■今ね、
「なあなあで済ませるほうが楽だけどさ、ダメなものにはやっぱりダメって云うべきでしょ。
いやそりゃなあなあの方が運用コストは安いけどさ、なんてかさ、愛がないよね。それ」
てな趣旨の、割と具体的なシチュエーションを伴った主張というか「仮想敵に対する見えない銃乱射殺人事件」が脳内で展開されていたことに気付いたんだけどね──そう、気が付いたら展開されていたのだ──、「ド素面で、割としょうもない事案に平然と『愛がない』とか云えてる俺」に自分でドン引きです。
高校卒業してから10年経ってんですよね?? 絶対精神年齢が若返ってます。……聞こえは良いかな。
あと俺はどうも「愛がない事例」に対する怒りメーターが緩いらしいです。自覚しました。
無論、「愛さえあれば法律なんて」とかは言語道断スーダラ節。(何だそれ


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