？

きゆづきさとこ棺担ぎのクロ。～懐中旅話～。
　何だか大変なことに　＞＜
　……回想かなんか入るんだろうか。４コマ漫画の引きじゃねーよ。

カヅホキルミーベイベー。
　クロの重い引きを全く無視してバカ二匹。……まぁ救われたけれどもｗ
「ゆゆ式」の連中と違って、こいつらがシリアスな顔する場面が想像できないです。（シリアスな場面でもなお一層のボケがあるに違いない的な）

鳥取砂丘境界線上のリンボ。
　パッと見た瞬間「ロゴが水平線まで何マイル（リンク先18禁）」って思ったんだけど俺だけだろか。あ、ロゴだけの話で中身は知りません。
　ストーリー性強めの異世界モノってことで「クロ」と色々比較されるのかなーとか思いますがどうなるんでしょうか。
　シリアス度が今んとこ高くないので「そら」に近いのかも、とも思いますが、いずれにせよ同じ雑誌に似たような話があると苦労しそうなので、早いうちにノリが定まってくれば良いなーと思います。
　とりあえず好意的に様子見。（でも次回は２ヶ月先

おーじネズ巫女ちゅー。
　満身の力をこめて今まさにノーコメントでお願いしたいｗ
　……WEBで知名度のある絵師がユルい路線狙って漫画描いたときの打率は異常ですね。（銀次郎的な意味で）

桑原ひひひきつねさんに化かされたい！。
　凪君マジ良い人ｗｗｗｗｗ
　あんずの「カウント1-3からボール球を要求するリード」みたいな言動も流石ですｗ
「マジメな話もグダグダになるこの反応を喜んでいる俺がいる…」とか読者的には判るけど、なーｗ

今井神かたつむりちゃん。
　事故る首なしライダーで呼吸困難にｗ
　後ろから猛スピードでバイクがやって来て抜き去りざまに大転倒とかどんなコントだと。
（これ脳内で映像が再生されたからなーｗ）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><strong class="author">ざら</strong><strong class="title">ふおんコネクト！</strong>。<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0810/kr11_fuon.jpg" alt="AYA STYLE" /><br />
　一コマ目からAYA STYLEとかおかしいだろｗ<br />
　個人的にはストラックアウト（＆うずうずしてる夕ちゃん）も好きでした。気持ち判るわーｗ
</li>
<li><strong class="author">三上小又</strong><strong class="title">ゆゆ式</strong>。<br />
　けいおん！　からの流れが良。（どっちもユルいんで気は合いそうだｗ<br />
　P53左4のちょっと素に返りつつあるゆずこの表情が好き。……ギャップ萌え？
</li>
<li><strong class="author">きゆづきさとこ</strong><strong class="title">棺担ぎのクロ。～懐中旅話～</strong>。<br />
　<strong>何だか大変なことに　＞＜</strong><br />
　……回想かなんか入るんだろうか。４コマ漫画の引きじゃねーよ。
</li>
<li><strong class="author">カヅホ</strong><strong class="title">キルミーベイベー</strong>。<br />
　クロの重い引きを全く無視してバカ二匹。……まぁ救われたけれどもｗ<br />
「ゆゆ式」の連中と違って、こいつらがシリアスな顔する場面が想像できないです。（シリアスな場面でもなお一層のボケがあるに違いない的な）
</li>
<li><strong class="author">鳥取砂丘</strong><strong class="title">境界線上のリンボ</strong>。<br />
　パッと見た瞬間「ロゴが<a href="http://abhar.jp/contents/products/prod01/">水平線まで何マイル</a>（リンク先18禁）」って思ったんだけど俺だけだろか。あ、ロゴだけの話で中身は知りません。<br />
　ストーリー性強めの異世界モノってことで「クロ」と色々比較されるのかなーとか思いますがどうなるんでしょうか。<br />
　シリアス度が今んとこ高くないので「そら」に近いのかも、とも思いますが、いずれにせよ同じ雑誌に似たような話があると苦労しそうなので、早いうちにノリが定まってくれば良いなーと思います。<br />
　とりあえず好意的に様子見。（でも次回は２ヶ月先
</li>
<li><strong class="author">おーじ</strong><strong class="title">ネズ巫女ちゅー</strong>。<br />
　<strong>満身の力をこめて今まさにノーコメント</strong>でお願いしたいｗ<br />
　……WEBで知名度のある絵師がユルい路線狙って漫画描いたときの打率は異常ですね。（<a href="http://sports.nifty.com/baseball/cs/player/npb/600026/3.htm">銀次郎</a>的な意味で）
</li>
<li><strong class="author">桑原ひひひ</strong><strong class="title">きつねさんに化かされたい！</strong>。<br />
　<strong>凪君マジ良い人ｗｗｗｗｗ</strong><br />
　あんずの「カウント1-3からボール球を要求するリード」みたいな言動も流石ですｗ<br />
「マジメな話もグダグダになるこの反応を喜んでいる俺がいる…」とか読者的には判るけど、なーｗ
</li>
<li><strong class="author">今井神</strong><strong class="title">かたつむりちゃん</strong>。<br />
　事故る首なしライダーで呼吸困難にｗ<br />
　<strong>後ろから猛スピードでバイクがやって来て抜き去りざまに大転倒とかどんなコントだ</strong>と。<br />
（これ脳内で映像が再生されたからなーｗ）
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/10/12/mtk-7/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]週刊少年ジャンプ（2008.44）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/07/wj-3/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/07/wj-3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 01:20:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/07/wj-3/</guid>
		<description><![CDATA[
副題：そろそろバクマンについて本気で語っとくか。
（下手すっと早期に終わるんじゃねーかという気がしてきたので）


