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	<title>おれせん。 &#187; 感想</title>
	<link>http://www.oresen.net/blog</link>
	<description>ガイアはガイアはもっと輝けって俺に囁いてみたり</description>
	<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 16:22:48 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>[雑誌]週刊少年ジャンプ（2008.44）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/07/wj-3/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/07/wj-3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 01:20:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
副題：そろそろバクマンについて本気で語っとくか。
（下手すっと早期に終わるんじゃねーかという気がしてきたので）


大場つぐみ・小畑健バクマン。
　今週分。
　これまで7回分はあまり「漫画家漫画」っぽい内容は見られませんでしたが、今回は持ち込み原稿を挟んであーだこーだと語られるシーンがありました。この辺のやりとりは「らしくて」良かったと思います。「信用してやってもいい」とかｗ
　以下、全般。
　漫画読み的には「漫画家志望者」というテーマについてはそれなりに肯定的には捉えているのですが、どうにもこうにも「少年漫画」……というか「ジャンプ漫画」との食い合わせが悪い印象。（後述）
　更に、大場＆小畑の二人だと誰だってデスノートを連想してしまうと思うのですが、結果的に期待値が跳ね上がった分だけ失望感も大きくなりかねない、と思います。まだ判りませんが。
（中高生にはどうなのかな、と思いつつ）俺の感覚では、漫画について考えたり語られたりしている場面よりも「席替えで小豆とサイコーが隣の席になってシュージンが後ろでゲラゲラ笑ってる場面」の方がずっと漫画として画になっていたし面白かったと思うのですが、その読み方だともう漫画家要素不要だよねー、と。
　……判り難いかも知れないので云い直します。
「漫画家漫画」であることを前面に押し出すほど「単純に作品としてつまらなくなる」のではないか、という点を懸念しています。「一般受けし難い」のは仕方ないにしても、エンタメ的にも駄目になったらもう何が何やらだろ、と。
　学生モノ＋恋愛モノだったら永遠の定番で、このスタッフだったら一定以上の水準には間違いなくなると思うのですが、敢えてガチガチの「漫画家路線」でいくのか、ある程度軌道修正して「学園モノ」っぽく進めるのか、どうなんでしょうね？

島袋光年トリコ。
　バクマンとの比較には非常に良い作品だと勝手に思っているんだけどどうか。
　絵が凄く上手かったり話が凄く面白かったりというわけではないけど、ハッタリのかまし方と「とりあえず力でなんとかする展開」は、やっぱり単純に面白いと思うのですね。
　トリコがこの作風で人気を博しているのであれば、バクマンの展開は「何かごちゃごちゃやってる」的な捉え方をされても不思議ではないと思うんだな。（デスノートはハッタリの嵐でしたよね）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
副題：そろそろバクマンについて本気で語っとくか。<br />
（<strong>下手すっと早期に終わるんじゃねーかという気がしてきたので</strong>）
</p>
<ul>
<li><strong class="author">大場つぐみ・小畑健</strong><strong class="title">バクマン</strong>。<br />
　今週分。<br />
　これまで7回分はあまり「漫画家漫画」っぽい内容は見られませんでしたが、今回は持ち込み原稿を挟んであーだこーだと語られるシーンがありました。この辺のやりとりは「らしくて」良かったと思います。「信用してやってもいい」とかｗ<br />
　以下、全般。<br />
　漫画読み的には「漫画家志望者」というテーマについてはそれなりに肯定的には捉えているのですが、どうにもこうにも「少年漫画」……というか「ジャンプ漫画」との食い合わせが悪い印象。（後述）<br />
　更に、大場＆小畑の二人だと誰だってデスノートを連想してしまうと思うのですが、結果的に期待値が跳ね上がった分だけ失望感も大きくなりかねない、と思います。まだ判りませんが。<br />
（中高生にはどうなのかな、と思いつつ）俺の感覚では、漫画について考えたり語られたりしている場面よりも「席替えで小豆とサイコーが隣の席になってシュージンが後ろでゲラゲラ笑ってる場面」の方がずっと漫画として画になっていたし面白かったと思うのですが、<strong>その読み方だともう漫画家要素不要</strong>だよねー、と。<br />
　……判り難いかも知れないので云い直します。<br />
「漫画家漫画」であることを前面に押し出すほど「単純に作品としてつまらなくなる」のではないか、という点を懸念しています。<strong>「一般受けし難い」のは仕方ないにしても、エンタメ的にも駄目になったらもう何が何やら</strong>だろ、と。<br />
　学生モノ＋恋愛モノだったら永遠の定番で、このスタッフだったら一定以上の水準には間違いなくなると思うのですが、敢えてガチガチの「漫画家路線」でいくのか、ある程度軌道修正して「学園モノ」っぽく進めるのか、どうなんでしょうね？
</li>
<li><strong class="author">島袋光年</strong><strong class="title">トリコ</strong>。<br />
　バクマンとの比較には非常に良い作品だと勝手に思っているんだけどどうか。<br />
　絵が凄く上手かったり話が凄く面白かったりというわけではないけど、ハッタリのかまし方と「とりあえず力でなんとかする展開」は、やっぱり単純に面白いと思うのですね。<br />
　トリコがこの作風で人気を博しているのであれば、バクマンの展開は「何かごちゃごちゃやってる」的な捉え方をされても不思議ではないと思うんだな。（デスノートはハッタリの嵐でしたよね）
</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] すか ≫ ひろなex.</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277340/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277340/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:53:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　こういう漫画の感想書くのが一番難しい　＞＜
（感想書かずに済ませようかと思ったら連載のときもあんまり触れてなかったのでそれは拙い、と）


　新キャラが出てくるわけでもなく（ゲスト的にちょっとは出てくるけど再登場しない）
　新展開があるわけでもなく（各回突発的に思い付きで行動するのが基本なんでエピソード的には「使い捨て」みたいなもん）
　なんとなーく噛み合わない会話をしてるだけ（それは会話なのか）
　……なのに面白いんだよなーｗ


　連載一回分の６ページならまだしも、それが一冊分溜まった状態においても「こう」と語りうる「確たるもの」の存在してないっぷりは凄いです。
（そういう「確たるもの」の不在こそがこの作品のキモなんですが、無いものは語れねーよバーカバーカと）（子供か


　……あ、一点だけあったよ「確たるもの」。
　７～８回に一回ぐらい、というか要するに忘れた頃、に不意に出てくる濡れ透けチラ見え系の圧倒的洗濯板はガチ以外の何物でもないと思います。俺のひろながEXというか（おまえはなにをいっているんだ
　カラーページに無かったのは慙愧に堪えませんね！！


ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)著者／訳者：すか出版社：芳文社( 2008-09-27 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4832277340ISBN-13 : 9784832277342

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>こういう漫画の感想書くのが一番難しい　＞＜</strong><br />
（感想書かずに済ませようかと思ったら連載のときもあんまり触れてなかったのでそれは拙い、と）
</p>
<p>
　新キャラが出てくるわけでもなく（ゲスト的にちょっとは出てくるけど再登場しない）<br />
　新展開があるわけでもなく（各回突発的に思い付きで行動するのが基本なんでエピソード的には「使い捨て」みたいなもん）<br />
　なんとなーく噛み合わない会話をしてるだけ（それは会話なのか）<br />
　……なのに面白いんだよなーｗ
</p>
<p>
　連載一回分の６ページならまだしも、それが一冊分溜まった状態においても「こう」と語りうる「確たるもの」の存在してないっぷりは凄いです。<br />
（そういう<strong>「確たるもの」の不在こそがこの作品のキモなんですが、無いものは語れねーよバーカバーカ</strong>と）（子供か
</p>
<p>
　……あ、一点だけあったよ「確たるもの」。<br />
　７～８回に一回ぐらい、というか要するに忘れた頃、に不意に出てくる<strong>濡れ透けチラ見え系の圧倒的洗濯板</strong>はガチ以外の何物でもないと思います。<strong>俺のひろながEXというか</strong>（おまえはなにをいっているんだ<br />
　カラーページに無かったのは慙愧に堪えませんね！！
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AAex-2-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%99%E3%81%8B/dp/4832277340%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277340"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HT0q2ALIL._SL160_.jpg" border="0" alt="ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AAex-2-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%99%E3%81%8B/dp/4832277340%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277340">ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>すか<br /><em>出版社：</em>芳文社( 2008-09-27 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4832277340<br />ISBN-13 : 9784832277342</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 月見里中 ≫ さくらりちぇっと</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277367/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4832277367/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:31:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　単行本で読み返してみたらなんか普通に面白かったぞ、ということで（やや酷い


　割とありがちな女子４人組がダベるスタイルの話。


　ポジションは
　主役　さくら（＋軍人気味
　冷静　いちじく（＋さくらの絡む話題のときは馬鹿になります
　天才　こーちん
　地味　わんちゃん
　で、さくら＆いちじくとこーちん＆わんちゃんがそれぞれ入籍する勢いｗ


　例えば同じ女子四人組でも、ひだまりスケッチなんかに比べるとベタベタ度が高いというか湿度が高いというか。
「『湿度が高い』って何か変な意味に聞こえる」と思った人、そういう意味を込めて云ってますｗ
　エロ云々という点では巻頭の書き下ろしページの肌色率が無茶苦茶高かったことを除いてはそれほどないですが、メンタル的には徹頭徹尾百合です。
（予告が出たとき「月見里は黙っててもやってくれる（やってしまう）と信じてるｗ」って書きましたがバッチリでしたｗ）


　先に触れましたが組み合わせは「さくら＆いちじく」「こーちん＆わんちゃん」なんですね。
　で、前者は二人ともキャラが濃いので暑苦しいですｗ
　この手の漫画で主役のキャラが濃いってのは普通に珍しい。（さくらの帰国子女設定がかなり広汎にネタに使われています）


「女子四人がイチャラブしてる」のが好きなら良しでそうでないなら回避したほうが、というある意味割り切った作りなので、ここまでで気になる箇所があるなら手にとってみても良いと思います。


さくらりちぇっと (1) (まんがタイムKRコミックス)著者／訳者：月見里 中出版社：芳文社( 2008-09-27 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4832277367ISBN-13 : 9784832277366

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　単行本で読み返してみたら<strong>なんか普通に面白かったぞ</strong>、ということで（やや酷い
</p>
<p>
　割とありがちな女子４人組がダベるスタイルの話。
</p>
<p>
　ポジションは<br />
　主役　さくら（＋軍人気味<br />
　冷静　いちじく（＋さくらの絡む話題のときは馬鹿になります<br />
　天才　こーちん<br />
　地味　わんちゃん<br />
　で、さくら＆いちじくとこーちん＆わんちゃんがそれぞれ<strong>入籍する勢い</strong>ｗ
</p>
<p>
　例えば同じ女子四人組でも、ひだまりスケッチなんかに比べるとベタベタ度が高いというか湿度が高いというか。<br />
「『湿度が高い』って何か変な意味に聞こえる」と思った人、<strong>そういう意味を込めて云ってますｗ</strong><br />
　エロ云々という点では巻頭の書き下ろしページの肌色率が無茶苦茶高かったことを除いてはそれほどないですが、メンタル的には徹頭徹尾百合です。<br />
（予告が出たとき「<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/07/06/1211690726/">月見里は黙っててもやってくれる（やってしまう）と信じてるｗ</a>」って書きましたがバッチリでしたｗ）
</p>
<p>
　先に触れましたが組み合わせは「さくら＆いちじく」「こーちん＆わんちゃん」なんですね。<br />
　で、<strong>前者は二人ともキャラが濃いので暑苦しいですｗ</strong><br />
　この手の漫画で主役のキャラが濃いってのは普通に珍しい。（さくらの帰国子女設定がかなり広汎にネタに使われています）
</p>
<p>
「女子四人がイチャラブしてる」のが好きなら良しでそうでないなら回避したほうが、というある意味割り切った作りなので、ここまでで気になる箇所があるなら手にとってみても良いと思います。
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%A1%E3%81%87%E3%81%A3%E3%81%A8-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%88%E8%A6%8B%E9%87%8C-%E4%B8%AD/dp/4832277367%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277367"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515gcW3SPtL._SL160_.jpg" border="0" alt="さくらりちぇっと (1) (まんがタイムKRコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%A1%E3%81%87%E3%81%A3%E3%81%A8-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%88%E8%A6%8B%E9%87%8C-%E4%B8%AD/dp/4832277367%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832277367">さくらりちぇっと (1) (まんがタイムKRコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>月見里 中<br /><em>出版社：</em>芳文社( 2008-09-27 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4832277367<br />ISBN-13 : 9784832277366</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 清野静 ≫ 時載りリンネ! 4</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4044732043/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/05/4044732043/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 01:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　シリーズ４作目……にして初の短編集です。


