■勢いでは今一番だろ、この雑誌。
隔月刊コミックエール
(Vol.3)松沢まりさんぶんのいち。公式にインタビューが。
なんでしょうね、松沢まりの作風だとキャラの柔らかさが基本にあると思うんですけど、の割に柚奈って俺っ娘キャラじゃないすか。(いや一人称は「わたし」なんだけどキャラ的に)
葵は葵で腹黒つーか策士だし。
で、男主人公というと甲斐性無しのフニャチン野郎が読者から「シャッキリせんかいボケ」と突っ込みいれられるのが定番だと思うのですが、楓は糸目の癖に3話にして甲斐性ありすぎというか読者的に切ねぇからちょっと自重しろな勢いでw
ストーリー的にはほとんど動いてないのに(まだ2話だし)、この3人の単独のキャラも絡み方も新鮮すぎ。
基本的に巧いことから来る安心感とキャラ要素から来る新鮮さで、ちょっと適切な表現が見当たらない作品です。いやかなり好きなんだけどそれをどうやって言葉にしたら良いか判らないの。(笑えば良いと思うよ)(それは別の人だ)
秋★枝純真ミラクル100%。次号では表紙と巻等カラーおめ。
……ええとさ!
さんぶんのいちは男1女2のラブ(?)コメじゃないですか。という意味でこちらも男1女2のラブ(?)コメといえないことはないはずなのに、属性的に重ならなすぎて凄いと思う。(今の今まで比較対象にすることすら想像出来なかった)
色々と大人なはずなのに中身が案外子供だなぁというか、さんぶんのいちの人達に比べると虚々実々なところは大人なんだけど根底の部分は案外変わってないんじゃねーか、とか思いました。(という表現が作者にとって・登場人物にとって、褒め言葉になるのかならないのかはワカリマセーンw)
仙石寛子背伸びして情熱。
──割と睡眠不足な脳で、電車で移動中に読んでいたのですがね──表情がえへらと崩れるのを気合で防ごうとして多分変な人になっていたんではないかと。
この先生はラヴ過ぎるというか見ていると嗜虐心に火が付いてスゲー危険ww
とりあえずこの3つ。
あまだれ&いすずさんのオタ寄り2つとか溺れるようにできている。、リトル・リトルとかも安定。というか捨て漫画がほぼない。
この内容でマガジンZより100円以上安い(←具体例自重)ってなんという神雑誌、ですはい。
あと、違和感なくて最初流してたんだけど、次号ゲストでたむら純子ってこれはコミックハイ涙目フラグ?(涙目フラグ?)


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