今月は碌に感想書いてねーですねー。
70/100
羽生 章洋 / 技術評論社
発売日:2005/03
ジャンル別 - コンピュータ・インターネット - プログラミング - その他
昨日(6/17)購入、今読了。ERDレッスンの人の本です。
こちらはイマイチ……というか、入門としては良いかもだけど俺にはもう不要な感じというか。
SQL自体の記述はあんまり不自由なく出来るですよ俺。問題は「リアル世界」をどうやって「RDBMSの世界」へ落とし込むかなんだよねー。
75/100
若杉 公徳 / 白泉社
発売日:2006/05/29
一言で云うと「気の弱い主人公が周囲の状況で流されて変身するとはっちゃけて大変なことに」という構造のギャグ漫画。
はっちゃけ方がファックだったりレイプだったりなのが受けているご様子ですが、漫画読み的には「はい、次」で済ませて良い印象。
……で、何処かでこういうの見た記憶があってちょっと脳内検索してみたのですが、……ラッキーマンってこんなじゃなかったかなぁ、と。どうよ。
好みによりますが、俺は「明確な意思と覚悟でもって事を遂行するタイプの主人公&話」が好きなんで、「なんか流されてるうちに上手くいっちゃう」というこういう話はイマイチ好きくないです。(「根岸がクラウザーになることを嫌う度」が一貫しないというかブレてるのもマイナス点。嫌うなら徹底的に嫌うべきだし徐々に好きになるならちゃんとそういう描写がされるべきと思います)
70/100
大西 祥平 / 秋田書店
発売日:2006/06/08
何時買ったか覚えてないや。
厄い厄いというから読んでみたけど1巻はまだ本領ではないご様子なので特にコメントなし。
88/100
ナヲコ / 一迅社
発売日:2006/05/18
何時買ったか覚えてないや2。
ひきこもりおにゃのこがネトラジで生きる力を貰ったよな話(語弊あり)。
百合姫作品だということを後から知って「こういうのもアリなのかー」とか思いましたがそれはそれ。
いわゆる「ダメな人」の「思考が内へ内へ向いちゃう感じ」と、柔らかい感じの絵が化学反応を起こして奇跡のような文系少女が誕生しております(大袈裟)。
「百合」かというと微妙かもしれませんが、おにゃのこ2人登場すれば全て百合という方針で行きたい。逝こうぜ。
93/100
浅野 いにお / 小学館
発売日:2006/05/02
何時買ったか覚えてないや3。リンクは2巻だけど1~2巻まとめて読んだ。
「上司が阿呆やから」とか云ってるタイミングでこれ読んでスゲー仕事止めたくなったことは秘密だ。
……浅野いにおといえば、青臭い漫画を描かせると上手いということで微妙に定評があるかと思いますが、ええ、ええ、ノーガードでスコンと打ち抜かれましたよ。「俺は何をやってんだろう」と。
孔明の罠だねぇ……。
並べて書いたことに特に意図はないのですが、多分ソラニン読んでからvoicefulを読むと色々スッキリして明日から生きていけると思います。逆をやると「スッキリした→でもなぁ……」みたいな煮え切らない気分を引きずっていくことになる可能性があるのでマジでお薦め。(>薦めんな)
75/100
成田 良悟 / メディアワークス
発売日:2003/10
ジャンル別 - 文学・評論 - 文学・評論 全般
話の構造に凝ろうとした、けど最後には面倒になって強引に混ぜちゃいました的な。
それでもまぁ値段相応時間相応には楽しめたんじゃないでしょか。
このシリーズ、「強い人は最初っから最強モード」「最終的に負ける奴は登場の瞬間からそれと判る」ので、安心して見てられる反面、緊張感ないのはどうしたもんかと思います。
70/100
上月 雨音 / 富士見書房
発売日:2006/02/10
ジャンル別 - 文学・評論 - 文学・評論 全般
森博嗣の真似事。
つーか一言だけ云わせて貰うならば、ミステリや森博嗣をあまり嘗めない方が良いです。形だけ真似てるのは良いとして、作者のキャパシティが足りてないんで結果として見るに耐えない。(理解できないものを否定するのがこの人、理解できないものは理解できないものとしてそのまんま扱うのが森博嗣。両者の絶望的な乖離にそもそも気付いてるんでしょうか?)
……まー、俺は?Dや?Bでこの手のファッションとしての問答は見飽きてますので、そうじゃない人はもうちょっと素直に読めるのかも知れませんが。