　収録は４話。


天体観測
　流星の写真を撮るために夜中抜け出していく話
ジルベルト・ヘイフィッツの優雅な日々
　Gが普段何しているのかをかぎまわる話
フィーバー・ピッチ
　フットサル大会に出る話
凪、凪、夕凪
　久高が凪と一日遊んだ日の話


　基本的に他愛ない話といえばそのとおりですが、久高の抑制の効きまくった語り口調は変わらずで、シリーズ読者なら普通に楽しめると思います。
　特に凪の話は、リンネが出てこないので──「時載りリンネ」シリーズじゃなくて良いような気はしましたが──作中の「静かさ」は際立つものがあったと思います。グッド。
　……フットサルの話はハルヒの野球大会の同工異曲すぎた気はしないでもないですがｗ※1


　ただ、このシリーズは「リンネが＆大冒険して」「久高が＆静かに語る」の組み合わせでこそ映えると思うので、短編はどうにも食い足りなさを感じたのも事実です。
　次の長編を首を長くして待つことにしましょう。


時載りリンネ! 4    とっておきの日々 (角川スニーカー文庫 203-4)著者／訳者：清野 静出版社：角川グループパブリッシング( 2008-10-01 )定価：￥ 560文庫ISBN-10 : 4044732043ISBN-13 : 9784044732042

それ以前にも色々と例はあるんでしょうが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　シリーズ４作目……にして初の短編集です。
</p>
<p>
　収録は４話。
</p>
<dl>
<dt>天体観測</dt>
<dd>　流星の写真を撮るために夜中抜け出していく話</dd>
<dt>ジルベルト・ヘイフィッツの優雅な日々</dt>
<dd>　Gが普段何しているのかをかぎまわる話</dd>
<dt>フィーバー・ピッチ</dt>
<dd>　フットサル大会に出る話</dd>
<dt>凪、凪、夕凪</dt>
<dd>　久高が凪と一日遊んだ日の話</dd>
</dl>
<p>
　基本的に他愛ない話といえばそのとおりですが、久高の抑制の効きまくった語り口調は変わらずで、シリーズ読者なら普通に楽しめると思います。<br />
　特に凪の話は、リンネが出てこないので──「時載りリンネ」シリーズじゃなくて良いような気はしましたが──作中の「静かさ」は際立つものがあったと思います。グッド。<br />
　……フットサルの話はハルヒの野球大会の同工異曲すぎた気はしないでもないですがｗ<sup>※1</sup>
</p>
<p>
　ただ、このシリーズは「リンネが＆大冒険して」「久高が＆静かに語る」の組み合わせでこそ映えると思うので、短編はどうにも食い足りなさを感じたのも事実です。<br />
　次の長編を首を長くして待つことにしましょう。
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E8%BC%89%E3%82%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8D-4-%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%96%87%E5%BA%AB-203-4/dp/4044732043%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4044732043"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jZcJQxk3L._SL160_.jpg" border="0" alt="時載りリンネ! 4    とっておきの日々 (角川スニーカー文庫 203-4)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E8%BC%89%E3%82%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8D-4-%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%96%87%E5%BA%AB-203-4/dp/4044732043%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4044732043">時載りリンネ! 4    とっておきの日々 (角川スニーカー文庫 203-4)</a><br /><em>著者／訳者：</em>清野 静<br /><em>出版社：</em>角川グループパブリッシング( 2008-10-01 )<br /><em>定価：</em>￥ 560<br />文庫<br />ISBN-10 : 4044732043<br />ISBN-13 : 9784044732042</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_589" class="footnote">それ以前にも色々と例はあるんでしょうが。</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]チャンピオンREDいちご（Vol.10）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/red-15-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/red-15-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 23:33:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　マジキチ


　ヤスが愚にもつかない読切描いてるとか
　みづきたけひとがいつもどおりヌル甘いとか
　FLIPFLOPsが何で秋田の核実験場で展開してんだかさっぱり不明なほどまともな漫画描いてるとか
　糸杉柾宏が「全盛期の糸杉伝説」を作る気満々──体育倉庫で近親相姦は当たり前、エレベーター内に露出狂も──とか
　余裕でぶっ飛びましたおりもとみまな先生。
　薄々そんな気がしてたがあんた馬鹿か天才だｗ


　えーとですね、以下に２ページばかり「連続するページの」スキャン乗っけます。
　誌面でこの２ページが連続している、と思ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>マジキチ</strong>
</p>
<p>
　ヤスが愚にもつかない読切描いてるとか<br />
　みづきたけひとがいつもどおりヌル甘いとか<br />
　FLIPFLOPsが何で秋田の核実験場で展開してんだかさっぱり不明なほどまともな漫画描いてるとか<br />
　糸杉柾宏が「全盛期の糸杉伝説」を作る気満々──体育倉庫で近親相姦は当たり前、エレベーター内に露出狂も──とか<br />
　<strong>余裕でぶっ飛びましたおりもとみまな先生</strong>。<br />
　薄々そんな気がしてたがあんた馬鹿か天才だｗ
</p>
<p>
　えーとですね、以下に２ページばかり「連続するページの」スキャン乗っけます。<br />
　誌面でこの２ページが連続している、と思ってください。
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/red-15-2/#more-588" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>雑誌を大量に消化。</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/200810042305/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/200810042305/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 23:03:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/10/04/200810042305/</guid>
		<description><![CDATA[
　エース・シリウス・アワーズあたりはあまり印象にないので略。
　あ、ヘルシング最終回に合わせてアワーズにトンチキな特別読切が載っていた。


（まだ５～６冊残ってる……）（←先月分が）


河内和泉機工魔術士　SEQUEL＠ガンガンWING。
　番外編シリーズ開始。
　パラケルススです。100ページ超ですｗ
　……やっぱこの人の描く「大人」はカッコええですわー。

宇佐悠一郎放課後ウインド・オーケストラ＠ジャンプSQ。
　神回と云っても差し支えない気がしますが地味な神回だなおい（←セルフ突っ込み
　内容としては「地味な練習」なだけですが、その流れの中で全員に見せ場というか「ソロパート」用意する手際が並じゃない。
　勿論長谷部さんはカワイイ。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　エース・シリウス・アワーズあたりはあまり印象にないので略。<br />
　あ、ヘルシング最終回に合わせてアワーズにトンチキな特別読切が載っていた。
</p>
<p>
（まだ５～６冊残ってる……）（←先月分が）
</p>
<ul>
<li><strong class="author">河内和泉</strong><strong class="title">機工魔術士　SEQUEL</strong>＠ガンガンWING。<br />
　番外編シリーズ開始。<br />
　パラケルススです。100ページ超ですｗ<br />
　……やっぱこの人の描く「大人」はカッコええですわー。
</li>
<li><strong class="author">宇佐悠一郎</strong><strong class="title">放課後ウインド・オーケストラ</strong>＠ジャンプSQ。<br />
　神回と云っても差し支えない気がしますが地味な神回だなおい（←セルフ突っ込み<br />
　内容としては「地味な練習」なだけですが、その流れの中で全員に見せ場というか「ソロパート」用意する手際が並じゃない。<br />
　勿論長谷部さんはカワイイ。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 渡会けいじ 万城目学  ≫ 鴨川ホルモー</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/27/4047151246/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/27/4047151246/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 00:24:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　唐突だけどいっこ質問ね。


　リア充してますか！？


　……勿論「ノー」だよな、うん。
　リア充がこんなblog見てるわけねーっつの。


　もいっこ質問ね。


　歳幾つ？　社会人？


　大学生あるいはそれ以下の人。……この作品の「真の破壊力」を味わうのは、ちょーっと難しいかも？
　社会人の人。イイ感じですｗ


　本作は「京大青竜会」なる胡散臭げなサークルを舞台にした大学生活漫画なのですが、そのサークル内容がもう楽しげで楽しげで羨ましいったらねぇぞこん畜生とｗ
　眼鏡で大木凡人風（酷い）な楠木さんと雨宿りイベントがあったと思ったらド正統派ヒロインの早良さんとお泊りイベントとかね、もうね、「俺と代われ」としか云いようねーですよねハハハハ（遠い目）。



（ジャケ絵・キャラは楠木さん／本編でも絵の安定度は高いです）


　１巻では、「京大青竜会」の活動内容って何、とか、「ホルモー」って何、とか、そういうストーリーに絡む点については基本投げっぱなしで進行するのですが、全然問題ないです。超吊りたくなりますｗ


　……で１巻の最後、珍妙極まりない儀式の末に超強烈な引きで以下２巻、という、……極悪だわ極悪だわｗ


　CIRCLEさーくるで凹めるような人、是非。


鴨川ホルモー (1) (角川コミックス・エース (KCA216-1))著者／訳者：万城目 学 渡会 けいじ 出版社：角川グループパブリッシング( 2008-09-26 )定価：￥ 567コミックISBN-10 : 4047151246ISBN-13 : 9784047151246

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　唐突だけどいっこ質問ね。
</p>
<p>
　<strong>リア充してますか！？</strong>
</p>
<p>
　……勿論「ノー」だよな、うん。<br />
　<strong>リア充がこんなblog見てるわけねーっつの</strong>。
</p>
<p>
　もいっこ質問ね。
</p>
<p>
　歳幾つ？　社会人？
</p>
<p>
　大学生あるいはそれ以下の人。……この作品の「真の破壊力」を味わうのは、ちょーっと難しいかも？<br />
　社会人の人。イイ感じですｗ
</p>
<p>
　本作は「京大青竜会」なる胡散臭げなサークルを舞台にした大学生活漫画なのですが、<strong>そのサークル内容がもう楽しげで楽しげで羨ましいったらねぇぞこん畜生</strong>とｗ<br />
　眼鏡で大木凡人風（酷い）な楠木さんと雨宿りイベントがあったと思ったらド正統派ヒロインの早良さんとお泊りイベントとかね、もうね、<strong>「俺と代われ」としか云いようねーですよねハハハハ</strong>（遠い目）。
</p>
<p>
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4047151246.09.LZZZZZZZ.jpg" alt="楠木さん" /><br />
（ジャケ絵・キャラは楠木さん／本編でも絵の安定度は高いです）
</p>
<p>
　１巻では、「京大青竜会」の活動内容って何、とか、「ホルモー」って何、とか、そういうストーリーに絡む点については基本投げっぱなしで進行するのですが、全然問題ないです。<strong>超吊りたくなりますｗ</strong>
</p>
<p>
　……で１巻の最後、珍妙極まりない儀式の末に超強烈な引きで以下２巻、という、……極悪だわ極悪だわｗ
</p>
<p>
　CIRCLEさーくるで凹めるような人、是非。
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC-1-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9-KCA216-1-%E4%B8%87%E5%9F%8E%E7%9B%AE/dp/4047151246%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047151246"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5140BnWD-PL._SL160_.jpg" border="0" alt="鴨川ホルモー (1) (角川コミックス・エース (KCA216-1))" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC-1-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9-KCA216-1-%E4%B8%87%E5%9F%8E%E7%9B%AE/dp/4047151246%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047151246">鴨川ホルモー (1) (角川コミックス・エース (KCA216-1))</a><br /><em>著者／訳者：</em>万城目 学 渡会 けいじ <br /><em>出版社：</em>角川グループパブリッシング( 2008-09-26 )<br /><em>定価：</em>￥ 567<br />コミック<br />ISBN-10 : 4047151246<br />ISBN-13 : 9784047151246</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[単行本] OYSTER ≫ 武者武者道中ティラの介 / 光の大社員 / 男爵校長(DS)</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/26/oyster-oyster-oyster/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/26/oyster-oyster-oyster/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 08:10:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/09/26/oyster-oyster-oyster/</guid>
		<description><![CDATA[
　男爵校長（無印）を探すのに難儀したと書きましたが、他の既刊を近場の本屋であっさり見つけたので回収。
　というか無印も一緒にあった。とら/森/ジュンクより強いとは予想外……！


