凹んでる俺が来ましたよ。
感想はまた後程ということでだな、ちょっと思ったことがあるのだけど、「自分を主人公に投影して映画を見た」の、初めてかも知んない。
大抵の映画は(ホテル・ルワンダも含めて)スクリーンの向こうの映像に対して「最も近くで傍観する俺」として見ていた気がするのだけど、どうにもミュンヘンは入り込んでしまったらしいですよ。
見た人は判ると思うけど、この映画の主人公に自分を重ねるともう全然ダメっすわ。虚脱感とか恐怖感とか。あと酷い夢見そう。今コーラの入ったコップを持つ手が震えてたり。(どんだけナイーブなんだって話ですがマジだから困る)
……てかそもそも血がダメなのよぅ。サイレンサー生々しすぎ……。
ルワンダとミュンヘンと、2択でどっち見るったらミュンヘンの方が多分エグくていいです。ただ、両方とも「エンターテイメントとしてよく出来ている」とか云えない類の話だということは承知というか意識というか覚悟してってください。