■# |ω・)……。 ←巧く言葉にならないがこんな感じ(何がかは不明)
こないだ遠まわりする雛でちらっと触れたので、行きがかり上紹介しておきます。
是非買え。いや、買う。 ←結論
いきなり不穏な発言から入りますが「面白い」という作品ではないです。
いやまぁ前半はフツーに「面白い」んですけどそれは真価ではないというか。
では何かというと、
・和む
・ニヤける
・転げる
作品です。
それをもって「面白い」というならば面白いと云っても良いですが、それよりも
「……イイ」
とかの方が馴染みます。
キャラクター紹介。
主役(♂):伊御
主役(♀):つみき
「つみき→伊御」ですが、「ツンデレ→鈍感」なので「静かなアピールを平然とスルー」が基本です。この時点で既に割とニヤニヤ要素は強いです。
燃料(♂):榊
燃料(♀):真宵
上記二人へのチャチャ入れ要員です。
それぞれ単独でチャチャ入れ要員として機能しますが、二人揃うと「ボケ→ツッコミ」の基本は勿論、乗りツッコミもボケ倒しもお手の物です。お手の物というか手の付け様がないというか。
この二人に弄られる伊御&つみきが非常にニヤニヤです。
「前半はフツーに面白い」というのはこの二人がギャグとして機能しすぎたという理由によります。
リアクション要員:姫
上記四人のドタバタに対してのリアクション担当です。
……が、当初は常人ぽく機能していたものの、所持する「天然」スキルのせいでいつの間にか「榊&真宵とは異なった角度でのボケ要員」になってしまいました。
あと超鼻血。
読者的にはですね、直接つみきに萌えるわけではないです。かといって伊御に萌えるわけでもないです。
ではなく、「静かなアピールを平然とスルー」という関係に萌えるというか転がるのです。多分。
……関係萌えとか書くと801とか腐女子とかいう単語が脳裏を過ぎりますが、腐女子的にはどうなんでしょうね。
日頃の発言が災いして「どうよ」と絡める腐女子の知り合いがいないのが残念です。(えー
まアレだ、読んだ後は顔がキモくなるから鏡は仕舞っとけ?


あっちこっち 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
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