　ということで改めてOYSTERについて。
　既読作品（＝言及対象）は以下。ゼルダの伝説の奴もあるみたいだけどそれは未読です。
（並びは大雑把に刊行順）


武者武者道中ティラの介
光の大社員(1)
男爵校長(1)
男爵校長(2)
男爵校長DS(1)


　ざっくり好みで分けると「DS≧大社員＞無印＞＞＞ティラの介」という感じでしょうか。


　ティラの介は低年齢向けなのが悪いのか初期作だから悪いのか、「フツーにつまらない」（どこがどう悪いとかそういう問題ではなく単純に「面白さが足りてない」）という感じだったのであまり積極的には触れません。


　光の大社員はネタの切れ方が素晴らしく、単純に４コマ漫画として捉えた場合には一番かも知れません。
　DSのときに「火星ロボ大決戦」を引き合いに出しましたが、こっちの方が（男爵校長での「変わったところ」がない分）もっとノリが近いです。
　当然、火星ロボは「ロボットもの＋高テンション」なのに対してこちらは「会社員もの＋高テンション」という点は違いますが。
（あと、女子率低いですね）


　ただし、個人的にOYSTERの「見るべきところ」は「ネタの切れ味が良い」という点ではないと思っているので、「作品としてどっちが好き？／上？」と聞かれたら「DS」って答えますが。


■で、男爵校長の話なんですけどね。


　まず大雑把に作品解説行きます。


「女の子５人組の日常風景」です。
　……身も蓋もないけど。


　全体としての大きな流れとかは基本的に無くて、各回ごとに変わったイベントがあったり友人・知人が現れたりして適当に一騒動起こしていく、という感じです。
　その合間合間にカットファストボールみたいなネタがねじ込まれていく感じ。（ニュアンス通じるかな……ｗ）


　ここでいう「ネタ」は普通のギャグで、「大社員」の「ネタ」と真っ向から比較して良い類のものです。で、この点では「大社員」の方がやや優位なように感じます。


＞＞大社員　in
　恐らく、「大社員」では各キャラの配置が「主人公」「ライバル」「上司」「同僚の女性」等、割と明確に分かれていて（そしてその役割を極端に逸脱することがなく）、そのために「ある一つのネタ」に対してのキャラとキャラとの空気感が伝わって来易い、ということに起因するのかと思います。
＜＜大社員　out


「『大社員』では役割が分かれている」としましたが、男爵校長では女の子５人が全員ボケるし全員ツッコむんですね。
（女の子の性格や言動は当然個別です。ボケ・ツッコミに関して明確な役割分担がない、ということです。沢山ボケる人・沢山ツッコむ人は居ますが）


■この先、感覚的な話なので判りにくいです。


「全員ボケるし全員ツッコむ」という点は、彼女達を「判り難く」しています。


　……しているんですが、ボケ・ツッコミ以外の彼女らの振る舞い（＝キャラごとに固定的）とボケ・ツッコミでのフレキシブル（というか適当）な振る舞いが化学反応を起こした結果、最終的には彼女らのキャラを立たせることに貢献してしまっています。
（そう思わない読者もきっと居ると思います。これはもう感じるか感じないかの話になってくるので「感じてくれ」としか云いようがないのですが※1 ）


「キャラを立てる」という方向性がより明確になるのは無印後半からDSにかけてです。
　特にDSではページレイアウトまで変わって「（ギャグではないという意味で）普通の会話」をするようになっていて、……ある回ではそもそも全くギャグがなかったりして、「普通のギャグ漫画」とは一線を画しています。
　彼女達が「判り難い」というのも、単に「記号」として消化されてしまうことを拒否する仕組みだと考えれば、とりあえず理解は出来ます。（作者がそんなことを考えていたのかは知りませんよ、念のため）


（敢えて堅く表記）記号的な理解を拒否して「キャラクター」としての総合的な理解を（読者に）要求した結果として、取っ付きが悪くなった感は否めません。単純にギャグ漫画として読んでも成立してはいますが、だったら「大社員」の方が判り易くて面白いよって話であって、男爵校長の真価はキャラ＆萌えにあります。
　キャラを立たせた結果の「萌え」なのか、「萌え」を狙ってキャラを立たせたのかは神のみぞ知るですが、……これはどっちでも良いですわねｗ


武者武者道中ティラの介 (アクションコミックス)著者／訳者：OYSTER出版社：双葉社( 2007-11-12 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4575941360ISBN-13 : 9784575941364


光の大社員 1 (1) (アクションコミックス)著者／訳者：OYSTER出版社：双葉社( 2007-11-12 )定価：￥ 760コミックISBN-10 : 4575941352ISBN-13 : 9784575941357


男爵校長 1 (1) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)著者／訳者：OYSTER出版社：双葉社( 2005-09-12 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4575939684ISBN-13 : 9784575939682


男爵校長 2 (2) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)著者／訳者：OYSTER出版社：双葉社( 2007-05-12 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4575940909ISBN-13 : 9784575940909


男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)著者／訳者：OYSTER出版社：双葉社( 2008-08-12 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4575941859ISBN-13 : 9784575941852

キャラ／キャラクターの話を想起されたい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　男爵校長（無印）を探すのに難儀したと<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/09/23/about-oyster/">書きました</a>が、他の既刊を近場の本屋であっさり見つけたので回収。<br />
　というか無印も一緒にあった。とら/森/ジュンクより強いとは予想外……！
</p>
<p>
　ということで改めてOYSTERについて。<br />
　既読作品（＝言及対象）は以下。ゼルダの伝説の奴も<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4575938580/oresen-22/ref=nosim/" >あるみたい</a>だけどそれは未読です。<br />
（並びは大雑把に刊行順）
</p>
<ul>
<li>武者武者道中ティラの介</li>
<li>光の大社員(1)</li>
<li>男爵校長(1)</li>
<li>男爵校長(2)</li>
<li>男爵校長DS(1)</li>
</ul>
<p>
　ざっくり好みで分けると「DS≧大社員＞無印＞＞＞ティラの介」という感じでしょうか。
</p>
<p>
　ティラの介は低年齢向けなのが悪いのか初期作だから悪いのか、「フツーにつまらない」（どこがどう悪いとかそういう問題ではなく単純に「面白さが足りてない」）という感じだったのであまり積極的には触れません。
</p>
<p>
　光の大社員はネタの切れ方が素晴らしく、単純に４コマ漫画として捉えた場合には一番かも知れません。<br />
　DSのときに「火星ロボ大決戦」を引き合いに出しましたが、こっちの方が（男爵校長での「変わったところ」がない分）もっとノリが近いです。<br />
　当然、火星ロボは「ロボットもの＋高テンション」なのに対してこちらは「会社員もの＋高テンション」という点は違いますが。<br />
（あと、女子率低いですね）
</p>
<p>
　ただし、個人的にOYSTERの「見るべきところ」は「ネタの切れ味が良い」という点ではないと思っているので、「作品としてどっちが好き？／上？」と聞かれたら「DS」って答えますが。
</p>
<p>
■<strong>で、男爵校長の話なんですけどね</strong>。
</p>
<p>
　まず大雑把に作品解説行きます。
</p>
<p>
「女の子５人組の日常風景」です。<br />
　……身も蓋もないけど。
</p>
<p>
　全体としての大きな流れとかは基本的に無くて、各回ごとに変わったイベントがあったり友人・知人が現れたりして適当に一騒動起こしていく、という感じです。<br />
　その合間合間にカットファストボールみたいなネタがねじ込まれていく感じ。（ニュアンス通じるかな……ｗ）
</p>
<p>
　ここでいう「ネタ」は普通のギャグで、「大社員」の「ネタ」と真っ向から比較して良い類のものです。で、この点では「大社員」の方がやや優位なように感じます。
</p>
<blockquote><p>
＞＞大社員　in<br />
　恐らく、「大社員」では各キャラの配置が「主人公」「ライバル」「上司」「同僚の女性」等、割と明確に分かれていて（そしてその役割を極端に逸脱することがなく）、そのために「ある一つのネタ」に対してのキャラとキャラとの空気感が伝わって来易い、ということに起因するのかと思います。<br />
＜＜大社員　out
</p></blockquote>
<p>
「『大社員』では役割が分かれている」としましたが、<strong>男爵校長では女の子５人が全員ボケるし全員ツッコむ</strong>んですね。<br />
（女の子の性格や言動は当然個別です。ボケ・ツッコミに関して明確な役割分担がない、ということです。沢山ボケる人・沢山ツッコむ人は居ますが）
</p>
<p>
■<strong>この先、感覚的な話なので判りにくいです</strong>。
</p>
<p>
「全員ボケるし全員ツッコむ」という点は、彼女達を「判り難く」しています。
</p>
<p>
　……しているんですが、ボケ・ツッコミ以外の彼女らの振る舞い（＝キャラごとに固定的）とボケ・ツッコミでのフレキシブル（というか適当）な振る舞いが化学反応を起こした結果、最終的には彼女らのキャラを立たせることに貢献してしまっています。<br />
（そう思わない読者もきっと居ると思います。これはもう感じるか感じないかの話になってくるので「感じてくれ」としか云いようがないのですが<sup>※1</sup> ）
</p>
<p>
「キャラを立てる」という方向性がより明確になるのは無印後半からDSにかけてです。<br />
　特にDSではページレイアウトまで変わって「（ギャグではないという意味で）普通の会話」をするようになっていて、……ある回ではそもそも全くギャグがなかったりして、「普通のギャグ漫画」とは一線を画しています。<br />
　彼女達が「判り難い」というのも、単に「記号」として消化されてしまうことを拒否する仕組みだと考えれば、とりあえず理解は出来ます。（作者がそんなことを考えていたのかは知りませんよ、念のため）
</p>
<p>
（敢えて堅く表記）記号的な理解を拒否して「キャラクター」としての総合的な理解を（読者に）要求した結果として、取っ付きが悪くなった感は否めません。単純にギャグ漫画として読んでも成立してはいますが、だったら「大社員」の方が判り易くて面白いよって話であって、<strong>男爵校長の真価はキャラ＆萌えにあります</strong>。<br />
　キャラを立たせた結果の「萌え」なのか、「萌え」を狙ってキャラを立たせたのかは神のみぞ知るですが、……これはどっちでも良いですわねｗ
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E8%80%85%E6%AD%A6%E8%80%85%E9%81%93%E4%B8%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%BB%8B-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-OYSTER/dp/4575941360%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941360"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DdnrEBoGL._SL160_.jpg" border="0" alt="武者武者道中ティラの介 (アクションコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E8%80%85%E6%AD%A6%E8%80%85%E9%81%93%E4%B8%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%BB%8B-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-OYSTER/dp/4575941360%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941360">武者武者道中ティラの介 (アクションコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>OYSTER<br /><em>出版社：</em>双葉社( 2007-11-12 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4575941360<br />ISBN-13 : 9784575941364</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%89%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E5%93%A1-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-OYSTER/dp/4575941352%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941352"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31xTLoZQ9xL._SL160_.jpg" border="0" alt="光の大社員 1 (1) (アクションコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%89%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E5%93%A1-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-OYSTER/dp/4575941352%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941352">光の大社員 1 (1) (アクションコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>OYSTER<br /><em>出版社：</em>双葉社( 2007-11-12 )<br /><em>定価：</em>￥ 760<br />コミック<br />ISBN-10 : 4575941352<br />ISBN-13 : 9784575941357</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%82%E3%81%88%E3%82%88%E3%82%93/dp/4575939684%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575939684"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516DBH0CHHL._SL160_.jpg" border="0" alt="男爵校長 1 (1) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%82%E3%81%88%E3%82%88%E3%82%93/dp/4575939684%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575939684">男爵校長 1 (1) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)</a><br /><em>著者／訳者：</em>OYSTER<br /><em>出版社：</em>双葉社( 2005-09-12 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4575939684<br />ISBN-13 : 9784575939682</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7-2-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%82%E3%81%88%E3%82%88%E3%82%93/dp/4575940909%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575940909"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c3m13Gl-L._SL160_.jpg" border="0" alt="男爵校長 2 (2) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7-2-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%82%E3%81%88%E3%82%88%E3%82%93/dp/4575940909%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575940909">男爵校長 2 (2) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)</a><br /><em>著者／訳者：</em>OYSTER<br /><em>出版社：</em>双葉社( 2007-05-12 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4575940909<br />ISBN-13 : 9784575940909</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7DS-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4575941859%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941859"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513tvWvZF5L._SL160_.jpg" border="0" alt="男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7DS-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4575941859%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941859">男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>OYSTER<br /><em>出版社：</em>双葉社( 2008-08-12 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4575941859<br />ISBN-13 : 9784575941852</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_579" class="footnote"><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%E3%A5%E9%A1%BF%A5%AD%A5%E3%A5%E9%A5%AF%A5%BF%A1%BC">キャラ／キャラクターの話</a>を想起されたい</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]まんがタイムきららMAX（2008/11）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/19/mtkm-4/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/19/mtkm-4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 01:56:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/09/19/mtkm-4/</guid>
		<description><![CDATA[
　雑誌の暦が11月になりましたよ……。


