- 世界の中心で左右をヲチするノケモノ - matsunaga氏関連話題、「行動」だけを見る怖さ

- http://d.hatena.ne.jp/plummet/20060315/p1
- ↑を読んでから↓
- ARTIFACT ―人工事実― : ネットは多様性を生むという幻想が終わった時代に

- http://artifact-jp.com/mt/archives/200602/netglobalism.html
自分の価値観を広めたい場合、まず自分の価値観の存在自体、人々は知らないのだから、世に強力にアピールしなければいけない。その段階では、過激な方が話題になりやすい。その過激さゆえに、強力な反対者も生まれるが、逆に強力なファンも生まれる。悪くいえば信者だ。
しかし、存在自体がある程度認知されてくると、過激なことばかり言ってると、本来味方になってくれそうな人からも批判される可能性が高くなってくる。その段階では、派手なアピールは難しくなり、地道な言動で自分の価値観を広めていくしかない。
俺は「河上ファン」「松永に中立」「松永支持者に懐疑的・批判的」、なのかな。
河上イチローのエッジの立ち方を念頭に置いて見れば、松永英明が「異常と云えるほど行儀が良い」のは物足りないの一言なのですが、こういうフィルタを噛ませると構図が反転して面白くなります。面白がってて良いのかというと、「善良な市民としてはダメっぽいけど俺違うし」みたいな。
……しかし連日この話ばっかだなぁ。自覚している以上に「帰ってきた河上イチロー」で萌えまくってるみたいだ。