久々に本の感想を書こうとしたところで

 ローカル鯖の設定が今アレなもんだからAmazonのリンク作れないということに気付いたよ! ……ので見た目が寂しいよ。

 まー、100パー売れやしないので良いっちゃ良いのだが。


 ということで入門Haskell。

 やー、物凄いよ。きっと。良くわかんないけど。本が凄いというかHaskellが凄い。例えていうなら読了後に勢いで「ふつうのHaskellプログラミング」も買っちゃったぐらい凄い。

 プログラム言語というと、「Cが読み書きできれば大抵なんでも使える」とか云うじゃないすか。
 実際、相当程度はそうだと思うのよ。オブジェクト指向の代名詞(でもないか)のjavaなんかも、継承とかインタフェースとか使わなくてもプログラム書けるわけで。

 Haskell無理ですw
 Haskell的な思考というのかな──RubyもPythonもLispも知らんので知ってるとまた違うかもですが──、が理解できてないと「Hello World!」でいっぱいいっぱいになります。iを1~10まで足し合わせる(答えは55)処理が書けません。ガチで。

 いや「>>=」だの「<-」だの「->」だのの演算子が飛び交うってのは(まー腰は引けるけれども)本質的ではなくてですね、値そのものじゃなくて延々と処理を追っていくような作り、であり思想、というのが上手く云えないがちょっと背筋に電流流れる感じの衝撃というかパラダイム転回というか。(何いってんだか自分で良く判らん)

 ただのプログラム言語では全くないですよ。哲学というか思想の体系。
 javaとのアナロジーで云うと、javaは「それでもCっぽく書ける」のですが、Haskellは「Haskell的な思考が出来ないと全く何も出来ない」ところがあります。で、この「Haskell的な思考」が強烈。
 本一冊読んだだけの俄かハスケラーですが、多分「極めると『日常会話と同じリズムでコーディングが出来る』」んじゃないかと思います。(駄目だ、端折りすぎで絶対わかんないわこの説明)

 プログラム言語だと思わず、lifehackとか思想書の類だと思って手に取るのが正しいんじゃないでしょうか。


 ……それはそれとして何でAWSコケるかなー? allow_url_fopenもOnだしなー……。

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