鈴城芹看板娘はさしおさえ。
　野郎s登場。というか刑事s。
　全く無駄に3人も登場したってことは、次回以降の登場もあるのかなー、とか。
　……早潮家と無関係（血縁関係のない）の名前のある人って少ないなぁと今更。五十鈴と小学校の先生ぐらいだったんじゃ？（単に話作るだけだったらゲスト扱いの客で足りちゃうからねぇ）
　若い方二人のｇｄｇｄっぷりも歳行ってる方の過去話も割と気になるので、次があると良いなー、と。
　……あと桜子さんちょっと自重ｗ

荒木風羽そして僕らは家族になる。単行本発売決定ですよ！
　……それなりに流行る作品には呼びやすい略称が付き物かと思うのですが、本作の場合は「そし僕」「僕家」「僕族」「ら族」等々色々と乱立してこれだ、という決定打が無い状態なのでこのままでは作品が流行らないで埋もれてしまうピンチということで俺がサーモンピンクの脳細胞をフル稼働して考え出した「あなる」はどうかな！　「あらきふう・そしてぼくらはかぞくになる」作者名まで一緒に覚えられるというこの素晴らしさ！！　前作も次回作もバッチリだ的な！※1
　……まぁ関係者が見なければどうということはないｗ
　今回は「家族になる」といいつつバイト先の話メインでしたが、この人の話（キャラ）の「学生っぽさ」は素晴らしいですなー。なんというか「リア充の何気ない日々」を追体験した気分になって楽しくなりますよははは。
　…………や、凹んではいませんよ。全然。

愁☆一樹兄妹はじめました！。
　真白かわいいよ真白、って云えば良いんでしょ！？（半ギレ
　ハイハイ（笑）
　……P50右3とかもう兵器だよね絶対。

中村哲也ぽすから。新連載。
　……ン中村哲也！！？　と思って前号見返したら普通に予告されてた。しっかりしろ俺。
　美術系の予備校を舞台にした天然主人公（♂）とド近眼ヒロインという斬新極まりない設定※2 でｗｋｔｋが止まりませんｗ
　……まぁ「男でもイケるショタキャラ」に定評のある作者（俺の中で）なので、先々普通に楽しみですが、……うーん、美術モノとか斬新過ぎるにも程があるよね！！

柴田燕ウ表色89X系。
　すいません扉絵普通にエロいと思いました。
　……絵の良さに比して話イマイチなんだよなーと思っていましたが、黒雨音は俺的にアリですｗ

藤島製１号PHz（ぺたへるつ）。新連載。
　絵の安定感＆上手さとエロに振れっ放しの中身のなさに面食らって作者を検索してみたら全く普通にヒット＆納得ｗ
　下手ではないと思うんだけど……これ受け方が読めないなぁ、エロ枠で残る？
　話次第では化けるかもだが、さて。

玉岡かがりぼくの生徒はヴァンパイア。
　急展開その１。
　……料理漫画ならまだしもこの内容で美味そうって思ったら駄目だと思うんだ。　＞俺

白雪しおんにこプリトランス。
　急展開その２。
　トリックオアトリートから始まってこの展開は読めないっていうかお前ら死んでしまえｗ

うおなてれぴんまん研。
　野戦病院でけたたましくﾜﾗﾀｗ
　……しいなスゲーわｗ　（ということは作者スゲーわｗ）

大宮祝詞はなまるべんと！。
　アスカの半脱げエロ杉ｗ
　藤島製１号はこの辺の機微を学ぶべきですマジで。
　……あれ、あやめが空気だったな。良いけど。


ところで月下パレードの存在は知られていますか？主に「主人公が男性」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　雑誌の暦が11月になりましたよ……。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">鈴城芹</strong><strong class="title">看板娘はさしおさえ</strong>。<br />
　野郎s登場。というか刑事s。<br />
　<strong>全く無駄に</strong>3人も登場したってことは、次回以降の登場もあるのかなー、とか。<br />
　……早潮家と無関係（血縁関係のない）の名前のある人って少ないなぁと今更。五十鈴と小学校の先生ぐらいだったんじゃ？（単に話作るだけだったらゲスト扱いの客で足りちゃうからねぇ）<br />
　若い方二人のｇｄｇｄっぷりも歳行ってる方の過去話も割と気になるので、次があると良いなー、と。<br />
　……あと桜子さんちょっと自重ｗ
</li>
<li><strong class="author">荒木風羽</strong><strong class="title">そして僕らは家族になる</strong>。<strong>単行本発売決定ですよ！</strong><br />
　……それなりに流行る作品には呼びやすい略称が付き物かと思うのですが、本作の場合は「そし僕」「僕家」「僕族」「ら族」等々色々と乱立してこれだ、という決定打が無い状態なのでこのままでは作品が流行らないで埋もれてしまうピンチということで俺がサーモンピンクの脳細胞をフル稼働して考え出した<strong>「あなる」はどうかな！</strong>　「<strong>あ</strong>らきふう・そしてぼくらはかぞくに<strong>なる</strong>」作者名まで一緒に覚えられるというこの素晴らしさ！！　前作も次回作もバッチリだ的な！<sup>※1</sup><br />
　……まぁ<strong>関係者が見なければどうということはないｗ</strong><br />
　今回は「家族になる」といいつつバイト先の話メインでしたが、この人の話（キャラ）の「学生っぽさ」は素晴らしいですなー。なんというか「リア充の何気ない日々」を追体験した気分になって楽しくなりますよははは。<br />
　…………や、凹んではいませんよ。全然。
</li>
<li><strong class="author">愁☆一樹</strong><strong class="title">兄妹はじめました！</strong>。<br />
　真白かわいいよ真白、<strong>って云えば良いんでしょ！？</strong>（半ギレ<br />
　ハイハイ（笑）<br />
　……P50右3とかもう兵器だよね絶対。
</li>
<li><strong class="author">中村哲也</strong><strong class="title">ぽすから</strong>。新連載。<br />
　……ン中村哲也！！？　と思って前号見返したら普通に予告されてた。しっかりしろ俺。<br />
　<strong>美術系の予備校を舞台にした天然主人公（♂）とド近眼ヒロインという斬新極まりない設定</strong><sup>※2</sup> でｗｋｔｋが止まりませんｗ<br />
　……まぁ「男でもイケるショタキャラ」に定評のある作者（俺の中で）なので、先々普通に楽しみですが、……うーん、美術モノとか斬新過ぎるにも程があるよね！！
</li>
<li><strong class="author">柴田燕ウ</strong><strong class="title">表色89X系</strong>。<br />
　すいません扉絵普通にエロいと思いました。<br />
　……絵の良さに比して話イマイチなんだよなーと思っていましたが、黒雨音は俺的にアリですｗ
</li>
<li><strong class="author">藤島製１号</strong><strong class="title">PHz</strong>（ぺたへるつ）。新連載。<br />
　絵の安定感＆上手さとエロに振れっ放しの中身のなさに面食らって作者を検索してみたら全く普通にヒット＆納得ｗ<br />
　下手ではないと思うんだけど……これ受け方が読めないなぁ、エロ枠で残る？<br />
　話次第では化けるかもだが、さて。
</li>
<li><strong class="author">玉岡かがり</strong><strong class="title">ぼくの生徒はヴァンパイア</strong>。<br />
　<strong>急展開その１</strong>。<br />
　……料理漫画ならまだしもこの内容で美味そうって思ったら駄目だと思うんだ。　＞俺
</li>
<li><strong class="author">白雪しおん</strong><strong class="title">にこプリトランス</strong>。<br />
　<strong>急展開その２</strong>。<br />
　トリックオアトリートから始まってこの展開は読めない<strong>っていうかお前ら死んでしまえｗ</strong>
</li>
<li><strong class="author">うおなてれぴん</strong><strong class="title">まん研</strong>。<br />
　野戦病院でけたたましくﾜﾗﾀｗ<br />
　……しいなスゲーわｗ　（ということは作者スゲーわｗ）
</li>
<li><strong class="author">大宮祝詞</strong><strong class="title">はなまるべんと！</strong>。<br />
　<strong>アスカの半脱げエロ杉ｗ</strong><br />
　藤島製１号はこの辺の機微を学ぶべきですマジで。<br />
　……あれ、あやめが空気だったな。良いけど。
</li>
</ul>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_573" class="footnote">ところで<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4776713888/oresen-22/ref=nosim/">月下パレード</a>の存在は知られていますか？</li><li id="footnote_1_573" class="footnote">主に「主人公が男性」</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]百合姫S（Vol.6）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/16/yurihime-s-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/16/yurihime-s-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:58:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　多分個別の感想は書かない、というかまだ（一部しか）読んでない。
　あと玄鉄絢も宮下未紀も居た。（←落としかねないという意味で挙げたがその他いつもの人はいつものように居た）


　
　花＊花キター！


コミック百合姫S (エス) 2008年 11月号 [雑誌]出版社：一迅社( 2008-09-18 )定価：￥ 880雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910137401181