大場つぐみ・小畑健バクマン。
　今週分。
　これまで7回分はあまり「漫画家漫画」っぽい内容は見られませんでしたが、今回は持ち込み原稿を挟んであーだこーだと語られるシーンがありました。この辺のやりとりは「らしくて」良かったと思います。「信用してやってもいい」とかｗ
　以下、全般。
　漫画読み的には「漫画家志望者」というテーマについてはそれなりに肯定的には捉えているのですが、どうにもこうにも「少年漫画」……というか「ジャンプ漫画」との食い合わせが悪い印象。（後述）
　更に、大場＆小畑の二人だと誰だってデスノートを連想してしまうと思うのですが、結果的に期待値が跳ね上がった分だけ失望感も大きくなりかねない、と思います。まだ判りませんが。
（中高生にはどうなのかな、と思いつつ）俺の感覚では、漫画について考えたり語られたりしている場面よりも「席替えで小豆とサイコーが隣の席になってシュージンが後ろでゲラゲラ笑ってる場面」の方がずっと漫画として画になっていたし面白かったと思うのですが、その読み方だともう漫画家要素不要だよねー、と。
　……判り難いかも知れないので云い直します。
「漫画家漫画」であることを前面に押し出すほど「単純に作品としてつまらなくなる」のではないか、という点を懸念しています。「一般受けし難い」のは仕方ないにしても、エンタメ的にも駄目になったらもう何が何やらだろ、と。
　学生モノ＋恋愛モノだったら永遠の定番で、このスタッフだったら一定以上の水準には間違いなくなると思うのですが、敢えてガチガチの「漫画家路線」でいくのか、ある程度軌道修正して「学園モノ」っぽく進めるのか、どうなんでしょうね？

