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2007年12月29日

2007年漫画ベスト10(芳文社編)。

 需要がどれぐらいあんだか不明の2007年ベスト漫画(芳文社編)、いきますよー。
※08/01/06、次点を追記。


・年間ベスト企画、エロ漫画編はこちら一般編はこちら、です。


■10位

アットホーム・ロマンス 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)アットホーム・ロマンス 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

/100

風華 チルヲ / ジャンル別

発売日:2007-08-27

 ちょっと迷いましたがこの異常さは異常(おい)ということで。
 自動車で云うとブレーキが付いてない程度のじゃじゃ馬ですがw、心をフックして離さない(離してくれない)という点は評価せざるを得ないです。
(↑別に嫌々ではないが言語化するとこんな感じになってしまう……w)

■9位

 はいはい単行本になってませんよ、と。

 ベタなラブコメフォーマットと云えばそのとおりなんですが、男主人公率が低いこの界隈においては一周して新鮮になるというコペルニクス的発想があったのかなかったのかは不明。(……え、10位の奴もそうだろって? 比べる気?)
 とりあえず絶賛彩子かわいいよ彩子中w

 単行本化されなかったら芳文社に火を放つ夢を見るんでそこんとこよろしくw(いやそんな脅迫なんてしませんよ小市民ですから)

■8位

棺担ぎのクロ。~懐中旅話 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)棺担ぎのクロ。~懐中旅話 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)

/100

きゆづき さとこ / ジャンル別

発売日:2007-06-27

 感想こちら

 休載はGAより多かったのですが、印象としてはクロの方が強いです。
 ……まぁ、クロは完全にワンアンドオンリーだからなぁ。

 2007年だからと特筆するようなことはなかったものの、絵も話も圧倒的なレベルを維持。(維持っつーか休載多かったけど)
 黒い旅人の行く路は2008年へと続いていくのでした。

■7位

にこプリトランス 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)にこプリトランス 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)

/100

白雪 しおん / ジャンル別

発売日:2007-11-27

 画像が……。

 超古株(2004年から連載)な割に単行本が2冊とも2007年になってからということで、ようやっと日が当たったという印象が強いです。
 ……ってだけじゃなくてね、どうも今年になってからの方が面白い印象もあるんだよな。双子以外でのラブコメ色が強まってきたのって何時頃からだっけ?

 連載の息は長いけど、衰えるどころか今が旬とさえ云える作品だと思います。

 あと全然関係ないけど鏡音リン/レンが印象的にりんす/せすとダダ被りなんですが誰かMAD作る気ないw?

■6位

ふおんコネクト! 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)ふおんコネクト! 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

/100

ざら / ジャンル別

発売日:2007-03-27

 小ネタ王。ちなみにみちかアクセスも込み。
 これでもかと詰め込まれた小ネタの山が(その筋の人には)楽しくてたまらんというw
 キャラ相関も含めご新規さんへの敷居がちょい高めなのは良し悪しですが、練度の高さではクロと双璧でしょう。

 個人的にはこれもストーリー漫画展開@フォワードを見たいんだけどどないなもんでしょうね。

■5位

桃色シンドローム 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)桃色シンドローム 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

/100

高崎 ゆうき / ジャンル別

発売日:2007-11-27

 また画像が。

 ……えーとね、「変態ド変態el変態」なスミヤ青年の煩悩が爆裂する話。細かい話はあずみんに任せてある(ぇ)のでそっちで。

 閾値は「エロゲオタ」という単語を呼吸をするが如くの自然さで処理できる脳を持っているか、ってあたりかなw

■4位

あっちこっち 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)あっちこっち 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

/100

異識 / ジャンル別

発売日:2007-10-27

 感想こちら

 ……多くは語らぬというか語れぬというか。
 転がってくださいw

■3位

とらぶるクリック!! 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)とらぶるクリック!! 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)

/100

門瀬 粗 / ジャンル別

発売日:2007-10-27

 芳文社カテゴリ中で普通に漫画として面白いというか「反則抜き」で一番好きなのがこれ。(仮感想こっち

 グダグダ感というか、絶妙なラインを付いた「キャラの『居そう』さ加減」が最高です。
 ……見返していて思ったのは、ひょっとすると単にアホの子好きなだけかも知らんということですが……w

■2位

ひろなex. 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)ひろなex. 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

/100

すか / ジャンル別

発売日:2007-06-27

 感想こちら

 そりゃまぁグダグダ感で勝負したらひろなに勝つ作品がある訳ねーじゃん的なw(↑の「反則」の話)
 一般編2位がsaxyunで芳文社編2位がすかなのは勿論狙ってやりました(ぉぃ

 グダグダと空転、ダメと空回りの祭典が今ここに!! みたいな。はい全然ダメですけどね、楽しいですよ?
 いやダメなんですけどね。

■1位

ぼくの生徒はヴァンパイア 1 (1) (まんがタイムコミックス)ぼくの生徒はヴァンパイア 1 (1) (まんがタイムコミックス)

/100

玉岡 かがり / ジャンル別

発売日:2007-11-27

 感想こちら。つーか画像……。

 えーとですね、話は割と空気。
 カミラが可愛いすぎる(反則)ので他は一切合財まとめてどうでも良し!

 あ、でも2月号のミナはかなりストライクだったけど!!(←またキャラ単発かよ)

※ふおんとかクロとかとらクリとかそういった作品の真っ当さを上回る程度には可愛いということだと理解されたい。


次点
 実は10作に絞るのかなり悩ましかったんすよねー。
 漏れたのはサイコスタッフ(他で評価してる)/さんぶんのいち(2008年が本番)/からハニ(後半落ちすぎ)、でした。

CIRCLEさーくる 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)CIRCLEさーくる/榊
 最初にリストアップしたときは10作に入ってたんですが、単行本で読んでみたら「案外フツー」だったので最終的に選外に。(ベスト企画に付くコメントじゃねーぞw)
 徹底的にユルく行くのか何か動きがあるのかははっきりした方が良いかもな、とか思いつつ一方で「そのモラトリアムっぷりがまさにサークル活動」とか思ったりしてw
(どこまで狙ってんでしょうね)


純真ミラクル100%/秋★枝

 エールは、まずこれ。
 モクソン萌えかと思わせておいて実は社長萌えという……w
(そういやさんぶんのいちも男がヘタレじゃないラブコメなんだねぇ。これが「少女漫画風」ってことなのかな?)


背伸びして情熱/仙石寛子

 で、これ。
 最大瞬間風速的には10作に入れちゃえってぐらいの勢いでしたが(俺内部で)、年間てことで自重w
(その次点では未定でしたが、4号発売前なのに読める5号の予告からして、4号分でひとまず完結っぽい→単行本には何かとコンパチで入るのかな、そうだよね??)


かなめも/石見翔子

 No Image画像はもうちょっと自重するべきだと今思ったw
 ……言葉にし辛いが、見てて安心感のあるユルさとでも云うのかな。
 ユルさ序列で「ひろな>>>かなめも≧生パイ」な感じ?(云っててよく判んねw)
 別に幼女が沢山出てくるからという訳でh(ry

教艦ASTRO 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)教艦ASTRO/蕃納葱
 ……順当に載ってりゃ当然10作級ですが流石に年間としては。
 早く戻ってきてくらはい! ><

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