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　多分個別の感想は書かない、というかまだ（一部しか）読んでない。<br />
　あと玄鉄絢も宮下未紀も居た。（←落としかねないという意味で挙げたがその他いつもの人はいつものように居た）
</p>
<p>
　<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0809/yuri_s_6.jpg" alt="百合姫Ｓ" /><br />
　花＊花キター！
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%BE%E5%90%88%E5%A7%ABS-%E3%82%A8%E3%82%B9-2008%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001FREKM6%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001FREKM6"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e1KstFpzL._SL160_.jpg" border="0" alt="コミック百合姫S (エス) 2008年 11月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%BE%E5%90%88%E5%A7%ABS-%E3%82%A8%E3%82%B9-2008%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001FREKM6%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001FREKM6">コミック百合姫S (エス) 2008年 11月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>一迅社( 2008-09-18 )<br /><em>定価：</em>￥ 880<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910137401181</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/09/16/yurihime-s-2/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]コミックエール!（Vol.8）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/yell-5/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/yell-5/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 19:59:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/yell-5/</guid>
		<description><![CDATA[
　誌面外でのゴタゴタは積極的にスルーする方向で逝きたい。


秋★枝純真ミラクル100%。
　黒所長久々ｗ
　……っと思ったら何この引き。
　モクソン弄り漫画だったはずが、気付けば出てくる人出てくる人片っ端から弄られる漫画になってませんかーｗ
（二宮がこれで動揺するとかそれはそれで嫌だなｗ）

松沢まりさんぶんのいち。
　えー
　ろー
　いー
　でー
　すー　＞＜
　話もフツーに修羅場度が増しつつある気がしますが脳がホワイトアウトしてよく覚えてませんｗ

宮原るり恋愛ラボ。
＼カワイイ／
　……んー、明らかに男が絡んでるときの方が面白い、と思うんだがなぁ。
※判ると思うけど念のため注釈：男が良いんじゃなくて、男を前にしてテンション狂ってる主役２人が良い、のです。

山田Ｊ太ぎふと。
　あ゛ー、話のノリがかなり嫌いなんだけど巧いのがムカつくーｗ
　特にぎふこの表情とか凄い巧いね。無表情からテンション上がってガッカリして怒って、ぎふこに限らないけど誌面から感情がビンビン来て云うことないです。
　面白いよームカつくーｗ

仙石寛子赤くない糸。
　うががが
　男好きのする、って云って良いのかなぁ、こんな「（ある種の）男の理想をそのまんま形にしたような」娘が実際にいたらそらもうサークルクラッシャー一直線でしょうなぁ。
　実際に居たら押し倒してるですよ二次元でセーフｗ
　……狙ってんだかどうだか知りませんが、リアリティない部分とリアリティある部分の渾然一体ぶりが凄いっすね。
　このツボの押さえ方は、仮に作者が男だったとしても納得してしまうわ。本当に女だったらきっと悪女に違いない。（なんて事をｗ）



「あまだれ！」は今回の見て単行本買おうと思ったのでそっちでまとめて触れる。


　ぷちエールの応募を延々忘れ続けているので対応するように　＞俺


コミック エール ! 2008年 10月号 [雑誌]出版社：芳文社( 2008-09-10 )定価：￥ 550雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910186341087

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　誌面外でのゴタゴタは積極的にスルーする方向で逝きたい。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">秋★枝</strong><strong class="title">純真ミラクル100%</strong>。<br />
　黒所長久々ｗ<br />
　……っと思ったら何この引き。<br />
　モクソン弄り漫画だったはずが、気付けば出てくる人出てくる人片っ端から弄られる漫画になってませんかーｗ<br />
（二宮がこれで動揺するとかそれはそれで嫌だなｗ）
</li>
<li><strong class="author">松沢まり</strong><strong class="title">さんぶんのいち</strong>。<br />
<strong>　えー<br />
　ろー<br />
　いー<br />
　でー<br />
　すー　＞＜</strong><br />
　話もフツーに修羅場度が増しつつある気がしますが脳がホワイトアウトしてよく覚えてませんｗ
</li>
<li><strong class="author">宮原るり</strong><strong class="title">恋愛ラボ</strong>。<br />
<strong>＼カワイイ／</strong><br />
　……んー、明らかに男が絡んでるときの方が面白い、と思うんだがなぁ。<br />
※判ると思うけど念のため注釈：男が良いんじゃなくて、男を前にしてテンション狂ってる主役２人が良い、のです。
</li>
<li><strong class="author">山田Ｊ太</strong><strong class="title">ぎふと</strong>。<br />
　<strong>あ゛ー</strong>、話のノリがかなり嫌いなんだけど巧いのがムカつくーｗ<br />
　特にぎふこの表情とか凄い巧いね。無表情からテンション上がってガッカリして怒って、ぎふこに限らないけど誌面から感情がビンビン来て云うことないです。<br />
　面白いよームカつくーｗ
</li>
<li><strong class="author">仙石寛子</strong><strong class="title">赤くない糸</strong>。<br />
　うががが<br />
　男好きのする、って云って良いのかなぁ、<strong>こんな「（ある種の）男の理想をそのまんま形にしたような」娘が実際にいたらそらもうサークルクラッシャー一直線でしょうなぁ</strong>。<br />
　実際に居たら押し倒してるですよ二次元でセーフｗ<br />
　……狙ってんだかどうだか知りませんが、リアリティない部分とリアリティある部分の渾然一体ぶりが凄いっすね。<br />
　このツボの押さえ方は、仮に作者が男だったとしても納得してしまうわ。<strong>本当に女だったらきっと悪女に違いない</strong>。（なんて事をｗ）
</li>
</ul>
<p>
「あまだれ！」は今回の見て単行本買おうと思ったのでそっちでまとめて触れる。
</p>
<p>
　ぷちエールの応募を延々忘れ続けているので対応するように　＞俺
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001EL83SU%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EL83SU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ztB4CHzTL._SL160_.jpg" border="0" alt="コミック エール ! 2008年 10月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001EL83SU%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EL83SU">コミック エール ! 2008年 10月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>芳文社( 2008-09-10 )<br /><em>定価：</em>￥ 550<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910186341087</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]月刊少年ガンガン（2008/10）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/gangan/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/gangan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 18:50:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/gangan/</guid>
		<description><![CDATA[
　何年ぶりでしょう！


「読んでなかった雑誌を読んでみようと思って」です。
　ちなみに９月号から読んでます。（９月号もまとめてこの２日で読んだんだけどｗ


　……読んでの全体的な印象ですが、「（講談社の）ライバルは普通に読まなくて良いな」です。
　スクエニの基幹誌なんだから当たり前っちゃ当たり前ですが、ターゲット絞れててド看板があってメディアミックスも積極的でアベレージそこそこ高くてでも下手でも載って、ってのは中々パワーあって良いなぁ、と。
（あーでもこっちは異世界モノばっかりだからその点だけちょっと違うかなー？）


　以下個別に。


大久保篤ソウルイーター。
　看板１。途中まで単行本で見てたけどここしばらくは見てない、ので現在の展開も把握していない。
「漫画としては面白いんじゃねーの」ぐらいの感覚。
　下手だとは思わないけど「主人公サイドが必ず勝つ」系のバトル漫画は（ブリーチしかり）、今は好みのツボからは外れるです。

近木野中哉・鎌池和馬とある魔術の禁書目録。大王のは外伝、こちらは（概ね）原作準拠。
　……んー、云っちゃ何だが絵が少々雑かな。時々荒れるというか。
　ま、そもそも少々の絵の上手い下手で動じるような原作ではないので、盛り上がる場面を盛り上がるように描ければ作画担当者の役割は果たしたってことになるんでありましょう。
　構図の取り方は悪くないので、そこそこ以上の水準にはなりそうかな、と。
「敵」を当麻がグーでぶん殴る場面見てから判断しますｗ

赤人義一屍姫。
　看板？　良く知らないんだけどアニメ化するからにはそこそこ人気があるんだよねー？
　……面白いのかなぁ。
　見た回がバトルばっかなんで微妙なところですが、バトルについていえばソウルイーターの方が２段上手い気がします。（あ、ガンガン内では実は層の薄い「現代モノ＆学園異能」のポジションなのかもですが）
　というか「味方側が概ね勝つ」バトルものは俺的にはもう良いです　＞＜

荒川弘鋼の錬金術師。
　ド看板。
　……ああもうランファンかわいいよランファンですよ見た目可愛くないんだけどｗ
　いやセリムが表に出てきてガチンコだったりでストーリー的にも盛り上がってるんですがランファンとキャッキャウフフな展開も忘れないでくだちい　＞＜

丸智之トライピース。
　話の細部は把握できてませんが読みやすさとノリの軽さ（シリアスとコミカルのバランス）は印象良いです。
（俺主観では）話に一区切りついたタイミングからちゃんと読む。

真壁太陽・壱河柳乃助ブレイド三国志。
　ヤバいぐらい見辛いｗ　（いや、実際にヤバい）（当然悪い意味で）
　描き込めば良いってもんじゃねーよ馬鹿。

ヒロユキマンガ家さんとアシスタントさんと。
　ここで見かけるとは思わなかった、というかまたマンガ家モノですか。良いけど。
　……この人の漫画の男キャラのウザさは凄いものがあると思うのですが、必要なのかなぁ。
　男がでしゃばってないときは割と嫌いじゃない、けど……。

朴晟佑メテオエンブレム。
　黒神の人。（黒神は冒頭数話だけ読んだ）
　フツーに上手い／面白い。話もサクサク流れてるし。
　半島系の人でここまで絵柄を日本向けに最適化してきた人って他に誰が居たかなぁ……。

土塚理弘清村くんと杉小路くんろ。
　まさかの五十嵐あぐり作画でえっらい驚きましたｗ
　そういう作者ネタは反則……ｗ

土塚理弘マテリアル・パズル　彩光少年。
　はさておき。
　吉岡公威って誰？　……いえ、ＭＰ前日譚の作画担当の人だそうですが、何描いた人？
　ググってもさっぱりでありますよ。
　……まぁ、作画担当で指名される人だし前任が土塚理弘だしで、悪いことにはならないと勝手に楽観しておきますが。



少年ガンガン 2008年 10月号 [雑誌]出版社：スクウェア・エニックス( 2008-09-12 )定価：￥ 500雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910048711089