島袋光年トリコ。
　バクマンとの比較には非常に良い作品だと勝手に思っているんだけどどうか。
　絵が凄く上手かったり話が凄く面白かったりというわけではないけど、ハッタリのかまし方と「とりあえず力でなんとかする展開」は、やっぱり単純に面白いと思うのですね。
　トリコがこの作風で人気を博しているのであれば、バクマンの展開は「何かごちゃごちゃやってる」的な捉え方をされても不思議ではないと思うんだな。（デスノートはハッタリの嵐でしたよね）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
副題：そろそろバクマンについて本気で語っとくか。<br />
（<strong>下手すっと早期に終わるんじゃねーかという気がしてきたので</strong>）
</p>
<ul>
<li><strong class="author">大場つぐみ・小畑健</strong><strong class="title">バクマン</strong>。<br />
　今週分。<br />
　これまで7回分はあまり「漫画家漫画」っぽい内容は見られませんでしたが、今回は持ち込み原稿を挟んであーだこーだと語られるシーンがありました。この辺のやりとりは「らしくて」良かったと思います。「信用してやってもいい」とかｗ<br />
　以下、全般。<br />
　漫画読み的には「漫画家志望者」というテーマについてはそれなりに肯定的には捉えているのですが、どうにもこうにも「少年漫画」……というか「ジャンプ漫画」との食い合わせが悪い印象。（後述）<br />
　更に、大場＆小畑の二人だと誰だってデスノートを連想してしまうと思うのですが、結果的に期待値が跳ね上がった分だけ失望感も大きくなりかねない、と思います。まだ判りませんが。<br />
（中高生にはどうなのかな、と思いつつ）俺の感覚では、漫画について考えたり語られたりしている場面よりも「席替えで小豆とサイコーが隣の席になってシュージンが後ろでゲラゲラ笑ってる場面」の方がずっと漫画として画になっていたし面白かったと思うのですが、<strong>その読み方だともう漫画家要素不要</strong>だよねー、と。<br />
　……判り難いかも知れないので云い直します。<br />
「漫画家漫画」であることを前面に押し出すほど「単純に作品としてつまらなくなる」のではないか、という点を懸念しています。<strong>「一般受けし難い」のは仕方ないにしても、エンタメ的にも駄目になったらもう何が何やら</strong>だろ、と。<br />
　学生モノ＋恋愛モノだったら永遠の定番で、このスタッフだったら一定以上の水準には間違いなくなると思うのですが、敢えてガチガチの「漫画家路線」でいくのか、ある程度軌道修正して「学園モノ」っぽく進めるのか、どうなんでしょうね？
</li>
<li><strong class="author">島袋光年</strong><strong class="title">トリコ</strong>。<br />
　バクマンとの比較には非常に良い作品だと勝手に思っているんだけどどうか。<br />
　絵が凄く上手かったり話が凄く面白かったりというわけではないけど、ハッタリのかまし方と「とりあえず力でなんとかする展開」は、やっぱり単純に面白いと思うのですね。<br />
　トリコがこの作風で人気を博しているのであれば、バクマンの展開は「何かごちゃごちゃやってる」的な捉え方をされても不思議ではないと思うんだな。（デスノートはハッタリの嵐でしたよね）
</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] すか ≫ ひろなex.</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277340/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277340/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:53:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　こういう漫画の感想書くのが一番難しい　＞＜
（感想書かずに済ませようかと思ったら連載のときもあんまり触れてなかったのでそれは拙い、と）


　新キャラが出てくるわけでもなく（ゲスト的にちょっとは出てくるけど再登場しない）
　新展開があるわけでもなく（各回突発的に思い付きで行動するのが基本なんでエピソード的には「使い捨て」みたいなもん）
　なんとなーく噛み合わない会話をしてるだけ（それは会話なのか）
　……なのに面白いんだよなーｗ


　連載一回分の６ページならまだしも、それが一冊分溜まった状態においても「こう」と語りうる「確たるもの」の存在してないっぷりは凄いです。
（そういう「確たるもの」の不在こそがこの作品のキモなんですが、無いものは語れねーよバーカバーカと）（子供か


