■スキャンは1号1作品につき1カットまで。(俺倫)
月刊コミックREX
(2006.04)今月はスキャン多目で参ります。
待望(なのか)の新連載峰倉かずやBUS GAMER。俺はブスゲーマーって読んd(ry
ええと、峰倉は腐女子イメージ強いかも知れませんが、漫画として普通に面白いモン描く人ですよ。……という基準からはちょっとイマイチ。ゲームに参加する理由がちょいと弱くね?
……まぁ、初回からあんま多く求めてもアレかもだけど。とりあえずあの、載ってれば文句はないです。
納都花丸蒼海訣戦。「訓練サボって自分が将来忠誠を誓う相手を見に行くんだ」って見に行って→見た、その反応。主人公のネコミミ君は左として、右は俺かなみたいな。(何見て歓喜したかは本屋で見れ)
この直前4ページぐらいの運びは勿論巧いのですが、それもここでの2人のダイレクトな反応があってこそかなぁ、と。……てゆーかなんだ、こんな陛下が実在したらぐんぐつの足音が聞こえてきてしまって危険だわ!
結城心一ひめなカメナ。ああそうそう、昇竜拳ミスると飛んじゃうんだよね、と。
……いや、普通に普通に面白かったよ。外部端子はどうかと思ったけど。
武梨えりかんなぎ。仁とナギの顔見せが終わったということで舞台は学校の中へ。
とりあえず「一定水準の画力の人が描いたセルフレームor上空き下フレームの眼鏡っ娘を見ると問答無用で体力が一桁になる」という弱点(業かもだ)を背負った俺には良くキいた号でありました。
……ありましたが、結びのこっちの頭の悪い破壊力が更によくキいた次第。何だそのハートマークっつーか猫の被り方は。不覚にも脳が揺れたぞ。(解説:効いてますねこれは)
ええと、話に触れていないが、どうということはない。
藤村あゆみテイルズオブレジェンディア。主人公が熱血主人公特有の「後先考えない無駄な暑苦しさ」を発揮して非常にウザい、と思ったところで「後先考えろボケ」(意訳)と説教されていたので俺的には高ポイント。
普通に高値安定してるので、メディアミックスとか全然意識しないでも読めるし面白いです。
黒柾志西鬼ごっこ。一回目は「セーラー服deホラー」な話かと思ったのだけど、2話目にして随分ユルいホラーだなというかコミカルな敵キャラだなというか、……あれホラーじゃないんすか、みたいな。まーでも話もノリも良くワカんないけど綺燐たんに取って食われたいということでノー問題ということで如何か。
……いや真面目に、シリアス一辺倒じゃないことだけは判ったけど、今後の方向性がぜーんぜん読めないので、じゃあ綺燐たんで萌えとくぐらいしかすることないじゃないですか!! という話。(真面目か?)
絶叫じゅっTEN!。
まずあの、モニタの前でワクテカしながら「これなんてツンデレ?」って云う心の準備をしてください。
はい。
兎に角カナコ美味しすぎ。十円玉でも吉田さんでもなく、この漫画のメインヒロインはカナコだったんだよ!!(反応略)
……原理的に報われないポジションにいるキャラは妙に輝いてしまうの法則、かなぁ。(ひめくらすの直江君とか) 五円玉は五円玉で無駄にテンション高いし、暫くは愉快に読ませてくれそうです。


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