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>何年ぶりでしょう！</strong>
</p>
<p>
「読んでなかった雑誌を読んでみようと思って」です。<br />
　ちなみに９月号から読んでます。（９月号もまとめてこの２日で読んだんだけどｗ
</p>
<p>
　……読んでの全体的な印象ですが、「（講談社の）ライバルは普通に読まなくて良いな」です。<br />
　スクエニの基幹誌なんだから当たり前っちゃ当たり前ですが、ターゲット絞れててド看板があってメディアミックスも積極的でアベレージそこそこ高くてでも下手でも載って、ってのは中々パワーあって良いなぁ、と。<br />
（あーでもこっちは異世界モノばっかりだからその点だけちょっと違うかなー？）
</p>
<p>
　以下個別に。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">大久保篤</strong><strong class="title">ソウルイーター</strong>。<br />
　看板１。途中まで単行本で見てたけどここしばらくは見てない、ので現在の展開も把握していない。<br />
「漫画としては面白いんじゃねーの」ぐらいの感覚。<br />
　下手だとは思わないけど「主人公サイドが必ず勝つ」系のバトル漫画は（ブリーチしかり）、今は好みのツボからは外れるです。
</li>
<li><strong class="author">近木野中哉・鎌池和馬</strong><strong class="title">とある魔術の禁書目録</strong>。大王のは外伝、こちらは（概ね）原作準拠。<br />
　……んー、云っちゃ何だが絵が少々雑かな。時々荒れるというか。<br />
　ま、<strong>そもそも少々の絵の上手い下手で動じるような原作ではない</strong>ので、盛り上がる場面を盛り上がるように描ければ作画担当者の役割は果たしたってことになるんでありましょう。<br />
　構図の取り方は悪くないので、そこそこ以上の水準にはなりそうかな、と。<br />
「敵」を当麻がグーでぶん殴る場面見てから判断しますｗ
</li>
<li><strong class="author">赤人義一</strong><strong class="title">屍姫</strong>。<br />
　看板？　良く知らないんだけどアニメ化するからにはそこそこ人気があるんだよねー？<br />
　……面白いのかなぁ。<br />
　見た回がバトルばっかなんで微妙なところですが、バトルについていえばソウルイーターの方が２段上手い気がします。（あ、ガンガン内では実は層の薄い「現代モノ＆学園異能」のポジションなのかもですが）<br />
　というか「味方側が概ね勝つ」バトルものは俺的にはもう良いです　＞＜
</li>
<li><strong class="author">荒川弘</strong><strong class="title">鋼の錬金術師</strong>。<br />
　ド看板。<br />
　……ああもう<strong>ランファンかわいいよランファン</strong>ですよ見た目可愛くないんだけどｗ<br />
　いやセリムが表に出てきてガチンコだったりでストーリー的にも盛り上がってるんですが<strong>ランファンとキャッキャウフフな展開も忘れないでくだちい</strong>　＞＜
</li>
<li><strong class="author">丸智之</strong><strong class="title">トライピース</strong>。<br />
　話の細部は把握できてませんが読みやすさとノリの軽さ（シリアスとコミカルのバランス）は印象良いです。<br />
（俺主観では）話に一区切りついたタイミングからちゃんと読む。
</li>
<li><strong class="author">真壁太陽・壱河柳乃助</strong><strong class="title">ブレイド三国志</strong>。<br />
　<strong>ヤバいぐらい見辛いｗ</strong>　（いや、実際にヤバい）（当然悪い意味で）<br />
　描き込めば良いってもんじゃねーよ馬鹿。
</li>
<li><strong class="author">ヒロユキ</strong><strong class="title">マンガ家さんとアシスタントさんと</strong>。<br />
　ここで見かけるとは思わなかった、というかまたマンガ家モノですか。良いけど。<br />
　……この人の漫画の男キャラのウザさは凄いものがあると思うのですが、必要なのかなぁ。<br />
　男がでしゃばってないときは割と嫌いじゃない、けど……。
</li>
<li><strong class="author">朴晟佑</strong><strong class="title">メテオエンブレム</strong>。<br />
　黒神の人。（黒神は冒頭数話だけ読んだ）<br />
　フツーに上手い／面白い。話もサクサク流れてるし。<br />
　半島系の人でここまで絵柄を日本向けに最適化してきた人って他に誰が居たかなぁ……。
</li>
<li><strong class="author">土塚理弘</strong><strong class="title">清村くんと杉小路くんろ</strong>。<br />
　<strong>まさかの五十嵐あぐり作画でえっらい驚きましたｗ</strong><br />
　そういう作者ネタは反則……ｗ
</li>
<li><strong class="author">土塚理弘</strong><strong class="title">マテリアル・パズル　彩光少年</strong>。<br />
　はさておき。<br />
　吉岡公威って誰？　……いえ、ＭＰ前日譚の作画担当の人だそうですが、何描いた人？<br />
　ググってもさっぱりでありますよ。<br />
　……まぁ、作画担当で指名される人だし前任が土塚理弘だしで、悪いことにはならないと勝手に楽観しておきますが。
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001EVI9QQ%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EVI9QQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/617SeIBL-ML._SL160_.jpg" border="0" alt="少年ガンガン 2008年 10月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001EVI9QQ%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EVI9QQ">少年ガンガン 2008年 10月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>スクウェア・エニックス( 2008-09-12 )<br /><em>定価：</em>￥ 500<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910048711089</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]ドラゴンエイジ（2008/10）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/dragon-age-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/12/dragon-age-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 17:37:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　AiONが凄く良い、とまだ書いていなかったことに気付いたのでじゃあそれ。


影崎由那碧海のAiON（へきかいのあいおーん）。
　今月で３回目。
「他人を寄せ付けない雰囲気のあの娘が実は何やらヨクワカラナイ物と戦っていて云々、うんまぁそれはそれとして高校生の女の子がダンボールハウスで野宿はどうかと思うのでとりあえずウチ来たら、というか来いや」というここまでの流れ。
　影崎漫画らしく２話目で額割ってるし、あんまり薄汚いんで服を洗濯しようとしたら水に浸した時点で泥が出てきてゲンナリ、みたいな可憐さ方面とは100万光年の開きのあるヒロイン像が大変グッド。
「無理に人嫌いやってるんじゃなくて人と接するのに慣れてない感」が可愛いですｗ
（その分キャラ的に不安定にも見える）
　……とりあえず大半の奴はこれ↓で陥落すると思うがどうか。




ドラゴンエイジ 2008年 10月号 [雑誌]出版社：富士見書房( 2008-09-09 )定価：￥ 650雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910166731082

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　AiONが凄く良い、とまだ書いていなかったことに気付いたのでじゃあそれ。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">影崎由那</strong><strong class="title">碧海のAiON</strong>（へきかいのあいおーん）。<br />
　今月で３回目。<br />
<strong>「他人を寄せ付けない雰囲気のあの娘が実は何やらヨクワカラナイ物と戦っていて云々、うんまぁそれはそれとして高校生の女の子がダンボールハウスで野宿はどうかと思うのでとりあえずウチ来たら、というか来いや」</strong>というここまでの流れ。<br />
　影崎漫画らしく２話目で額割ってるし、あんまり薄汚いんで服を洗濯しようとしたら水に浸した時点で泥が出てきてゲンナリ、みたいな<strong>可憐さ方面とは100万光年の開きのあるヒロイン像が大変グッド</strong>。<br />
「無理に人嫌いやってるんじゃなくて人と接するのに慣れてない感」が可愛いですｗ<br />
（その分キャラ的に不安定にも見える）<br />
　……とりあえず大半の奴はこれ↓で陥落すると思うがどうか。<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0809/aion.jpg" alt="碧海のAiON" />
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001EL83PI%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EL83PI"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BXplwDukL._SL160_.jpg" border="0" alt="ドラゴンエイジ 2008年 10月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001EL83PI%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001EL83PI">ドラゴンエイジ 2008年 10月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>富士見書房( 2008-09-09 )<br /><em>定価：</em>￥ 650<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910166731082</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]コミックREX（2008/10）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/09/08/comic-rex-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/09/08/comic-rex-2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 02:14:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/09/08/comic-rex-2/</guid>
		<description><![CDATA[
　特に今触れる必然性は薄いのですが、
・かんなぎアニメ化直前
・超能力部最終回
・シンシア最終回
　ということで現状を浚ってみても良いかなと。


（発売前なので追記でやる・9日過ぎたらage）
　追記から引き上げ。


石田あきら私立彩陵高校超能力部。最終回。
　何だったんだろう。
　……いや嫌いじゃないけどな、学園モノのコメディとしては十分良作だったと思うけどな、何やら敵対する勢力の存在を匂わせて、話がこれから広がっていくのかなと思ったら終了でしょ。
　どう考えても作品外のトラブルを連想してしまう、……というかアレだろ作者飽きただろ？　他誌もしょっちゅう休むし、次回作は何処で何描くんでしょうね。というかあるのか？

FLIPFLOPs世界樹の迷宮II～六花の少女～。
　こいつら※1 漫画上手いよな。
　……という評価は東方同人再録本見てのものだが。（あ、それはあんまり面白くは無かったがｗ）
　絵は癖があるというか若干垢抜けないけど安定してるし、シリアスな場面とそうでない場面で表情変わるし。（≒一段高く・深くキャラが立つ、と理解されたい）
　どっちか（あるいは両方か）が割と衒学趣味──じゃなきゃ「無駄に饒舌」──なところがあって、その手の語りがハマる展開・内容だと、絵やノリのユルさと話のシリアスさが混じってトータルで緩急が効いて良い感じです。
　10月に上巻が発売、ということで連載はそれほど長くはならないのでしょうが、今から次回作が楽しみです。シリアスな話ならどんな方向でも上手くこなせると思う。

黒瀬浩介・PULLTOPてとてトライオン！。
　エロゲ原作・原作未知・評判は良いらしい。誰かくれｗ
　割と原作絵の雰囲気は保ちつつ徹底的にスラップスティックを貫いていて、印象は悪くない。
　……が、学園モノでまだ学校内に入ったばかり、登場キャラの顔見せも終わってない、という状態なので、それ以上の評価のしようがない。
　これ単行本１巻分で終わったら意味不明、２巻まで引っ張ると原作が賞味期限切れとかありそうなんだけど、商売としては大丈夫なのか？
　アニメ化とかコンシューマー化とかもう決まってたりすんのかなぁ、と邪推。

武梨えりかんなぎ。
（電撃大王10月号の黒子バリのウェッヘッヘッヘな顔）
（REX読んでるなら大王も読んでるだろという無茶振り）
　甘ぇーですなーｗｗｗｗｗ

高遠るいCYNTHIA_THE_MISSION。最終回。
　打ち切りじゃないし（一応）綺麗に終わってるのにこのツッコミ所の多さは何だろうｗ
・お前どうでも良いよっつーか生きてんのかよ！
・スタッフロールはさて置きエンディングテーマｗ
・WARDのことも時々でいいから思い出してあげてください　＞＜
・だいいちぶ？？？
　……やー、続ける気満々すぎるだろｗ　喧嘩でもしたのか？
　正直お疲れ様でしたとは云いづらいｗ



　看板級の連載が二つ終わる割に新連載の動きは鈍げ。
　かんなぎのドーピングが効いてるうちに二の矢三の矢がないと厳しくなるぞー？


月刊 Comic REX (コミックレックス) 2008年 10月号 [雑誌]出版社：一迅社( 2008-09-09 )定価：￥ 500雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910037131089

