■もっとバカでも良かったかもだよ。
おそらく目指す方向性としては
1 鈴のおねいちゃラヴで押し切る(矛盾とか破綻って美味しいの?)
2 ストーリー的な整合性とか考慮して色々調整(結果鈴控えめ)
があり得て、どちらかに徹し切れなかった印象。
雑誌で読んでるときはどうでも良い適当な話での鈴の姉バカっぷりが良かったのだけどなぁ。
単行本になっちゃうと、一気に読める分「作品全体としての」見方に縛られるのが(作品的に)辛いところ。
いや鈴は良いネコ(ネコなのにタチとはこれ如何に)(>死ね)なんですが!!


スズナリ! 2 (2)
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