　……あ、一点だけあったよ「確たるもの」。
　７～８回に一回ぐらい、というか要するに忘れた頃、に不意に出てくる濡れ透けチラ見え系の圧倒的洗濯板はガチ以外の何物でもないと思います。俺のひろながEXというか（おまえはなにをいっているんだ
　カラーページに無かったのは慙愧に堪えませんね！！


ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)著者／訳者：すか出版社：芳文社( 2008-09-27 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4832277340ISBN-13 : 9784832277342

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>こういう漫画の感想書くのが一番難しい　＞＜</strong><br />
（感想書かずに済ませようかと思ったら連載のときもあんまり触れてなかったのでそれは拙い、と）
</p>
<p>
　新キャラが出てくるわけでもなく（ゲスト的にちょっとは出てくるけど再登場しない）<br />
　新展開があるわけでもなく（各回突発的に思い付きで行動するのが基本なんでエピソード的には「使い捨て」みたいなもん）<br />
　なんとなーく噛み合わない会話をしてるだけ（それは会話なのか）<br />
　……なのに面白いんだよなーｗ
</p>
<p>
　連載一回分の６ページならまだしも、それが一冊分溜まった状態においても「こう」と語りうる「確たるもの」の存在してないっぷりは凄いです。<br />
（そういう<strong>「確たるもの」の不在こそがこの作品のキモなんですが、無いものは語れねーよバーカバーカ</strong>と）（子供か
</p>
<p>
　……あ、一点だけあったよ「確たるもの」。<br />
　７～８回に一回ぐらい、というか要するに忘れた頃、に不意に出てくる<strong>濡れ透けチラ見え系の圧倒的洗濯板</strong>はガチ以外の何物でもないと思います。<strong>俺のひろながEXというか</strong>（おまえはなにをいっているんだ<br />
　カラーページに無かったのは慙愧に堪えませんね！！
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AAex-2-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%99%E3%81%8B/dp/4832277340%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277340"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HT0q2ALIL._SL160_.jpg" border="0" alt="ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AAex-2-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%99%E3%81%8B/dp/4832277340%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277340">ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>すか<br /><em>出版社：</em>芳文社( 2008-09-27 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4832277340<br />ISBN-13 : 9784832277342</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 月見里中 ≫ さくらりちぇっと</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277367/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277367/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:31:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　単行本で読み返してみたらなんか普通に面白かったぞ、ということで（やや酷い


　割とありがちな女子４人組がダベるスタイルの話。


　ポジションは
　主役　さくら（＋軍人気味
　冷静　いちじく（＋さくらの絡む話題のときは馬鹿になります
　天才　こーちん
　地味　わんちゃん
　で、さくら＆いちじくとこーちん＆わんちゃんがそれぞれ入籍する勢いｗ


　例えば同じ女子四人組でも、ひだまりスケッチなんかに比べるとベタベタ度が高いというか湿度が高いというか。
「『湿度が高い』って何か変な意味に聞こえる」と思った人、そういう意味を込めて云ってますｗ
　エロ云々という点では巻頭の書き下ろしページの肌色率が無茶苦茶高かったことを除いてはそれほどないですが、メンタル的には徹頭徹尾百合です。
（予告が出たとき「月見里は黙っててもやってくれる（やってしまう）と信じてるｗ」って書きましたがバッチリでしたｗ）


　先に触れましたが組み合わせは「さくら＆いちじく」「こーちん＆わんちゃん」なんですね。
　で、前者は二人ともキャラが濃いので暑苦しいですｗ
　この手の漫画で主役のキャラが濃いってのは普通に珍しい。（さくらの帰国子女設定がかなり広汎にネタに使われています）


「女子四人がイチャラブしてる」のが好きなら良しでそうでないなら回避したほうが、というある意味割り切った作りなので、ここまでで気になる箇所があるなら手にとってみても良いと思います。