二人組です]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　特に今触れる必然性は薄いのですが、<br />
・かんなぎアニメ化直前<br />
・超能力部最終回<br />
・シンシア最終回<br />
　ということで現状を浚ってみても良いかなと。
</p>
<p>
<del>（発売前なので追記でやる・9日過ぎたらage）</del><br />
　追記から引き上げ。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">石田あきら</strong><strong class="title">私立彩陵高校超能力部</strong>。最終回。<br />
　<strong>何だったんだろう</strong>。<br />
　……いや嫌いじゃないけどな、学園モノのコメディとしては十分良作だったと思うけどな、何やら敵対する勢力の存在を匂わせて、話がこれから広がっていくのかなと思ったら終了でしょ。<br />
　どう考えても作品外のトラブルを連想してしまう、……<strong>というかアレだろ作者飽きただろ？</strong>　他誌もしょっちゅう休むし、次回作は何処で何描くんでしょうね。というかあるのか？
</li>
<li><strong class="author">FLIPFLOPs</strong><strong class="title">世界樹の迷宮II～六花の少女～</strong>。<br />
　<strong>こいつら<sup>※1</sup> 漫画上手いよな</strong>。<br />
　……という評価は東方同人再録本見てのものだが。（あ、それはあんまり面白くは無かったがｗ）<br />
　絵は癖があるというか若干垢抜けないけど安定してるし、シリアスな場面とそうでない場面で表情変わるし。（≒一段高く・深くキャラが立つ、と理解されたい）<br />
　どっちか（あるいは両方か）が割と衒学趣味──じゃなきゃ「無駄に饒舌」──なところがあって、その手の語りがハマる展開・内容だと、絵やノリのユルさと話のシリアスさが混じってトータルで緩急が効いて良い感じです。<br />
　10月に上巻が発売、ということで連載はそれほど長くはならないのでしょうが、今から次回作が楽しみです。シリアスな話ならどんな方向でも上手くこなせると思う。
</li>
<li><strong class="author">黒瀬浩介・PULLTOP</strong><strong class="title">てとてトライオン！</strong>。<br />
　<a href="http://www.pulltop.com/gp07/">エロゲ原作</a>・原作未知・評判は良いらしい。誰かくれｗ<br />
　割と原作絵の雰囲気は保ちつつ徹底的にスラップスティックを貫いていて、印象は悪くない。<br />
　……が、学園モノでまだ学校内に入ったばかり、登場キャラの顔見せも終わってない、という状態なので、それ以上の評価のしようがない。<br />
　これ<strong>単行本１巻分で終わったら意味不明、２巻まで引っ張ると原作が賞味期限切れとかありそう</strong>なんだけど、商売としては大丈夫なのか？<br />
　アニメ化とかコンシューマー化とかもう決まってたりすんのかなぁ、と邪推。
</li>
<li><strong class="author">武梨えり</strong><strong class="title">かんなぎ</strong>。<br />
<strong>（電撃大王10月号の黒子バリのウェッヘッヘッヘな顔）</strong><br />
（REX読んでるなら大王も読んでるだろという無茶振り）<br />
　<strong>甘ぇーですなーｗｗｗｗｗ</strong>
</li>
<li><strong class="author">高遠るい</strong><strong class="title">CYNTHIA_THE_MISSION</strong>。最終回。<br />
　打ち切りじゃないし（一応）綺麗に終わってるのに<strong>このツッコミ所の多さは何だろうｗ</strong><br />
<strong>・お前どうでも良いよっつーか生きてんのかよ！<br />
・スタッフロールはさて置きエンディングテーマｗ<br />
・WARDのことも時々でいいから思い出してあげてください　＞＜<br />
・だいいちぶ？？？</strong><br />
　……やー、続ける気満々すぎるだろｗ　喧嘩でもしたのか？<br />
　正直お疲れ様でしたとは云いづらいｗ
</li>
</ul>
<p>
　看板級の連載が二つ終わる割に新連載の動きは鈍げ。<br />
　かんなぎのドーピングが効いてるうちに二の矢三の矢がないと厳しくなるぞー？
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Comic-REX-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001F5ADLU%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001F5ADLU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TvtHmsxsL._SL160_.jpg" border="0" alt="月刊 Comic REX (コミックレックス) 2008年 10月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Comic-REX-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001F5ADLU%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001F5ADLU">月刊 Comic REX (コミックレックス) 2008年 10月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>一迅社( 2008-09-09 )<br /><em>定価：</em>￥ 500<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910037131089</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_560" class="footnote">二人組です</li></ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/09/08/comic-rex-2/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]ヤングキングアワーズ（2008/10）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/08/31/yk-ours-2/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/08/31/yk-ours-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:27:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/08/31/yk-ours-2/</guid>
		<description><![CDATA[
　軽く。
（というか語りようが無ェ）


※08/31　ワールドエンブリオの分を追記。


水上悟志惑星のさみだれ。
　ゆーうーしゃーのーけーんー！！

伊藤明弘ジオブリーダーズ。
　津波の前って、水面がすーっと下がる、みたいな話があるじゃん。（参照）
　……そんな感じ。多分、ほぼ引き切った。

平野耕太ヘルシング。
　次回最終回！

森山大輔ワールドエンブリオ。
　本編もそれなりにシリアスな展開なのかもしれませんが「エロメイド服水着⇒（買い物に行くので着替える）⇒白スク水＋上着」という着替えるのは判るにしても何故また別の水着なんだか理解できない流れがありましたが私は元気です。
　吾妻さんはもう面構えの時点でエロすぎる※1 と思います　＞＜

　↑から着替えて↓

　……正直森山グッジョブ以外に言葉がないｗ



YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2008年 10月号 [雑誌]出版社：少年画報社( 2008-08-30 )定価：￥ 500雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910188391080

リアルだと訴訟モンですｗ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　軽く。<br />
（というか語りようが無ェ）
</p>
<p>
※08/31　ワールドエンブリオの分を追記。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">水上悟志</strong><strong class="title">惑星のさみだれ</strong>。<br />
　<strong>ゆーうーしゃーのーけーんー！！</strong>
</li>
<li><strong class="author">伊藤明弘</strong><strong class="title">ジオブリーダーズ</strong>。<br />
　津波の前って、水面がすーっと下がる、みたいな話があるじゃん。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E6%B3%A2">参照</a>）<br />
　……そんな感じ。多分、ほぼ引き切った。
</li>
<li><strong class="author">平野耕太</strong><strong class="title">ヘルシング</strong>。<br />
　<strong>次回最終回！</strong>
</li>
<li><strong class="author">森山大輔</strong><strong class="title">ワールドエンブリオ</strong>。<br />
　本編もそれなりにシリアスな展開なのかもしれませんが「エロメイド服水着⇒（買い物に行くので着替える）⇒白スク水＋上着」という着替えるのは判るにしても何故また別の水着なんだか理解できない流れがありましたが私は元気です。<br />
　吾妻さんはもう<strong>面構えの時点でエロすぎる</strong><sup>※1</sup> と思います　＞＜<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0808/we1.jpg" alt="before"  /><br />
　↑から着替えて↓<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0808/we2.jpg" alt="after"  /><br />
　……正直<strong>森山グッジョブ以外に言葉がないｗ</strong>
</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/YOUNGKING-OURS-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001DJP38Q%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DJP38Q"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51owuaU9pYL._SL160_.jpg" border="0" alt="YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2008年 10月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/YOUNGKING-OURS-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B001DJP38Q%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DJP38Q">YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2008年 10月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>少年画報社( 2008-08-30 )<br /><em>定価：</em>￥ 500<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910188391080</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_550" class="footnote">リアルだと訴訟モンですｗ</li></ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/08/31/yk-ours-2/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 石見翔子 ≫ かなめも</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/08/28/4832277251/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/08/28/4832277251/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 16:01:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/08/28/4832277251/</guid>
		<description><![CDATA[
石見翔子 
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4koma/1174715029/758

　inspired by 石見スレ758

758 ：名無し議論中in名無し決めスレ：2008/08/27(水) 23:43:37
    かなめも単行本派の俺もやっと読めたよ
    スズナリ！でも思ったけど石見先生は天才だと思う
    ただ、スズナリ！でも思ったんだが
    明るい話なのに全体に流れる何とも言えない暗い雰囲気は何なんだろう・・・ 




　副題：石見翔子の作品に多く見られる傾向と、その結果としての読後感への解説


　具体的には
・スズナリ！
・flower＊flower
・かなめも（本作）
を念頭に置いています。


　長くなる＆「スズナリ！」の終盤の展開に触れるので以下追記で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<dl>
<dt>石見翔子 <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4koma/1174715029/758"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4koma/1174715029/758" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4koma/1174715029/758">http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4koma/1174715029/758</a></dd>
<dd>
<p>　inspired by 石見スレ758</p>
<blockquote>
<p>758 ：名無し議論中in名無し決めスレ：2008/08/27(水) 23:43:37<br />
    かなめも単行本派の俺もやっと読めたよ<br />
    スズナリ！でも思ったけど石見先生は天才だと思う</p>
<p>    ただ、スズナリ！でも思ったんだが<br />
    明るい話なのに全体に流れる何とも言えない暗い雰囲気は何なんだろう・・・ </p>
</blockquote>
</dd>
</dl>
<p>
　<strong>副題：石見翔子の作品に多く見られる傾向と、その結果としての読後感への解説</strong>
</p>
<p>
　具体的には<br />
・スズナリ！<br />
・flower＊flower<br />
・かなめも（本作）<br />
を念頭に置いています。
</p>
<p>
　長くなる＆「スズナリ！」の終盤の展開に触れるので以下追記で。
</p>
<p> <a href="http://www.oresen.net/blog/2008/08/28/4832277251/#more-545" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/08/28/4832277251/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[単行本] OYSTER ≫ 男爵校長DS</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/08/24/4575941859/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/08/24/4575941859/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 20:59:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/08/24/4575941859/</guid>
		<description><![CDATA[
　遅くなりましたが。


■前日譚ここから
＞＞


　先に軽く触れましたが、コミケ前に実物日記の人と飲んだんですけど、その場で（鞄から取り出して）「これ可愛いんですよ可愛いんですよ」と主張され、
「……あっ、……えーとー、あんまり好きじゃなくて読んでないんですけどー……」
　って云ったら
「これあげるんで誰が可愛かったか教えてください」
　という話になりまして。


「あんまり好きじゃない」というからには当然読んだことはあって、それはいつかというと「もえよん」時代の割と早い時期。
　えーと、「ぱれっとが辛い」という話がありましたが、俺が当時の「もえよん」を見たときもそんな感じだったと思ってください。
　なもんで、コミックハイで始まったときも、最初パラパラ読んで「これはまぁ、いいか」行きでした。


＜＜
　ここまで


「遅くなりました」ってのはそういうことです。（コミケうみねこ含め10日経ってます……）


　でまぁ貰ってしまったので「ちゃんと」読んでみたんですけど、……あっれ？　こんな内容だっけ？？
　うん、「可愛い」というのは判るわぁ。確かにこれ、「可愛い」以上の言語化が難しいですｗ
「テンション系」かつ「ユルいボケ（アホの子）」という感じなのかなー。
（きらら系でいうと「火星ロボ大決戦」と「ひろなex.」を足して２で割った感じ？）


　実質３巻なのでキャラクター紹介とか無くて、キャラと名前が一致するのにしばらくかかりました。
　もっというと、キャラの背景にあるであろう情報が（無印を見ていない人間には）ないので、月の人をはじめとした一部のネタは意味が掴みかねる部分もあります。


　……という前提で、アリカさんがかなり好きですｗ
　ダイスで一日いける話（P56）とかカレーパンもりもり食ってる話（P90）とか。
　アホの子な割に時々ちゃんと女の子っぽい反応をするのがかなりツボです。
　あと、全般的に「イヒヒ」というか「ニヤッ」な口の顔が好きです。
（アリカさんに限らず、ボケ・ツッコミ等のネタ上の役割は、柔軟といえば柔軟、適当といえば適当ですね。慣れれば「そんんなもん」ですが、入り口の「捉えどころの無さ」につながっている面は損といえば損かも）


「アリカさんが好き」という印象は、作品的にアリカさんが中心で露出が多いことにもよるのかなー、とは思います。
（小蘭さんと小夜子さんも好きだけど出番の絶対量が少ないから印象が薄くなる……）


　……しょうがないから無印も見てみましょうか。
　少なくとも最初の頃とはノリが違う、気がするんだけどなー。


男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)著者／訳者：OYSTER出版社：双葉社( 2008-08-12 )定価：￥ 860コミックISBN-10 : 4575941859ISBN-13 : 9784575941852

