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2007年06月24日

年間ベスト級その1。

 待ちに待った誰かがカッコゥと啼く1巻が発売されたと聞いた俺は、勇躍秋葉原へと飛んだ!
 ……最近微妙に検索リファラが多かったんだけど当たるのがこんな記事で忸怩たるものを感じちゃう(悔しい!)だったので、さてちょっと丁寧に書いてみましょうかと。

 ……あれ。
 ごめん無理かも

 何故って? それはね、誰カッが(略称?)著しく面白くなってきたのは、この1巻ラストの話以降から、だからなの。(ナノ!)(美希乙)
 1話から4話までは、連載で読んでいたときには「重苦しい雰囲気は悪くないけど全体として何が起こっているのか意味が判らん」という感じでした。(というか単行本で読んでもこの辺は「面白い」という感じではないな)
 5話6話で全体像が整理されると同時に、更に「何故この主人公がその話に関わらねばならないか」を強烈に(主人公にも読者にも)叩きつける、そこの流れがベテランの巧みさ。

    /\___/ヽ   ヽ 
   /    ::::::::::::::::\ つ 
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ 
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ 
.   |    ::<      .::|あぁ 
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ 
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ 

 サクマクンじゃなくても叫ぶでしょうコレは……。

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