さくらりちぇっと (1) (まんがタイムKRコミックス)著者／訳者：月見里 中出版社：芳文社( 2008-09-27 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4832277367ISBN-13 : 9784832277366

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　単行本で読み返してみたら<strong>なんか普通に面白かったぞ</strong>、ということで（やや酷い
</p>
<p>
　割とありがちな女子４人組がダベるスタイルの話。
</p>
<p>
　ポジションは<br />
　主役　さくら（＋軍人気味<br />
　冷静　いちじく（＋さくらの絡む話題のときは馬鹿になります<br />
　天才　こーちん<br />
　地味　わんちゃん<br />
　で、さくら＆いちじくとこーちん＆わんちゃんがそれぞれ<strong>入籍する勢い</strong>ｗ
</p>
<p>
　例えば同じ女子四人組でも、ひだまりスケッチなんかに比べるとベタベタ度が高いというか湿度が高いというか。<br />
「『湿度が高い』って何か変な意味に聞こえる」と思った人、<strong>そういう意味を込めて云ってますｗ</strong><br />
　エロ云々という点では巻頭の書き下ろしページの肌色率が無茶苦茶高かったことを除いてはそれほどないですが、メンタル的には徹頭徹尾百合です。<br />
（予告が出たとき「<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/07/06/1211690726/">月見里は黙っててもやってくれる（やってしまう）と信じてるｗ</a>」って書きましたがバッチリでしたｗ）
</p>
<p>
　先に触れましたが組み合わせは「さくら＆いちじく」「こーちん＆わんちゃん」なんですね。<br />
　で、<strong>前者は二人ともキャラが濃いので暑苦しいですｗ</strong><br />
　この手の漫画で主役のキャラが濃いってのは普通に珍しい。（さくらの帰国子女設定がかなり広汎にネタに使われています）
</p>
<p>
「女子四人がイチャラブしてる」のが好きなら良しでそうでないなら回避したほうが、というある意味割り切った作りなので、ここまでで気になる箇所があるなら手にとってみても良いと思います。
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%A1%E3%81%87%E3%81%A3%E3%81%A8-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%88%E8%A6%8B%E9%87%8C-%E4%B8%AD/dp/4832277367%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277367"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515gcW3SPtL._SL160_.jpg" border="0" alt="さくらりちぇっと (1) (まんがタイムKRコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%A1%E3%81%87%E3%81%A3%E3%81%A8-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%88%E8%A6%8B%E9%87%8C-%E4%B8%AD/dp/4832277367%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277367">さくらりちぇっと (1) (まんがタイムKRコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>月見里 中<br /><em>出版社：</em>芳文社( 2008-09-27 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4832277367<br />ISBN-13 : 9784832277366</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 清野静 ≫ 時載りリンネ! 4</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4044732043/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4044732043/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 01:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　シリーズ４作目……にして初の短編集です。


　収録は４話。


天体観測
　流星の写真を撮るために夜中抜け出していく話
ジルベルト・ヘイフィッツの優雅な日々
　Gが普段何しているのかをかぎまわる話
フィーバー・ピッチ
　フットサル大会に出る話
凪、凪、夕凪
　久高が凪と一日遊んだ日の話


　基本的に他愛ない話といえばそのとおりですが、久高の抑制の効きまくった語り口調は変わらずで、シリーズ読者なら普通に楽しめると思います。
　特に凪の話は、リンネが出てこないので──「時載りリンネ」シリーズじゃなくて良いような気はしましたが──作中の「静かさ」は際立つものがあったと思います。グッド。
　……フットサルの話はハルヒの野球大会の同工異曲すぎた気はしないでもないですがｗ※1


　ただ、このシリーズは「リンネが＆大冒険して」「久高が＆静かに語る」の組み合わせでこそ映えると思うので、短編はどうにも食い足りなさを感じたのも事実です。
　次の長編を首を長くして待つことにしましょう。