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　遅くなりましたが。
</p>
<p>
■前日譚ここから<br />
＞＞
</p>
<p>
　<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/08/15/c74-day-1/">先に軽く触れました</a>が、コミケ前に<a href="http://d.hatena.ne.jp/bullet/">実物日記</a>の人と飲んだんですけど、その場で（鞄から取り出して）「これ可愛いんですよ可愛いんですよ」と主張され、<br />
「……あっ、……えーとー、あんまり好きじゃなくて読んでないんですけどー……」<br />
　って云ったら<br />
「これあげるんで誰が可愛かったか教えてください」<br />
　という話になりまして。
</p>
<p>
「あんまり好きじゃない」というからには当然読んだことはあって、それはいつかというと「もえよん」時代の割と早い時期。<br />
　えーと、「ぱれっとが辛い」という話がありましたが、俺が当時の「もえよん」を見たときもそんな感じだったと思ってください。<br />
　なもんで、コミックハイで始まったときも、最初パラパラ読んで「これはまぁ、いいか」行きでした。
</p>
<p>
＜＜<br />
　ここまで
</p>
<p>
「遅くなりました」ってのはそういうことです。（コミケうみねこ含め10日経ってます……）
</p>
<p>
　でまぁ貰ってしまったので「ちゃんと」読んでみたんですけど、……<strong>あっれ？　こんな内容だっけ？？</strong><br />
　うん、「可愛い」というのは判るわぁ。確かにこれ、「可愛い」以上の言語化が難しいですｗ<br />
<strong>「テンション系」かつ「ユルいボケ（アホの子）」</strong>という感じなのかなー。<br />
（きらら系でいうと「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4832275887/oresen-22/ref=nosim/">火星ロボ大決戦</a>」と「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4832276387/oresen-22/ref=nosim/">ひろなex.</a>」を足して２で割った感じ？）
</p>
<p>
　実質３巻なのでキャラクター紹介とか無くて、キャラと名前が一致するのにしばらくかかりました。<br />
　もっというと、キャラの背景にあるであろう情報が（無印を見ていない人間には）ないので、月の人をはじめとした一部のネタは意味が掴みかねる部分もあります。
</p>
<p>
　……という前提で、アリカさんがかなり好きですｗ<br />
　ダイスで一日いける話（P56）とかカレーパンもりもり食ってる話（P90）とか。<br />
　アホの子な割に時々ちゃんと女の子っぽい反応をするのがかなりツボです。<br />
　あと、全般的に「イヒヒ」というか「ニヤッ」な口の顔が好きです。<br />
（アリカさんに限らず、ボケ・ツッコミ等のネタ上の役割は、柔軟といえば柔軟、適当といえば適当ですね。慣れれば「そんんなもん」ですが、入り口の「捉えどころの無さ」につながっている面は損といえば損かも）
</p>
<p>
「アリカさんが好き」という印象は、作品的にアリカさんが中心で露出が多いことにもよるのかなー、とは思います。<br />
（小蘭さんと小夜子さんも好きだけど出番の絶対量が少ないから印象が薄くなる……）
</p>
<p>
　……しょうがないから無印も見てみましょうか。<br />
　少なくとも最初の頃とはノリが違う、気がするんだけどなー。
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7DS-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4575941859%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941859"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513tvWvZF5L._SL160_.jpg" border="0" alt="男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E7%88%B5%E6%A0%A1%E9%95%B7DS-1-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4575941859%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575941859">男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>OYSTER<br /><em>出版社：</em>双葉社( 2008-08-12 )<br /><em>定価：</em>￥ 860<br />コミック<br />ISBN-10 : 4575941859<br />ISBN-13 : 9784575941852</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]まんがタイムきららフォワード（2008/10）</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/08/24/mtkf-3/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/08/24/mtkf-3/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 18:01:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oresen.net/blog/2008/08/24/mtkf-3/</guid>
		<description><![CDATA[
　副題「高崎ゆうきはちょっと表へ出ろ」、で。


高崎ゆうき桃色シンドローム。
　　
　もうちょっとぱんつをはけ。「はいてない」のありがたみがないだろう。
　というかむしろぱんつが見えたほうが良いのではないか？？
　……あれ、「ぱんつはいてない」がゲシュタルト崩壊してきたぞ。
　何が見えたら良いんだ？？　何が見えなかったら良いんだ？？
　どうなんだ？（聞かれても



　自分で何を云っているのか良く判らなくなったので以下略。
（内容に欠片も触れていないが良いのかこれで）


まんがタイムきららフォワード 2008年 10月号 [雑誌]出版社：芳文社( 2008-08-23 )定価：￥ 450雑誌ISBN-10 : ISBN-13 : 4910082711083

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>副題「高崎ゆうきはちょっと表へ出ろ」</strong>、で。
</p>
<ul>
<li><strong class="author">高崎ゆうき</strong><strong class="title">桃色シンドローム</strong>。<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0808/ms01.jpg" alt="はいてないその１" height="500" />　<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0808/ms02.jpg" alt="はいてないその２" height="250" />　<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0808/ms03.jpg" alt="はいてないその３" height="500" /><br />
　<strong>もうちょっとぱんつをはけ</strong>。「はいてない」のありがたみがないだろう。<br />
　というかむしろぱんつが見えたほうが良いのではないか？？<br />
　……あれ、「ぱんつはいてない」がゲシュタルト崩壊してきたぞ。<br />
　何が見えたら良いんだ？？　何が見えなかったら良いんだ？？<br />
　どうなんだ？（聞かれても
</li>
</ul>
<p>
　自分で何を云っているのか良く判らなくなったので以下略。<br />
（内容に欠片も触れていないが良いのかこれで）
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001DXODVK%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DXODVK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61T-JLg%2BXZL._SL160_.jpg" border="0" alt="まんがタイムきららフォワード 2008年 10月号 [雑誌]" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89-2008%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001DXODVK%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DXODVK">まんがタイムきららフォワード 2008年 10月号 [雑誌]</a><br /><em>出版社：</em>芳文社( 2008-08-23 )<br /><em>定価：</em>￥ 450<br />雑誌<br />ISBN-10 : <br />ISBN-13 : 4910082711083</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.oresen.net/blog/2008/08/24/mtkf-3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[単行本] 大岩ケンジ ≫ 夢渡りプルチネッラ</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/08/23/4047150991/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/08/23/4047150991/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 19:02:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　知名度の低さ×評価の高さ、では現役作品中トップレベル（俺調べ）の作品の、待望の一巻です。


　……軽く粗筋を書こうと思ったのですが、話の筋だけ抜くと陳腐でしょうがないので略。
「夢で見たあの娘が引っ越してきて同居することに」展開アリです。


　話のフォーマットとしては「突然なにやらの能力を授かった主人公が成長しながら一人前になっていく」系で（多分）、夢の精・先輩能力者・幼馴染とヒロインも３人（順に「小悪魔」「素直クール」「ツン（デレ無し）」なのでハーレム感はない）と、個別の要素だけみるとかなりベタな作りなんですが、随所に感じられる不安定さ（の演出）が、単にベタなだけじゃない不思議な読後感に繋がっていきます。


　夢の中の世界の「夢度」とでもいうのでしょうか。
　ドアを開けたら体育館直行だったり室内が植物まみれだったり、……単純に「全てのコマの角が丸い」なんてのもそうですね。
「どういう演出をすると夢っぽいか」には、かなり気を使っていると思います。
（２巻に収録される悪夢の回は、中々強烈なインパクトがありました→掲載時の感想）


　決して、「おにゃのこかわいい」とか「( ﾟ∀ﾟ)o彡゜ぱんつ！　( ﾟ∀ﾟ)o彡゜ぱんつ！」だけの作品ではないです勿論そっちの比重も大です。
※一話冒頭から↓

　どうだ！（云われても


　大岩ケンヂは「趣味で突っ走ると暴走する人」イメージだったんですが、「NHKにようこそ！」で作家性と商品性の両立について何か掴んだのかなぁ、という印象はありますね。
　い・ろ・い・ろ・と、最高ですｗ


（前段の真面目な語りがぶち壊しになった気がしないでもない）


夢渡りプルチネッラ (1) (角川コミックス・エース 98-14)著者／訳者：大岩 ケンジ出版社：角川グループパブリッシング( 2008-08-26 )定価：￥ 567コミックISBN-10 : 4047150991ISBN-13 : 9784047150997

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			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>知名度の低さ×評価の高さ、では現役作品中トップレベル</strong>（俺調べ）の作品の、待望の一巻です。
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　……軽く粗筋を書こうと思ったのですが、話の筋だけ抜くと陳腐でしょうがないので略。<br />
「夢で見たあの娘が引っ越してきて同居することに」展開アリです。
</p>
<p>
　話のフォーマットとしては「突然なにやらの能力を授かった主人公が成長しながら一人前になっていく」系で（多分）、夢の精・先輩能力者・幼馴染とヒロインも３人（順に「小悪魔」「素直クール」「ツン（デレ無し）」なのでハーレム感はない）と、個別の要素だけみるとかなりベタな作りなんですが、随所に感じられる不安定さ（の演出）が、単にベタなだけじゃない不思議な読後感に繋がっていきます。
</p>
<p>
　夢の中の世界の「夢度」とでもいうのでしょうか。<br />
　ドアを開けたら体育館直行だったり室内が植物まみれだったり、……単純に「全てのコマの角が丸い」なんてのもそうですね。<br />
「どういう演出をすると夢っぽいか」には、かなり気を使っていると思います。<br />
（２巻に収録される悪夢の回は、中々強烈なインパクトがありました→<a href="http://www.oresen.net/blog/2008/07/26/ace-2/">掲載時の感想</a>）
</p>
<p>
　決して、「おにゃのこかわいい」とか「( ﾟ∀ﾟ)o彡゜ぱんつ！　( ﾟ∀ﾟ)o彡゜ぱんつ！」だけの作品ではないです<strong>勿論そっちの比重も大です</strong>。<br />
※一話冒頭から↓<br />
<img src="http://ore_satellite.at.infoseek.co.jp/0808/pantuu.jpg" alt="夢渡りプルチネッラ" height="500" /><br />
　<strong>どうだ！</strong>（云われても
</p>
<p>
　大岩ケンヂは「趣味で突っ走ると暴走する人」イメージだったんですが、「NHKにようこそ！」で作家性と商品性の両立について何か掴んだのかなぁ、という印象はありますね。<br />
　い・ろ・い・ろ・と、最高ですｗ
</p>
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（前段の真面目な語りがぶち壊しになった気がしないでもない）
</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E6%B8%A1%E3%82%8A%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%A9-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9-98-14-%E5%A4%A7%E5%B2%A9-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/dp/4047150991%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047150991"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ogeCAbzqL._SL160_.jpg" border="0" alt="夢渡りプルチネッラ (1) (角川コミックス・エース 98-14)" class="icon_left" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E6%B8%A1%E3%82%8A%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%A9-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9-98-14-%E5%A4%A7%E5%B2%A9-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8/dp/4047150991%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047150991">夢渡りプルチネッラ (1) (角川コミックス・エース 98-14)</a><br /><em>著者／訳者：</em>大岩 ケンジ<br /><em>出版社：</em>角川グループパブリッシング( 2008-08-26 )<br /><em>定価：</em>￥ 567<br />コミック<br />ISBN-10 : 4047150991<br />ISBN-13 : 9784047150997</p>
<p><span style="clear:both"></span></p>
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		</item>
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		<title>[単行本] 道尾秀介 ≫ 向日葵の咲かない夏</title>
		<link>http://www.oresen.net/blog/2008/08/21/4101355517/</link>
		<comments>http://www.oresen.net/blog/2008/08/21/4101355517/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 03:21:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<category><![CDATA[中]]></category>

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		<description><![CDATA[
　時節柄、「うみねこのなく頃に」を頭の片隅で意識しながら書きます。
（読むときは別に意識しませんでしたが）


　道尾秀介は、現時点では一番「勢いのある」「本格作家」（のひとり）だと云っていいでしょう。ラットマン※1 とカラスの親指※2 は両方とも今年の本ミスで上位に入ってくるのではないかと思います。
　なんだかんだで「シャドウ」以降の単行本は一通り読んでいて、それ以前の作品も読んだ方が良いのかな、と思っていたらちょうど文庫落ちしたのでじゃあそれ、ってことで読んでみたのが本作ということになります。


　始まった直後にあらビックリ、幻想趣味、というかホラー趣味、というか。
　割と──かな