時載りリンネ! 4    とっておきの日々 (角川スニーカー文庫 203-4)著者／訳者：清野 静出版社：角川グループパブリッシング( 2008-10-01 )定価：￥ 560文庫ISBN-10 : 4044732043ISBN-13 : 9784044732042

それ以前にも色々と例はあるんでしょうが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　シリーズ４作目……にして初の短編集です。
</p>
<p>
　収録は４話。
</p>
<dl>
<dt>天体観測</dt>
<dd>　流星の写真を撮るために夜中抜け出していく話</dd>
<dt>ジルベルト・ヘイフィッツの優雅な日々</dt>
<dd>　Gが普段何しているのかをかぎまわる話</dd>
<dt>フィーバー・ピッチ</dt>
<dd>　フットサル大会に出る話</dd>
<dt>凪、凪、夕凪</dt>
<dd>　久高が凪と一日遊んだ日の話</dd>
</dl>
<p>
　基本的に他愛ない話といえばそのとおりですが、久高の抑制の効きまくった語り口調は変わらずで、シリーズ読者なら普通に楽しめると思います。<br />
　特に凪の話は、リンネが出てこないので──「時載りリンネ」シリーズじゃなくて良いような気はしましたが──作中の「静かさ」は際立つものがあったと思います。グッド。<br />
　……フットサルの話はハルヒの野球大会の同工異曲すぎた気はしないでもないですがｗ<sup>※1</sup>
</p>
<p>
　ただ、このシリーズは「リンネが＆大冒険して」「久高が＆静かに語る」の組み合わせでこそ映えると思うので、短編はどうにも食い足りなさを感じたのも事実です。<br />
　次の長編を首を長くして待つことにしましょう。
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E8%BC%89%E3%82%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8D-4-%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%96%87%E5%BA%AB-203-4/dp/4044732043%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4044732043"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jZcJQxk3L._SL160_.jpg" border="0" alt="時載りリンネ! 4    とっておきの日々 (角川スニーカー文庫 203-4)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E8%BC%89%E3%82%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8D-4-%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%96%87%E5%BA%AB-203-4/dp/4044732043%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4044732043">時載りリンネ! 4    とっておきの日々 (角川スニーカー文庫 203-4)</a><br /><em>著者／訳者：</em>清野 静<br /><em>出版社：</em>角川グループパブリッシング( 2008-10-01 )<br /><em>定価：</em>￥ 560<br />文庫<br />ISBN-10 : 4044732043<br />ISBN-13 : 9784044732042</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_589" class="footnote">それ以前にも色々と例はあるんでしょうが。</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]チャンピオンREDいちご（Vol.10）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/red-15-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/red-15-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 23:33:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/red-15-2/</guid>
		<description><![CDATA[
　マジキチ


　ヤスが愚にもつかない読切描いてるとか
　みづきたけひとがいつもどおりヌル甘いとか
　FLIPFLOPsが何で秋田の核実験場で展開してんだかさっぱり不明なほどまともな漫画描いてるとか
　糸杉柾宏が「全盛期の糸杉伝説」を作る気満々──体育倉庫で近親相姦は当たり前、エレベーター内に露出狂も──とか
　余裕でぶっ飛びましたおりもとみまな先生。
　薄々そんな気がしてたがあんた馬鹿か天才だｗ


　えーとですね、以下に２ページばかり「連続するページの」スキャン乗っけます。
　誌面でこの２ページが連続している、と思ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>マジキチ</strong>
</p>
<p>
　ヤスが愚にもつかない読切描いてるとか<br />
　みづきたけひとがいつもどおりヌル甘いとか<br />
　FLIPFLOPsが何で秋田の核実験場で展開してんだかさっぱり不明なほどまともな漫画描いてるとか<br />
　糸杉柾宏が「全盛期の糸杉伝説」を作る気満々──体育倉庫で近親相姦は当たり前、エレベーター内に露出狂も──とか<br />
　<strong>余裕